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こんなお話をご存知の方・・・いらっしゃいませんか?

レス14
(トピ主 0
041
新古本
話題
私が学生の頃に読んだお話の中で、ふとした折に思い出す話がいくつかあります。 調べても、何の手がかりもなく、その話が存在したのかも分からなくなるぐらいなのです。 ご存知の方がいらっしゃったら、聞いたことある!だけでもいいので、レスをお願いできませんか? うろ覚えなので、間違えているかもしれません。 1短編集の中の1編。主人公は地下街にあるさびれたレストランのコック。 仕事にやる気もなくしていた時、地下街に迷い込む。そこには、左右対称の地下街。自分のレストランそっくりの店の中は無人で、亡くなったコックのお父さんが作ったカレーの鍋が。 一口なめると、覚えのある複雑なスパイスの味が・・・。 2短編集の中の1編。主人公は地下街で、いつもは鏡のはずだった地下街に続きが。そこには不思議な帽子屋が。 中間は忘れてしまいました。最後は地下街行けなくなって終了。 3「恐ろしい話」というようなタイトルの本。短編の中の1編。 主人公は列車に乗っており、向こうには手を振る人影が。その人影は、列車に乗るたびにだんだん、近づいてくる。 1と2は同じシリーズかも?

トピ内ID:5994867505

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魔法をかけられた舌、かな

🙂
がんばれちび
さびれたレストランのコック 地下街に迷い込む お父さんが亡くなってる 昔読んだことあるなーと思って考えてたのですが、多分「魔法をかけられた舌」かな。 作者は安房直子さんです。 私も好きなお話です。 2番目の不思議な帽子屋の話も読んだ気がするような・・。 3番目の怖そうな話は分かりません。 すみません。

トピ内ID:9943161831

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トピ主です。

041
新古本
自分で読み直してみたら、文章が分かりづらかったです。すみません。 1 の、「左右対称の地下街」 と書いたのは、確か、自分の店がある地下街とそっくりの地下街、だったような・・・。 これも、2 同様、鏡の向こうなのかもしれません。 お父さんの味のカレーをなめて、その店には、材料も全てあった? 同じ味を作れるようにカレー作りに没頭して、ついに出来上がり 店に戻ると、二度と地下街にいけなくなった・・・という話、だったような・・・? 3 の「主人公は列車に乗っており、向こうには手を振る人影が」というところ 向こうと言うには、列車の外なのです。 列車の扉の外に、おーいおーいと手を振る黒い人影。 それが、列車に乗るたびに、だんだん近づいてくるのです。 この話は、最初読んだ時にものすごく怖くなり、友達に話したところ 「私も読んだ。すごく怖かった」と言われました。 しばらくしてから別の友人に聞いたら「どこが怖いのか全く分からない」と言われて、読み直したら、全く怖くなかった、という不思議な印象の話だったのです。

トピ内ID:2266224565

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私も探してました~~

🐤
本大好き
たぶんコックさんの話は子供向きの本で「まほうをかけられた舌」ではないでしょうか?(安房 直子・著) ちょっと内容が食い違うような気もしますが。。 前は絶版でしたが、今は復刻されています。 違ってたらごめんなさい。

トピ内ID:7032713997

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まほうをかけられた舌

041
巻貝
1と2についてだけですが、安房直子さんの「まほうをかけられた舌」が1と2の帽子屋以外が同じ内容なので、そちらでは? http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0823/200191.htm?o=0 帽子屋は安房直子さんの作品で「ライラック通りの帽子屋」というお話がありますので、 Googleで 羊 おかみさん トルコ帽 ライラック通りの帽子屋 で検索すると幾つかあらすじが出てくるので読まれてみては?

トピ内ID:1088783825

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トピ主です

041
新古本
がんばれちびさん、本大好きさん ありがとうございます!! 内容は、かなり前に読んだおぼろげな記憶なので、かなり違っているかもしれません。 他の話と合わせているかも? 補足を書いたら、私の創作が加わって、かえって遠くなってしまったような・・・。 ネットで検索してみたら、なんだか似てそうです!! 鳥肌がたってしまいました。嬉しいです。 とても好きなお話だったんです。 こんなに早く、お返事いただけるなんて感激です。 本探してみます!

トピ内ID:2266224565

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トピ主です

041
新古本
本当に嬉しいです! カレーかシチューかよく思い出せなかったんですが スパイスの味が舌に広がった記述があったような気がしてました。 鍋でつくるスパイスの味といえば、カレーかな?と 1と2は、いつ読んだのかも覚えていなくて 多分小学校かと思っているんですが 3は、高校の図書館で借りたのをはっきり覚えているんです。 シリーズもので、世界の話を集めたものじゃなかったかな? おそろしい話だけじゃなくて、楽しい話、とか違うタイトルの 同じシリーズがあったような。 誰に話しても知ってる人がいないので、一生見つからないかもしれません。

トピ内ID:2266224565

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なつかしい

041
あきこ
 いっぱいレスがつきそうですね。  コックさんのほうは「魔法をかけられた舌」。  帽子屋さんのほうは「ライラック通りの帽子屋」ですね。お店に入ってきた羊に誘われて、夕焼けの向こうに歩いていった帽子屋のおじさんと、おじさんを迎えに行った妻子の話。  安房直子さん、とっても好きでした。実家に帰れば青い鳥文庫の短編集が残ってるはず・・・。  他にも、青い花の液で染めた両手の指でひし形をつくると、その向こうに懐かしい人の顔が見えるお話とか、幻想的で物悲しいようなお話が収録されていたような気がします。

