高齢になると、良い人と思われて人生を終えたいという思いが強くなるのか、ボランティアも始めたし、他にも地域活動やら何やら、人の為、人の為と悔いなく動き回っている親に対して、見習うべき所もあるにはあるのですが、子である私に対しても、そのような態度を取られる事に、年齢的に子供じゃないんだし、という思いと、子供の頃の過干渉的な鬱陶しさの様なものが蘇って来て、親の都合にばかり合わせられない、止めて欲しいという気持ちがあります。
一言何かを頼めば倍にもなって返って来る。
物も分割払いにしてまで購入して来る、など、親の有り難味を感謝しろと言われるかもしれませんが、実際に親亡き後の自分の生活を考えると、余り、過剰な優しさはギャップを生むのではないかとの懸念もあるので、止めて欲しい思いもあるのです。
でも、私がそんな事を言ったら、又、不快になるだろうし、ただでさえ僻みが
増えた様に感じるので、どうしたら良いのか解りません。
私はこのまま、親の思うようにさせておくべきなのでしょうか?
トピ内ID:9287662458