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在庫管理について

レス30
(トピ主 11
041
ゆき
仕事
事務で在庫管理表の作成をしています。 現物在庫と理論値の在庫が合わないとき、どのような対応をしたら良いのか分からなくて困っています。 各現場の方が月1回現物在庫の確認をします。その在庫数を基に在庫表を作成しています。 しかし、売上金額などから算出した在庫比率や材料比率が正しくない場合があります。 よって、理論値の在庫(先月在庫数+今月仕入数-今月売上数=理論値在庫)を算出すると、やはり現物在庫との差があります。 理論値の在庫を算出するのは、現物在庫を確認した日よりも10日程後になります。 今までは、在庫数や在庫金額が合わなければ、上司の指示を仰いでいました。 しかし、上司も数年で退職するためか、自分の頭で考えるよう言われています。 考えても、どうして良いのか分からなく、頭がフリーズしてしまいます。 何か、ヒントを頂けると助かります。 宜しくお願い致します。

トピ内ID:3923590751

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レス

レス数30

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入出庫の当日に在庫確認していました

🐧
イワトビペンギン
こんにちは。 以前いた会社ですが、入出庫した商品はその日に商品が間違い無いか倉庫担当者が個数を数えて数値に○していました。 少ないと多く荷出し・少なく入庫した事になります。会社にとって損害です。 多いと少なく出庫で信用問題・少なく入庫で損害となります。 違うと困るので毎日確認作業を行ってもらえばどうでしょう。 >理論値の在庫を算出するのは、現物在庫を確認した日よりも10日程後になります 数字が合っていればいつでも出来ます。

トピ内ID:2328039588

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出貫と欠減

041
支配人
放置しておくと、時間経過とともに実在庫との間に乖離が生じ、金額的な差が大きくなります。 毎月月末に「たな卸」をして、帳簿残高と確認することをお勧めします。 差が生じたならば補正処理をします。 品物の現物が多かった場合は「出貫」(でかん) 逆に現物が足りない場合を「欠減」(けつげん)と言います。 帳簿残高と、現物の残高の差額を、「営業外収益」の「たな卸し増」 または「営業外費用」の「たな卸し減」として、会計処理します。 毎月でなくても、半期(6ヶ月)ごとには必ず行います。 「先月在庫数+今月仕入数-今月売上数=理論値在庫」ですが、このほかに自家用の使用量はありませんか? あれば「自家消費」として、その金額を費用に計上します。また、ロス(廃棄分)は出ませんか? ロスなどは「その他の払い出し」とします。 単価はあらかじめ決めて、その金額を使用する決まりがあります。 金額は最新の仕入高の単価を使えば分かりやすいです。 放置しておくと金額がふくらみ、足りなくても多くても会計処理がたいへんになります。

トピ内ID:1261116550

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落ち着いて、今までの上司の指示を思い出して

041
hal
タイトルの言葉に尽きると思います。 今まで、上司はどのように指示して来ましたか? そこに答えがあると思います。

トピ内ID:3096507499

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在庫なんて 数字が合う筈が無いもの

041
こぐま
>自分の頭で考える これは、事実上 無理でしょうね。 ロス率1~2%くらいは普通ですよ。 恒常的に 棚減り(世紀の手続きを経ずに持ち出す)させていたり 入荷数量が伝票より少なかったり そんなことは 日常茶飯事ですよ。 事務の方にそこまで考えろというのは 無理な話で 管理者が対処すべき問題でしょう。

トピ内ID:4347575642

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数値管理上は

041
なす
一般的に理論値の修正は行わず、差異をリストアップ(データ化)して実棚在庫数を理論値に被せる方法を取ります。破損や経費処理漏れや返品処理漏れ、万引きや盗難が原因となる差異が必ず有りますので、理論値が在庫数と合わない事は珍しい事では有りません。 >理論値の在庫を算出するのは、現物在庫を確認した日よりも10日程後になります。 この期間がちょっと長いように思えますね。棚卸のデータ処理直前に理論上の在庫数を確定させないのが良くない点かなと。これだけ期間が経つと棚卸時のカウントミスなどは確認出来ないのでは有りませんか?。 私が勤めていたチェーンストアでは、店毎の棚卸処理はデータ回収直後に実施していましたから、棚卸入力後にすぐに差異リストを出して、大まかな差異の確認が棚卸作業終了の条件でした。(カウントと入力が全て手作業であれば仕方が無いですが) 近い将来ICタグで完全な単品管理できるようになれば、数のみならず金額ももっと正確に捉えられるようになると思いますよ。