トピ内ID:2180477767

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3に覚えがあります

💡
マント
3の短編、うっすら記憶にあります。 主人公は汽車の機関士(?)ではありませんんでしたか? 私の記憶では、線路上にマントの男が両手を振ってるが それは蛾のシルエットでした…というもの。 線路上の男を見て、急停車したくだりもあったかもしれません。 挿絵が不気味だったのと、描写が途中まで本当に怖くて怖くて マントの男の正体がわかってから、とても感慨をうけた 印象があるのです。 小学生くらいかな~読んだのって。好きなお話でした。

トピ内ID:1164271538

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3について

041
小泉役者
ディケンズの「信号手」だと思います。 手をふる人影は事故で死んだ信号手(つまりこの世の人ではない)、片手で顔を隠し、片手で手を振っています。「おーい、そこの人」と呼びかけながら。確か死期の近づいた人とか、同じく事故で死ぬ運命の人だけがこの「幽霊」をみるのだとか。 この話を聞き「まさか…」と思って列車に乗った主人公が見たものは… あとはトピ主さんの書いておられるとおりです。どんどん近づいてくるその人影と呼び声、さあどうなる、というところで話が終わっていたような。 子どもの頃読んだアンソロジーの一篇で、アンソロジー集のタイトルが「怪談」、小泉八雲の作品がいくつか(鳥取の布団、耳なし芳一など)、有名な「さるの手」も入っていました。背表紙がローズレッドのハードカバーの児童書でした。

トピ内ID:8454228153

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トピ主です

041
新古本
巻貝さん ホントですね!このお話に間違いないです。 小人のくだり、すっかり忘れていました。 ああ~、感動・・・ ライラック通りの帽子屋さんの情報も、ありがとうございます! 図書館で借りようと思ったら、今貸出中でした。 在庫になったら、さっそく借りてみます。 あきこさん 帽子屋さんは、地下街じゃなかったのかな? 不思議な帽子屋さんの話で、好きだった覚えがあるんです。 とにかく、私のイメージでは不思議なお話。 子供心に、表現できない雰囲気がありました。 帽子屋さんと、コックさんのお話は、似たイメージを感じていたんですが、作者の方が同じだったんですね。。 マントさん まさかまさか、3のお話にレスをいただけるとは思ってませんでした!本当に嬉しいです。 小学校で読まれたんですか!私なんて高校生で怖がってました。 私は、読み終わってもしばらく怖かったんです。ラストも忘れてしまったんですが。

トピ内ID:2266224565

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トピ主です

041
新古本
小泉役者さん ありがとうございます!知ってる方がいるだけでも嬉しいと思ったのに 作者とタイトルまで教えていただけるなんて!! まさか、思ってもいませんでした。 足から全身に顔まで鳥肌立ってしまいました。 そう、確かに、片手で顔を隠して、片手で手を振っていました。 手を振っている人の顔は見えないのです。 最後が思い出せないのは、そこで終わっていたんですね。 本当にありがとうございます。探してみます。 小泉役者さんの書いていただいたあらすじ読んだら、 怖かったです・・・。 1人読んだら、今も怖くなってしまいそうです。 何十年も分からなかった本で、あきらめていました。 そのお話をご存知の方にこんなに早く教えていただいて、本当に感激です。

トピ内ID:2266224565

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トピ主です

041
新古本
小泉役者さんに教えていただいた情報で検索してみたところ 私が読んだのは、きっと 「ちくま文学の森 7 恐ろしい話」 http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480101075/ でした。 この本を高校生で読んでる私って。 タイトルを見ただけで怖くなってきました・・・。 でも、嬉しいです。前に「恐ろしい話」で検索したときは見つからず 幻だったのかとさえ思えていました。 怖いけど、読んでみます!!

トピ内ID:2266224565

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トピ主です

041
新古本
何度もすみません。 小泉役者さんの書いてくださったレスを拝見して 「そうだ!『おーい、そこの人』」だったような・・・と思いました。 はっきりと、主人公に呼びかけていて、それが怖かったんです。 トピの話が分かっただけでも十分なんですが、もう1つ書いてもいいでしょうか。 でも、ご存知の方はいないのでは・・思うので、書くのも憚られたんですが 多分、ちゃんとした本じゃなかったと思うんです。 薄い冊子か、もしくは道徳の本だったのでは、と思います。 4 主人公の祖母が亡くなり、主人公は祖母との思い出を反芻する。 昔、おねしょが直らなかった主人公。 おばあちゃんは、おねしょに効くと言って、すずめの肉を焼き鳥にして食べさせてくれた。 母?に「おばあちゃんがよく作ってくれた焼き鳥、おいしかったわ。醤油の味が香ばしくて」と言うと あれは、蛙の肉だったのよ、と教えられる。 主人公は気持ちが悪くなり、一瞬祖母に対する怒りを覚えるが、すぐに消える。なぜなら、祖母はいつも焼き鳥を、一緒に食べてくれていたことを思い出したから。 という話でした。

トピ内ID:2266224565

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あきこさんありがとう

😀
餡です
横レスになってしまいますが。 あきこさんのレスのお陰で小学生の頃に国語の教科書に載っていたお話を思い出しました。 最後の両手の指でひし形を作ると…というのは「きつねの窓」というお話ですね。教科書の挿絵である、少女の指の先の青く染まった様子が印象的でした。 ちょっと本屋さんを覗いてみようかな…。 本当にありがとうございます。なんだかとてもすっきりしました。

トピ内ID:9020361582

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