要点:キャリアが途切れがちな海外転勤妻のMBA合格は可能か?
海外正規留学GPA高、日本でカスタマーサービスと海外貿易乙仲業に約6年、欧州でも海外貿易関連に二年従事ました。
パートタイマー3人に指示を与える程度のリーダーシップ、大学時のソサエティオフィサーの経験があります。
現在もボランティアなど積極的に参加しようとしています。
日本語ネイティブで英語とスペイン語が使えます。
GMATはまだ受けていません(これが一番のネック)
欧州人の配偶者がいるので、将来は日本か欧州に落ち着く予定ですが、それまでは海外転勤生活。
これまでに二回海外転居のため辞職しました。
それも理由の一つで経歴に自身がありません。
現在は、無職。
今、子供を産んでそのブランクを逆手にMBAを取るか、今までの経験でマネージメント力が弱いと感じるので、現在オファーをもらえそうな遠距離にあるオフィス管理の仕事を単身赴任してもっと職歴を増やすべきか悩んでいます。
母親になることは、素晴らしい経験になると思いますが、それによってMBAが遠のいてしまうかもしれないという心配があります。
MBAは、自身の経験を振り返り、ビジネス経営に必要なファイナンス的知識が少ないと感じること、他の生徒との切磋琢磨、コネクションが得られるかも、仕事に対する視野や可能性が広がると思い、元々興味がありました。
ただ、20代では、大学留学時の残っていた学費の借金返済、先に配偶者(当時彼氏)が大学院へ行ったこと、結婚等、様々な理由があり、MBA準備に踏み切れないでいました。
資金と学びたい意欲があれば、欧州トップMBAは、転勤妻でも叶いますか?
MBA合格者の経歴と自身を見比べてしまい、自分に自身がありません。
配偶者は、君の経歴でもう十分すぎるし、学費を払えればMBAも企業なんだし、ある程度GMATでスコアがでれば大丈夫といっています。
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