トピ内ID:1591334966

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簡単な足し算・引き算が合わない

のは何故でしょう? それは、人間とシステムに原因があります。 在庫管理の一連のシステムのどこに問題があるのかを チェックする必要があります。 直接現場に行って、ご自身の目で見てください。 まず、現状の「仕入れのシステム」をチェックします。 次に「入庫・保管のシステム」をチェックします。 次に「出庫のシステム」をチェックします。 次に「現物在庫の保管・カウントシステム」をチェックします。 最後に「売上げのシステム」をチェックします。 これらの中に必ず人間のエラーがあります。 最も注意するのが「出庫」です。 現物の「出庫」に関わる人間が多いほどミスが多くなります。 次に「現物在庫の確認」です。 現物の保管状況に問題があると、カウントミスが出ます。   「棚卸し」は、現物在庫を確認し、 先月在庫数+今月仕入数-今月売上数=理論値在庫と照合して、 在庫について適正な評価をする大切な仕事です。 もし、「在庫数や在庫金額が合わない」ことが慢性化している なら「何らかの不正(故意)」も考慮してチェックする必要が あるかもしれません。

トピ内ID:5100915215

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売上数はいつの時点

🐱
ねこ
売上数とは、出荷時の時ですか、それとも、入金された時ですか? 売掛金とのからみで、時期が、ずれると思うのですが? 末締めで在庫をチェックする際、出荷伝票は、全てトピ主さんが、把握しているのですか?(末締め出荷伝票が翌日、翌々日に、回収されるとかないですか?他の企業のやり方は、わからないのですが) もう少し、やり方を説明して下さい。

トピ内ID:5548365474

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個々に在庫表をつける

物流OL。
個々の品がある場所に入数、出数、在庫数の一覧表を作り 持ち出し等、品が動くたびに記入し、記入した人が その都度、在庫確認するのが一番です。(記入した人が誰かわかる欄もあると良いですよ) また、月1回の棚卸(在庫確認)ではなく月2回に増やすのもいいかもしれません。 私はその方法で倉庫の在庫管理をしていました。 それでも合わないのは理由があるのです。 入数の違い(納品書と実数が違う) 不良品等など・・・・一番は現場の管理者と話すことですよ。

トピ内ID:2529301792

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棚卸

😢
美雨
基本的に棚卸は、理論値を基にした在庫表をもとに現物の数を数えるのが基本だと思います。 なので、手順を、理論上の棚卸→実際の棚卸の手順に変更しては? 本当はあってはならないことですが、理論値と実際の数値が合わないことはあるかと思いますのでその際は、システムで管理されているのかどうかはわかりませんが理論上の在庫数を、実質の数字に1度合わせるしかないと思います。 そのようにしなければ、いつまでも数字は合いませんよ~。 そして、また翌月、理論値をもとに棚卸を行う。 その繰り返しをするしかないと思います。 もしもそれで数値が毎回合わないのであれば、作業について見直しをする必要があると思うので棚卸の頻度を増やしていくしかないと思います。 入荷出荷に関わる人に意識的に仕事をしていただかなくてはならないと思いますので大変だと思いますが、頑張って下さいね~。

