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児童文学かと・・・本の情報を教えてください

レス8
(トピ主 0
💡
ノスタル爺
話題
私の小学生のときの話なので、かれこれ40年ほど前の話です。
ですので相当記憶があいまいです。
当時、学校の図書館で繰り返し借りていたシリーズがありまして、子供向けのSF小説でした。

記憶しているのは、未来都市を舞台にした話のもの、もう一つは、脳を手術で取り出し、機械的に生存しているような話だったかと思います。
(2冊、別のお話です、分かりにくくてすみません)
あと情報としては、小学校の図書館に置くような本ですので当然ハードカバーで、挿絵もたくさん載っていたと思います。

子供心にも挿絵とともに非常に印象深い(おもしろい)小説だったので、その後、SFも好きなジャンルとして結構読むようになりました。
ところが、いろいろSFを読んで、いつかめぐり合うだろうと思っていたのですが、一向に出会いません。

そんなこんなで数十年経ってしまいました。
ずーっと心の隅にひっかかっています。

どなたかお分かりの方、教えてください。

トピ内ID:0128462929

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ドウエル教授の首(生きている首)

🐧
SFファン
一冊目はばくぜんとしすぎていてわかりませんが、二冊目の脳の話はベリャーエフの『ドウエル教授の首』を子ども向きにリライトしたものではないでしょうか? ちょっと調べてみたら、『いきている首』というタイトルで今も入手可能なようです。この本、私も小学校の図書室でどきどきしながら読みました。

トピ内ID:1741195733

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ドウエル教授の首

🙂
ぽんた
私も、小学校の図書室にあった、児童向けのSFシリーズを、もう一度読んでみたいな、と思っています。 たぶん、レス主さんが探しておられるのと同じものではないでしょうか。 例をあげておられるお話は、「ドウエル教授の首」だと思います。 このタイトルで検索すると、出てくると思います(ある研究室に雇われた若い女性…たしか名前はマリイ…雇い主に「この研究室で見たことは他言してはいけない」と命じられるが、そこには人工的に生かされている生首があって…というお話ですよね)。 そのシリーズはたぶん、こうした大人向けSFの有名なものを、子供むけにやさしく翻訳して集めたものだったと思います(なので、タイトルも「ドウエル…」ではなく、もっと子供むけにやさしくしたものだったような)。 私が特に読み返したいシリーズ中の一冊は、スパイとして選ばれた男女が、「高速語」を駆使して活躍するというもの。 他の人には聞き取れない特殊な言語を使って情報をやり取りしたり、愛を交わしたり…大人っぽくてドキドキしたものです。 あのシリーズはどこの出版社から出ていたのか…私もとても知りたいです。

トピ内ID:0513668972

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もしかすると

🙂
jyumoku
星新一のショートショートに、そんなSFがたくさんあったと思います。 子供も大人も読んで楽しめるものです。 文庫本で探してみてはどうでしょうか。

トピ内ID:8326671561

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キャプテン・フューチャー

041
ぽち
夫にこのトピを見せて >脳を手術で取り出し、機械的に生存 私「やっぱり、神林長平さんの『父の樹』だよねー」 >40年ほど前 夫「↑ここ読みなさい。神林さん生まれてない。この時代っていったらキャプテン・フューチャー(エドモンド・ハミルトン)じゃない?」 ということでした。 さて私は絶対外れています(早川の1990年のSFセレクションに入っているので)が、夫はどうなのか・・・皆さんのレスも楽しみです。

トピ内ID:1150056812

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昭和40年代児童向けSF

火星の執事爺
> 脳を手術で取り出し、機械的に生存 上記の文章を見て、ぱっとイラストが浮かびました。 すでに「SFファン」さんからご指摘のあった『ドウエル博士の首』ではないかと思います。 > 未来都市を舞台にした話 これについては特定はできませんが、以下のサイトが手がかりになりそうです。 http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/juvenile.html 昭和40年代に出版された児童向けSFシリーズのタイトル、そして大人向け訳本がある場合はその情報も載っています。 ついでながら、わたしは偕成社版SF名作シリーズが大好きで、大人になってちゃんとした完訳版に巡り会ったときは感動しました。(『スター・キング』とか『20億の針』とか)

トピ内ID:1160386607

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SF世界の名作

041
ぱんだ
検索してみたんですが、昭和41年に岩崎書店から出たシリーズ、 「SF世界の名作」 では? 25巻が 「合成脳のはんらん」作レイモンド ジョーンズ "The Cybernetic Brains" Raymond F. Jones で人工頭脳センターが舞台で、脳だけになって生かされている優秀な脳を集めている所で、"ゴセシケ"という生命体を脳が作り出して・・ という内容のようです。 20世紀少年少女SFクラブ というサイトに詳しいあらすじが載っていますよ。

トピ内ID:2813410288

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あったなぁ―。

るーさん
ありましたね。小学校の図書館に、ハードカバーのSF傑作選のジュブナイル仕様。A5版変形的なサイズの、コンパクトな作りだったような・・。 『ドウエル博士の首』と、アシモフの‥たぶん『鋼鉄都市』?、カレル・チャペックのロボット小説(ロボット物の元祖)、それから・・四次元に落ち込む話とか、半水棲人の話とかが入ってた記憶が。。 “東欧の作家さんの中編がめじろ押しなシリーズ”でした。 SFの精華は、最初東欧に咲いたんですよね。 なので、“SF入門編として、児童向けに傑作選を編むにあたり、東欧寄りのセレクトになった”との旨、シリーズの巻末解説に明記されていた記憶が濃厚に残ってます。

トピ内ID:2340655296

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これも

041
ぱんだ
岩崎書店のSF世界の名作シリーズですが、Googleで R・ジョーンズ「合成脳のはんらん」SF世界の名作25※難有 と入れると、購入は出来ませんが今なら写真が見られますので、確認してみてくださいね。

トピ内ID:1807719146

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