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クリスマスイヴの夜のパリのミサ

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(トピ主 0
🐷
のなたま
話題
クリスマスイヴの12月24日に、終日パリに滞在する機会を得ます。
午前・午後とモンサン・ミッシェルやルーブルを見るとして、日が落ちてから、クリスマスイヴのミサに参加したいと思います。どなたかお勧めの教会をご存知ではないでしょうか?

そもそも、フランスでは教会員ではなくてもミサに列席させてくれるのでしょうか?

例えば、米国のワシントンDC地区では、JFケネディーの葬儀が行われたカソリック教会、ヴァージニアではGワシントンのお墓がある教会でも、会員以外のミサ参加は許してくれました。
ロンドンのSt.ポール、ウエストミンスターも、教会員以外が年間主要ミサに参加することを快諾してくれております。

カソリックに限定せず、比較的オープンな教会をご存知なら教えてください。宜しくお願いいたします。

トピ内ID:1072923315

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ノートルダムの場合

041
ぴよ
基本的にカトリック教会はどこでも誰でもミサの参加を受け入れているはずです。 数年前にノートルダムのイブのミサに行こうとトライしましたが、同じ事を考えた世界中のカトリック信者のツーリストやフランス人が長い長い行列を教会の前に作りました。結局極寒の中2時間以上待ちましたが、中には入れず。著名な教会はどこも同じような感じかもしれませんので、ホテルなどで十分情報をもらって、2h位前に行くつもりで準備されたほうがいいかもしれません。 私は結局諦めて、ホテルの近くにあった地元の人ばかりの小さな教会のミサに参加しました。私はカトリック信者で尚且つ仏語が解るので、地元の人と混じっても何とかついていけましたが、それでもちょっとじろり、って感じだったかな?観光客が紛れ込んだと思われたかもしれません。もし観光地ではない教会に行かれるのであれば、英語のミサをやってる教会を選んだほうが、居心地も悪くないし、周りにも迷惑をかけないかもしれません。フランスでは初めて教会に来る人への対応は殆どやっていませんので。あと、皆さんわりときちんとした格好でいらっしゃってました。

トピ内ID:9764092079

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ノートルダム 聖霊降臨祭の場合

041
まかろん
 聖霊降臨祭(5月)にノートルダム寺院に行ったときのことですが、ミサが行われていました。  昼間で、観光客は入れましたがぐるっと中を通過するのはOKでしたが、ミサの中(信者が並んでいる椅子のある場所)に入ろうとした人は止められていました。  有名寺院は観光客が多いと思うので、そういう寺院では一般の方は受け入れていないのかもしれませんね。

トピ内ID:0842772037

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まだご覧になっていると良いのですが・・

💡
こうへい
 カトリックの祭儀というのは、欧州に暮らしていてもなかなかヨーロッパの思想の根幹である宗教にまで触れる機会の少ないアジア人にとっては、困ることもあります。わたしも慣れるまでとても苦労しました。  クリスマスのミサでいうと真夜中のミサ(12月25日)が大ミサなのですが、ノートルダムの場合はプロセッションが始まるのは8時ですが、そのまえから、各国語のミサが24日の午後から順次行われ、もしフランス語ミサや深夜の大ミサまでの長丁場がしんどいのであれば、午後2時に英語ミサがあります。 深夜の御ミサは、毎年パリ大司教が司式しますので、参会者も大勢になりますが、アンドレ・トロワ大司教さまの御説教はすばらしいという評判があり、昨年はパリに住む家人の叔母夫妻とわたしもミサにさずかりました。ご友人があるとよいのですがミサ後にレヴィヨンという正餐がある場合(伝統的な家庭や年寄りのいる家にはあります)があり、もし招待されていれば、貴重な体験になると思います。また、ノートルダムのアドヴェントの日程は下記のホームページをご覧になるとわかります。 http://www.notredamedeparis.fr/  

トピ内ID:8556922188

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どうもありがとうございます

041
のなたま
皆さん、ご回答を有難うございます。 本日、9月30日、パリ行きのチケットの手配を済ませ、教会に近いところに宿の予約も入れたところです。 敬虔なクリスチャンの方がその時期に海外旅行されるとは思いませんでした。 ノートルダムでも、地元の教会員か仕事や学業で駐仏の方ばかりかと。 心して早めに入場することにいたしましょう。 無理であれば、クリスマス明けの最初の日曜日にでも。 ロンドンでは、ジョンソン博士が演壇で説教をされたという教会で日曜ミサに参加できましたが、ミサの後に宗徒の皆さんや教会の方とも雑談やご挨拶する雰囲気でした。 感謝祭(米国の!)のミサでは、セント・ポールも外来者歓迎の様子。 パリ近郊の教会は、もう少し峻厳で、外来者歓迎の雰囲気は少ないかもしれないと心がけておきます。

トピ内ID:8112661838

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カトリック信者です

041
もにか
パリには姉が住んでおり、よく行きます。 ボンマルシェの近くにある「聖メダイ教会」はよく行きます。 ここはアジア人に対しても敷居が低いです。 姉もいつもここに通っているとのことでした。 ここのクリスマスイヴのミサ、地元の人がまるで仕事帰りにスーパーに寄るような感覚で 受けに来ていたのが印象的でした。 もちろんミサの内容は日本と同じかそれ以上に深い感銘を受けましたが。 クリスマスにノートルダム、行ったことあります。 でも、姉と2人でフランス語で「カトリック信者だ」と洗礼名を告げたにもかかわらず 門前払いされました。観光客と間違われたのでしょうか。 以来この教会のミサには出ていません。 サクレクール寺院のミサもよかったですよ。 そのすぐ近くにある、古い古い教会のミサも厳かでした。 総じてパリの教会はどこも信者だと分かれば入れてもらえます。 だいたい係の人がいて、観光目当てならミサが終わってから入るようにと言われるので、 ミサにあずかりたいと告げれば入れてもらえると思います。

トピ内ID:5057536442

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ノートルダムのほかにもたくさんありますね

💡
こうへい
 前回のレスをして、しばらく考えたのですが、パリにはたくさん教会もありますし、カルチェ(区)ごとにある教会のミサにあずかるほうが、わざわざノートルダムに行くよりもいいかもしれません。  さまざまな民族が住む大都市なので、日本のカトリックのコミュニティもあり、日本のカトリック宣教の最古参のミッショナリー、パリ・ミッションの建物を使って日本語のミサを行っていますが、パリ日本人カトリックセンターだったと思います。  フランスでは、伝統的な正餐、レヴィヨン・ドゥ・ノエルという食事を味わう慣習があります。滞在中にホテル住まいであるなら、レストランなどでこのレヴィヨンというメニューを味わうこともあるかもしれませんが、ビストロでも結構な値段がしますし、高級レストランではびっくりするぐらいの値段のメニュー(牡蠣だとかサーモンなどが載っている)になります。  家人の叔母の家では、生牡蠣や私達がお土産に持っていったスモーク・サーモン、料理屋でわけてもらった壷に入ったフォワグラ、去勢した鶏などが並び、よほどの大食漢も満足するような豪華さでした。この時期に食べるお菓子にブッシュ・ドゥ・ノエルがあります。   

トピ内ID:8556922188

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