トピ内ID:6446932853

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在庫が計算通りに動くと思うなかれ

🐱
雄猫
箱詰めにされてきっちり量が管理されているようなものでも、破損・汚損して倉庫内で破棄されるものもあるし、搬入担当者のうっかりミスで行方不明になったり、在庫数の文字が3と8がマジックの書きなぐりのせいでよくわからなかったり、いろいろな理由で合わないものです。 家畜用配合飼料の場合、空気中の湿度が変わるだけで湿気を吸ったり吐いたりして重量が変わってしまい、その他、パイプラインの隙間から漏れたりなんだりして、入庫と出庫で重量が10%違うこともあります。 古紙の回収業者の場合、雨が降って古紙が濡れると、まあどれほど重くなるかは状況によりけりですが、それでもトラックごと重量を計って再生紙業者に持ち込まれます。 もちろん、晴天が続くと、その古紙は軽くなっていくわけで・・・。 数字が合わないのは当たり前、合わないなら、なぜ合わないのかを探求し、その上で皆が納得のいく対処を考えましょうよ。

トピ内ID:8039862013

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難しいですよ。これ。

😨
問題っこ
材料比率という言葉が出ているので、恐らく製造業関連だと思います。また、これは一般論です。実際には会社の規定やルールがあるはずなので、それに従うことが必要です。その前提でお話しします。 理論値の「先月在庫数+今月仕入数-今月売上数」は完成品の場合です。売上金額の比率演算で製品(商品)在庫を求めているとすればブレが出てしまいます。つまりおおよその目安ではあるのですが、それが正しいかというと疑問が残ります。かなり細かい比率表でもないと正しくは出来ないでしょう。 きちんとやるには、今月仕入数と今月売上数が正しいかが争点です。(前月在庫数は精査されているはずですから、これがおかしいとすると、前月決算が狂っています) もし、工場生産のみの場合、今月仕入数=今月製造数となるはずですから、製造した数量が正しいかを確認する必要があります。もし仕入や直送の取引があれば、その仕入も足して下さい。また、売上も売上漏れや過剰売上といったミスがありますから、そこを確認することです。基本的には売上が正しいこと→仕入が正しいことの順番でやれば、在庫は合うはずです。これでもダメであれば雑損・雑益処理するしかありません。

トピ内ID:2523898676

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両方やってます

041
ぴか
完成品の在庫の在庫管理と実作業やってます。 月一の棚卸してて誤差がでる理由を探らないとだめですねぇ。 それが扱ってるものの特性によるものとか、作業上どうしてもでるもの なのか。特性ならばおそらく許容範囲があるはずなのでそれに従うとして。 作業に関しては、正直月一で棚卸の誤差なら現場が甘いかも。 入・出荷のミスの可能性、破損したってことは月一くらいなら記憶だけでも 結構誤差の理由、思い出せそうですけど。 類似品の在庫の誤差が複数だったら出荷ミスもありえますね。 (1が10多くて2が10少ないっていうテレコ) 毎月合わないのは単純に棚卸の際に間違えてるんではないでしょうか。 しつこく粘って何度も確認してもらってください。 元々は現場作業者の数字を元に最初の在庫数ってでるんですし、時には 強気で(笑) 意外とあるんですよね・・見落としって。

トピ内ID:2639045978

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私は毎朝出庫報告書を元に出庫数の確認をしています。

041
みんみん
受注数(=出庫数)を元に請求書を作っています。ロット番号毎に手書きで受注数を記入し、ロット毎の残数を記録。 毎朝、前日の当社把握の出庫数と倉庫さんの出庫報告書(出庫数記載)を合わせます。合って当たり前ですが時々合いません。 原因: 1当社のオーダー数記入ミス(他の社員もやります。)、その日の出庫数一覧(私が作っています。)のミス 2お客さんがこちらに知らせず、日にちをスライド(別の日に変更)。 3倉庫さんの出庫報告書記載もれ。(これ何回もありますよ) これくらいしないと、請求漏れが出ます。後で発覚して、自分の単純ミスなら良いのですが、上記自分以外のことになると時間が経つと原因を探すのが大変です。 今の会社は小さいので毎日できると思いますが、大きい会社だと大変かもしれませんね。 トピ主さんは入庫数の確認もされなければならないのですから。 参考になれば良いな、と思いました。

