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読書の秋!哲学を読みたい!

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(トピ主 0
🙂
こうせつ
話題
吹く風もだんだん秋めいてまいりました…。 秋と言えば、食欲の秋、芸術の秋、そして読書の秋! 今年の秋は読書テーマを「哲学」に絞っていこうと思っています。 大学の授業でメルロポンティを読んだっきり、哲学には大分遠ざかっています。プラトンもカントも読んだことがない初心者ですが…。 そこで皆様お勧めの哲学に関する本を教えて頂きたいです。 原書でも解説書でも参考書でも何でも構いません。 読書に関するトピックは数あれど、「哲学」というジャンルのものがありませんでしたのでトピ立ていたしました。 ご意見どんどんお待ちしています! よろしくお願いいたします!!

トピ内ID:2940232633

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中島義道

空とぶ犬
こうせつさん、こんにちは。 読書の秋ですね。 中島義道さんは読みやすいです。 本格的な、むずかしーい、ためになる哲学書ではありませんが、 (ごめんなさい) どんなに世の中に背を向けても、 こんなに排他的心理全開でも、 愛想を周囲に振り向かなくても、 人間って生きていけるんだ・・・と感じる本ばかりです。 人生に後ろ向きになったり、 自分のダークサイドを自覚してしまった時、 消極的に励まされます。 真理追究という趣旨からは外れるかもしれませんが、 生きることに肩肘張らなくなることウケアイです。 (時間は存在しないって?!どういうこと!!?)

トピ内ID:4716060438

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ニーチェ

041
うどん
最初につまらないものを読んでそれで嫌になっちゃうといけないから、最初は間違いなく決定的におもしろいものを読んだほうがいいと思う。だからニーチェ。『この人を見よ』とか。

トピ内ID:8954883799

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キェルケゴール

🐤
まだむY
死に至る病、などが読みやすくてお勧めです。 哲学ですか・・・若いころは乱読のついでに、このジャンルの物も読みましたが、今では脳味噌が受け付けません(笑)。

トピ内ID:0412305747

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池田晶子さん

🐤
ともちゃん
哲学エッセイです。 ソクラテスシリーズ(新潮文庫)は比較的読みやすいですよ。そのほかにもありますから、合いそうなものを選んでみてくださいね。 プラトンのソクラテスシリーズもおもしろいですよ。

トピ内ID:6218849020

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まず入門なら・・・

041
あんずあめ
私は大学・院の専攻が言語学で、言語哲学のソシュールを知ったのがきっかけで、哲学に興味を持ちました。 実際に研究したのはアメリカ系の言語学だったので、ソシュールを研究したわけではなく、 哲学に関してまったく知識がなかったので、入門書的なものからはじめました。 トピ主さんがそういったものにご興味があれば、西研さんの本はいかがでしょうか。 平易な言葉で西側の哲学を丁寧に説明しています。 「実存からの冒険」 「哲学的思考 フッサール現象学の核心」 「ヘーゲル・大人のなりかた」 「哲学的思考―フッサール現象学の」 その後、興味を持った哲学者の著書を読んでいってもいいと思います。 私はこれらを読んだ後、フッサールの現象学についての本、ニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」 、 解釈学のハイデッガー「存在と時間」ポストモダンのフーコー、デリタ「声と現象」、 ボードリヤール「透き通った悪」他、これらに関する研究書などを読みました。 面白そうなものから手にとって見てください。

トピ内ID:4109442491

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「人と思想」シリーズ

🐴
私もキルケゴール
清水書院の「人と思想」シリーズが、面白いし読みやすいと思います。図書館に揃っていると思うので、何冊か読んでみて気に入った哲学者が出来たら、その哲学者の書いた本をさらに読んでみてはいかがでしょう? 私はこのシリーズを読んで、キルケゴールが好きになりました。

トピ内ID:3835396235

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古いですが

041
ねこんぶ
ハイネ『ドイツ古典哲学の本質』 読みやすいですよ。

トピ内ID:0690440395

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哲学科にいました

🐧
ペンギン
でも、大学の専攻科目の選抜で落ちて、第三希望以下になった結果です。 余り興味がなかったけど、とりあえず哲学書はそこそこ昔は読みました。 (25年前の話)。 本当に手ほどきからはじめるなら、10年以上前にベストセラーになった 「ソフィーの世界」はいかがでしょうか。 ソフィーと言う少女が、哲学へと足を踏み入れていくお話ですが、 結構読みやすいと思います。 始めはいきなり哲学者の原書の翻訳を読むより、入門書を読まれたほうが 入りやすいと思います。 他は、中村雄二郎氏の「哲学入門」とか。 哲学のビギナー本は、色んな研究者が新書で沢山本を出しておられます。 最近久方ぶりに哲学関係の本を読んで新鮮だったのは、カント「永遠平和のために」 (池内紀訳 集英社)でした。 カントのメッセージエッセーのような物なのですが、200年以上も前の哲学者が、 今の世界中に起こっている国際関係や、民族紛争、大国論理による武力介入の 問題点をずばりと指摘しているのには、本当に驚かされます。 予言者かと思うほどです。

