2005年~2010年の間頃読んだ日本の作家さんの本を再読したいのですがタイトルが分かりません。どなたかご存知ではないでしょうか。
物語の舞台:高度成長期の日本。程よい田舎。
主人公:成人男性。両親やおばあちゃんと暮らしている。
内容: 主人公の家か、周りの家はビニールハウスで野菜を育てている。高度成長期の波がやってきて、家の近くには新しく団地ができ始める。
主人公には何人か友達がいて、その中の1人は団地妻と不倫し最終的に不倫相手を殺してしまう。
主人公は見合いをし、デートの帰りにホテルへ行く。結婚するんだから、気取らず行こうや、みたいな事をいって仲良くなる。
土地を高く売ったからだったか何かの理由で主人公の家は新築になり、立派な日本家屋になる。物語の最後でおばあちゃんは死ぬ。主人公は泣く。
ハードカバーの表紙は暗く、ぐちゃぐちゃっと書きなぐったような人物画だった気がします。夕日とか朝日とか、そんな言葉が関係しているような雰囲気だっとように記憶しています。内容も全体的に暗いですし、なぜまた読みたいのかよくわからないのですが、とても気になっています。
トピ内ID:2943424531