トピ内ID:8348020213

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トピ主です

041
ゆき トピ主
レスがつかないかと思っていたので、とても嬉しく思います。まずは、ありがとうございます。 イワトビペンギン様 毎日の確認作業は現場が多忙であること、アイテム数が多いこと、また社員数が少ないために現実的に不可能です。 支配人様 「放置しておくと、時間経過とともに実在庫との間に乖離が生じ、金額的な差が大きくなります。」まさに、その通りです。補正処理というのを初めて耳にしました。会計処理は本社の仕事になるためか、自分が知らないだけで、そういったことは上司と本社でやっているのかもしれません。自家用使用量や廃棄分も割合からすれば、少ないですがあります。廃棄分については、上司が本社とやっているかもしれませんが、自家用使用量については何もしていないと思います。このような会計処理に詳しい本とかが、もしあれば教えて頂けると助かります。 hal様 それが、お恥ずかしいのですが、いつも理解できないままで、それ故に理解しなければならないのだと思います。頑張ってみます。

トピ内ID:3923590751

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トピ主です 続き

041
ゆき トピ主
こぐま様 入荷数量が伝票より少ないのは、現物確認をしていないので、仕方がないのかもしれません。上司もすべてのアイテムについて精査するようなことは、言いません。金額の大きなものだけに注意するよう言われています。 なす様 理論値の在庫を算出するのは、現物在庫を確認した日よりも10日程後になるのは、現場と事務所が離れていること、事務処理も多忙であるため在庫表入力まで手が回らないことが挙げられます。また仕掛を計算するのに時間がかかることもあります。よって棚卸し時のカウントミスを確定させるのは容易ではありません。担当者の記憶を頼りにしています。ちなみに、カウントと入力すべて手作業です。ICタグ導入は中小企業ゆえ、不可能と思われます。在庫表はエクセルで作成しており、基本的には数値の入力。そして、アイテムの追加・変更等があればその部分を修正して、在庫金額を算出しています。また、金額の大きなアイテムのみ別途理論値表をエクセルで算出しています。仕入数は納品書を基にしていますが、現場からの納品書回収が遅れたり請求書が届いてみないと、正確な仕入数が出ないため、これも理論値を出すのが遅れる要因です。

トピ内ID:3923590751

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大変ですね

🐤
こここ
数字をあわせようとしても無理では? 私は全国に散らばる現場の在庫管理をしています。 全国なので現場までいちいち行けません。(時間もお金も無いので) 毎月現場スタッフが在庫管理表を送ってきますが、私の仕事は在庫管理だけではないので、現場スタッフが送る手配にかかる時間(FAXの人と郵送の人がいる)・郵送期間・私の仕事の都合、とチェックできるのはトピ主さんと同じく10日後くらいです。 数字が合わない現場へはわかった時点で電話して原因を聞きます。 原因がある場合はそれを記録として残します。 原因が不明な場合は不明として残します。 原因不明で数字が合わない現場は把握して、数字が合わないことが続くようなら調査&上へ報告します。 事務員だから記録だけしていかなければならないという価値観なら、数字が合わないことは大問題です。 しかし継続して管理し、改善していくことが大切であり、数字を合わせるのはその後です。 ある程度自分の遣り方でできる仕事です。

トピ内ID:3433690449

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トピ主です 続き

041
ゆき トピ主
梔様 直接現場に行き、自身の目で確かめるのは、正直なところ時間的に不可能です。各現場がそれぞれ離れています。また事務所の社員も人数が少ないので、自分が席を外すわけにもいかないのです。管理職で現場に入る者がいるので、その方にお願いして確認してもらうことくらいしかできません。システムなどという素晴らしいものはなく、入庫・保管・出庫すべて手作業です。売上数の確認も毎日現場から報告をもらいますが、実際の売上数とは違ってきてしまいます。(報告漏れが多いため) ねこ様 売上数は出荷時です。出荷しないと売上が上がりません。締め日が月によって違うので、締め日後は仕掛として計上します。この仕掛分は翌月の頭に売上を計上する(出荷伝票=請求書を見ながら)ことで、数量と金額を把握します。分かりにくい説明で申し訳ないです。

