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子供の頃に読んだ本を探しています。

レス3
(トピ主 1
🐤
yumi
話題
今から30年位前、たぶん私が小学校の3-4年生の時に読んだ本だったかと思います。
急に最近になってこの本が頭に浮かび、もう一度読んでみたい衝動にかられていますが、どうしてもタイトルが思い出せません。
どなたかご存知だったら是非教えてください。

内容はうろ覚えなんですが、

主人公の男性は父親からのお店を受け継いでカレー屋さんを経営することになる。
しかし、父親が作っていたようなおいしい味がつくれず困っていた。
偶然街を歩いていて見慣れないカレー屋さんを見つける。
お店にはいって食べてみるととってもおいしく、その味を自分の舌が覚え自分でも同じ味を再現することができて、自分のお店が繁盛する。
そのお礼かなにかでふたたび不思議なカレー屋さんを訪れようと探すが、あったはずの入り口がただの壁でそんなお店はどこにもない。
あの不思議なカレー屋さんは亡くなったお父さんだったのでは?・・・

上記のような内容だったと思います。
ご存知のかたいらっしゃいますか?

トピ内ID:2423068564

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まほうをかけられた舌

041
ころ
検索で出てきたのが1971年に出た、安房直子さんの 「まほうをかけられた舌」 です。 内容は レストランを継いだ洋吉が店の地下室にいた味の小人から舌にかけられた魔法を使って、毎日父親の味を覚えるという約束を裏切って、色んな店に出掛け我が物にし店を繁盛させるが、駅の地下街の素晴らしい味の店に二度と行けない。 最初に魔法をかけられた時にあったのが、鍋の底にあったカレーで、それを舐めただけで材料も作り方もわかる舌に変わっていた、というお話みたいです。

トピ内ID:5410748690

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カレー屋さんではありませんが。

🎶
白梅香
魔法をかけられた舌(作者:安房直子)では? レストランを経営する父親(料理が大変上手)がいきなり亡くなり、継いだ息子が味音痴だった、という始まりですが。 私自身、読んだのが20年近く前で、出版社などは覚えていませんが、 数年前、安房直子全集などという名前で、7冊セットで復刊していたと思います。(この話が入っているかもという推測ですので、中身の話については、調べてからになさった方が良いかも知れません。)

トピ内ID:9468669297

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ころ様 白梅香様 ありがとうございました!

🐤
yumi トピ主
そうでした。そういう内容だったと思います。 早速に教えていただけて本当感激です。 ありがとうございます。 本を是非購入してもう一度読んでみます。 ご丁寧な回答本当にありがとうございました。

トピ内ID:2423068564

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