今から30年位前、たぶん私が小学校の3-4年生の時に読んだ本だったかと思います。
急に最近になってこの本が頭に浮かび、もう一度読んでみたい衝動にかられていますが、どうしてもタイトルが思い出せません。
どなたかご存知だったら是非教えてください。
内容はうろ覚えなんですが、
主人公の男性は父親からのお店を受け継いでカレー屋さんを経営することになる。
しかし、父親が作っていたようなおいしい味がつくれず困っていた。
偶然街を歩いていて見慣れないカレー屋さんを見つける。
お店にはいって食べてみるととってもおいしく、その味を自分の舌が覚え自分でも同じ味を再現することができて、自分のお店が繁盛する。
そのお礼かなにかでふたたび不思議なカレー屋さんを訪れようと探すが、あったはずの入り口がただの壁でそんなお店はどこにもない。
あの不思議なカレー屋さんは亡くなったお父さんだったのでは?・・・
上記のような内容だったと思います。
ご存知のかたいらっしゃいますか?
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