トピ内ID:3923590751

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トピ主です 続き

041
ゆき トピ主
物流OL様 個々の品がある場所に入数、出数、在庫数の一覧表を作り持ち出し等、品が動くたびに記入し、記入した人がその都度、在庫確認するのが確かに一番ですが、現場担当者にお願いしても難しい気がします。アイテムが多いこと、同一アイテムの量も変わるため、いつも同じ棚に同じアイテムが入るとは限りません。 美雨様 手順を、理論上の棚卸→実際の棚卸の手順に変更しては?というのは、在庫確認時に理論値を算出できないため不可能です。(あっでも、もしかしたら可能かも…次回やれるかどうか分かりませんが、試してみます。) 雄猫様 合わないのかを探求する、そこで頭がフリーズしてしまいます(泣) 問題っこ様 製造業関連であり、物流業関連でもあります。材料比率などは、上司が算出しているので、かなり細かくやっていると思います。仕入数と売上数が正しいかという点においては、入力ミス等も確かにありますので、そこから確認していくのが一番かもしれません。売上数は請求システムがありますので、そこから数値を拾っています。工場生産ではないので、今月仕入数=今月製造数にはなりません。

トピ内ID:3923590751

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ぴか様

041
ゆき トピ主
ぴか様 確かに現場が甘いのかもしれません。請負会社や派遣さんを交えて在庫をカウントしていると思います。入出庫を派遣さんがやっているかは、聞いていないので何とも言えませんが、誰が入手庫をしたのかさえ、怪しいです。時差出勤のあった日には、完全にお手上げです。最近は、各現場での人の移動もあり、現場の人たちも記憶が曖昧だと思います。外部倉庫のカウント漏れや、全ての置き場のカウントがしていないこともあるかもしれません。 みんみん様 受注数(=出庫数)という考え方がそもそも当てはまらないののかもしれません。各材料を元に加工し、完成したものが出庫ということになります。それが、売上に繋がります。私自身、現場に入っていないので、顧客のシステムの流れ等をきちんと把握できていないことも問題かもしれません。

トピ内ID:3923590751

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041
ゆき トピ主
本当に皆様、レスありがとうございました。出来そうなところから順次、やっていきたいと思います。また是非、アドバイス等ありましたら、宜しくお願い致します。

トピ内ID:3923590751

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エクセルでは厳しいのでは?

041
なん
まさに現在、専門外にも関わらず頼まれて在庫管理の改善をやっています。 素人の私が参考にしている本は 「[新版]上手な在庫管理のやさしい手引き」伊橋憲彦著 中経出版 です。 医療専門職なんで頭が破裂しそうな私にも何となく理解出来そうに書いてあります。 ただ、自分がやってみて思うのはエクセルでは大変では無いでしょうか? 在庫管理はデータベースの思考を持ってやっていかないと難しいような気がします。 エクセルでVLOOKUP使ってという方法もありますが、私は5万円位の在庫管理系のソフトを入れて貰いました。これを使いながら在庫管理の勉強をしてます。業務改善の効果も徐々に出てきました。 物販のあるサービス業程度の在庫管理でもソフトがあるのと無いのでは業務効率が格段に違いますよ。 仕掛品があるならなおさらエクセルは大変じゃないかと思います。 素人視点からの意見ですが参考にして頂ければ幸いです。

トピ内ID:8862450075

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トピ主です 

041
ゆき トピ主
こここ様 「数字が合わない現場へはわかった時点で電話して原因を聞きます。原因がある場合はそれを記録として残します。原因が不明な場合は不明として残します。」 なるほど!!単純明快ですが、頭になかったです。理論値表や在庫表と睨めっこしたって、解決にはなりませんよね。今までも、原因を記録したことがなかったので、今後は在庫表のエクセルシートを一枚追加して、明記するようにしてみます。そうすれば、原因が判明した分だけでも、今後はここに注意すれば良いということが、見える化されるということですね。 差し支えなければ、その備忘録と言いますか、その記録表の大まかなフォーマットを教えていただいても宜しいですか?おそらく、日付、品名、内容、原因、結果、現場担当者名といったものだと思いますが、他にも追記するようなことがあるかもしれませんので…。 まとめてみると、 1理論値表の仕入数、売上数の入力ミスのチェック 2まず、現場管理者への確認 3備忘録(変な名前かも…)の記入 こんな流れでしょうか。問題は、原因の追究法ですよね。

トピ内ID:3923590751

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041
ゆき トピ主
なん様 参考となる書籍の紹介ありがとうございます。エクセルでの管理は難しいですか?VLOOKUPは在庫表には、使用していませんが、他の事務に使用しております。おそらく、単価表(コード、品名、単価)を作成しておいて、コードに見合った単価が自動で入るようにするのですね。データベースは独学でアクセスを少し勉強してみましたが、理解しがたいことと、同じ部署で他にアクセスを使ったことのある人がいないということで、実現化には至っていません。 エクセルでも、あまり高度なものは使わないで…と言われております。つまり、使いこなせなければ意味がないというものです。在庫番頭Freeという無料ソフトを見てみましたが、う~む、自社には合わないかも…という感じです。お金のかかるソフトは、現行エクセルでできているだけに、導入は厳しいです。 業務改善とは、例えばどのようなことをされていますでしょうか。宜しければ、具体的に教えていただけると助かります。

トピ内ID:3923590751

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041
ゆき トピ主
皆様、アドバイスありがとうございます。 エクセル在庫表について 各現場の大まかなアイテム毎にシートを作り、1シートには、コード、品名、寸法、単位、先月数量、仕入業者、今月数量、単価、金額、の欄があり、在庫表を現場に配布する際に先月のファイルを今月の名前で保存(例:8月在庫表)し、今月数量を先月数量にコピーし、今月数量を空白にします。先月数量は参考値として、明記。 在庫表配布後、今月数量に担当者が記入、それを見て数値を入力。数量×単価=金額で金額の合計を算出。この各シートの合計を最後のシートにとばすようにしてあり、合計を算出できるようにしてあります。非常にシンプルなものだと思います。 VLOOKUPを単価に使わない理由は、シート毎にアイテムが違うため必要がないという程度のことです。(多少は重複するアイテムもありますが、さほど多くはない。) シートによっては、各現場やアイテムにより多少違う部分もありますが、基本はこのような作りとなっています。シート枚数は多いので各現場毎にシート見出しの色を統一。 アドバイス等ありましたら、宜しくお願い致します。

トピ内ID:3923590751

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実はエクセル好きなんですが・・

041
なん
今、私が業務改善(大したことしてませんが・・)している会社は三拠点+本社+関連会社で、連結での正確な利益率の確定のために四苦八苦しています。 社員は事務が専門ではない人間ですのでエクセルはSUMが精一杯と言ったレベルです。間違いなくゆきさんの会社よりもエクセルレベルが低いと思います。 だからこそエクセルだけで業務する怖さが見えたのですが、入力の時点でメチャクチャだったんです。半角や全角が混ざったり、通称が何個もあったりで結局データが取れなかったんです。何で入力規制してないんだ!!って感じです。 もう一つは、エクセルでブックごとに管理していくと結局データを利用しづらいような気がしています。 私が最終的に依頼されているのは利益の可視化です。 月毎のデータではなくもう少し長い時間軸でみていく必要に迫られます。その度にデータのコピーペーストをするのは正直大変です。蓄積されたデータを一箇所に集めてそれを利用する方が経営面からすると利用価値が高いんです。 VLOOKUP関数などは基本的には入力規制の一種と考えて使ったほうがいいでは無いかと。入力する人は関数なんて見てませんよ。

トピ内ID:8862450075

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アクセスについて

041
なん
アクセス自体を使いこなすよりは、データの入れ物(データベース)として使ってみたら如何でしょうか? まずは、今ある在庫データをアクセスに取り込んでみて、すんなり取り込めたらデータとして綺麗なデータだと思います。が、意外と取り込めない事が多いんですよ。その確認だけでもしてみる価値はあるかと思います。 ちなみに取り込めなければ、各シーンでの入力方法で誤入力を誘発するであろう原因を入力規制や関数でつぶしていく必要があるのでは?といった感じで業務改善をすすめて行くのが私のやり方です。

トピ内ID:8862450075

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トピ主です

041
ゆき トピ主
なん様 ご回答ありがとうございます。連結決算など会計面はまったく分からずすみません。 私も入社当時はエクセルが使えず、一から先輩方に教えて頂きました。SUMって何?お~こんなことできるんだ。自分で足し算しなくてもいいんじゃん。ラッキー!!みたいな感じで。 そして、入力も半角とか全角とか気にしていませんでした。データを取る人が入力した人でなければ、そこに気付かないのだと思います。よって、私の会社も入力規制はしていないです。 そして、逆に入力規制をすると、変更ができる人がいなくなるということです。入力規制をするより、自分の力で作ったり変更したりできるよう教育する方が、結果として社員のレベルが向上するとの見方です。 ブックごとに管理していくと利用しづらいというのは、そういったことにまだ私が直面していないのかもしれないです。 データの入れ物(データベース)として使うというのは、どういったことでしょう?私のアクセスレベルが低すぎて、ごめんなさい。アクセスに入れておいて、エクセルで利用するということでしょうか?互換性があるんですよね?

トピ内ID:3923590751

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トピ主です 続き

041
ゆき トピ主
皆様、ありがとうございました。 進展がありましたので、ご報告です。なんとか、在庫についてやらなければ!!と意気込んでいたためか、同僚が気遣ってくださり、皆でなんとかしよう!!と会議をしてくれたため、もう少し早い時期に理論値表を出せるよう協力してくださることになりました。そして、早く出た分、在庫金額が合わないと上司に言われる前に、現場にも入る管理者が現場と調整などを担ってくれることになりました。また、仕掛の理論値表も作成してみることになりました。実際に稼動してみて、上手くいかない部分も出てくるかと思いますが、頑張ってみたいと思います。 そして、今回の皆様のレスで、知らないことも多々あり、勉強になりました。感謝・感謝です。ありがとうございました。また、何かありましたら、宜しくお願い致します。

トピ内ID:3923590751

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よかったですね!

041
なん
今までの会社は売上ベースに考えていますが、これからは利益ベースに考えていくようになるといわれています。これは、在庫管理をしっかりするやると利益が増えるということで、営業部門と同じようにゆきさんの部署が利益を生み出す部署になるということになります。うまく行けば営業部門に匹敵する利益増を生み出す可能性があります。 自分では気付いていないかと思いますが、そのきっかけを作ったゆきさんはエライんです! もう一つ、業務改善とは?という質問にまだ答えていませんでしたね。 前提条件として、女性は男性よりも公私共に忙しい!ということを覚えてください。どういう事かといいますと、男性のように長時間、仕事に時間を割けない。じゃあどうするか?ここの業務は必要ですか?無くていいなら、早く帰ってデートして来たらどうですか?給料は変わりませんよ、仕事の成果は一緒ですから。といった感じの事をしています。時間の節約のためにどうやってPCを利用し尽くすか?といった事も同じ事です。こういったことを他の部署へしわ寄せが行かないように気を付けながら行っていきます。結果、子供が風邪をひいたら休める環境になって行きます。

トピ内ID:8862450075

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長くなってスイマセンが続きです。

041
なん
エクセルの入力規制のような話は多い事例ですが、自分でアクセスってなんだ?とトライ出来る世代と余計な事しないでと言う管理職世代ではよくあることですが、追い抜かせないための方便の時があります。特に団塊前後の世代はよくやります。 今は高校でもエクセル教えたりする時代です。「入力規制」にひるんでいるのは一体誰なんでしょうね?こういった考えが主流のままなので結果的に女性が割り食ってる会社も結構あります。 でも、ゆきさんの会社は同僚も一緒に改善を提案してくれる素敵な会社だと思います。 アクセスに関しては、まずは「リレーショナルデータベースとは?」でネットリサーチしてみてください。「マスタ」の考え方が少し分かった段階でアクセスに進むほうがよく分かると思いますよ。 時間があれば「勝間和代」さんの仕事術の本をお勧めしときます。 素人がちょっと出しゃばり過ぎたのでそろそろ引っ込みます。 これからも頑張ってください!

トピ内ID:8862450075

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