トピ内ID:6970147598

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まず、何に興味があるか

041
Ma
当たり前ですが哲学というのは思想であって、物語ではありません。 つまり「こうせつ」さんが、何を悩んでいるのか、 また何を好んで考えるかによって、おすすめが全然違ってきます。 僕は、自己の存在と、自己の言語と他者の言語の差異について、 小さいころからずっと不思議に思ってきたので、 ヴィトゲンシュタインどいう哲学者が大変好きになりました。 日本では、永井均さんという哲学者が好きです。  永井均の「<こども>のための哲学」(講談社現代新書)は、 すばらしい名著です。 ただ、これらの本は、そもそも「自己」や「言語」への疑問がないと、何を論じているのかそもそも分からないだろうな…と思います。

トピ内ID:8225259330

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生活に根ざした哲学ならば

041
やすさん
若い頃から哲学に惹かれていろいろ読んでいますが、ほんとうに分かったというものはないです。多くの哲学書は「“哲学”学」をやっているだけで、面白いと思ったことは一度もありません。 そんな中で、生活感覚に根ざしているという意味で池田晶子さんのものは好きです。同じ意味で、岩田靖夫「いま哲学とはなにか」(岩波新書2008年)もお勧めです。

トピ内ID:0189709226

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ソシュール

🙂
ポートレート
全然詳しくない初心者ですが、今関心を持っているのはソシュールです。 しばらくじっくり読む時間がとれそうになく、値段も少し高いので、いずれ時間と財布に余裕ができたときに読んでみようと思っています。 いつになるかは本当にわからないのですが・・・。

トピ内ID:5725407123

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読みやすかった哲学書

🙂
ドドンパ
タイトルどおり、読みやすかった哲学書は、 ソフィーの世界と哲学の森です。 哲学の森は、哲学書を読んでみたいなと思ったときに 手に取ったのですが、これは自分の中でヒットしました。 今あるかどうか分かりませんが、見つけたら手に取ってみてください。

トピ内ID:4357894345

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おすすめは、これ

041
ラスクムーン
哲学と言えば、やはりパスカルの 『パンセ』 前文だと思います。かなり解かり易い内容です。(後半はキリスト教に関心のない人にとって興味が持てないと思えます)   あと『韓非子』にも目を通されると良いかも知れません。 私はこれ(韓非子)を読んで世の中にこれ程、頭の良い人がいる事に驚くと共に人生観が変わりました。

トピ内ID:8502764645

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ぜったいプラトン

💋
まき
最初は絶対プラトンでしょう!田中美知太郎氏訳がいいです。 作品ひとつひとつテーマがあり、愛について語った饗宴なんて面白いし読みやすい。饗宴(愛について)→国家(正義について)→弁明→クリトン…という風に読んでいくとドラマ仕立てで面白い。とてもシンプルでわかりやすく奥が深い! 西洋哲学を理解するには、ギリシャ哲学が基本、その後やっぱり聖書はおさえておくべきかもしれません。旧約・新約ともにおもしろいですよ。よみものとして…。 面白かったのは 孔子・デカルト・キルケゴール・ニーチェ・サルトルあたり? アナトール・フランスの「エピクロスの園」。シャレで孫子とか(普通に面白い) カントは無理して読みましたけど、私向きじゃなかった。これらを経てからマルクスを読んでいたら、昭和一桁生まれの母が叫び声をあげて「アカだと思われるからやめて~!」あなたいつの時代の人…。 日本でなら三木清、中江兆民、小林秀雄、正宗白鳥? メジャーどこはおさえてるつもりですが、ソフィーの世界は全然…でした。全貌捕らえるなら、ヤスパースの哲学入門の方がはるかにオススメ。好みもあるかも。

トピ内ID:7132769958

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トピ主です

😉
こうせつ
皆さんご意見ありがとうございます!! >空とぶ犬さん 中島義道さんですね!近くの本屋に置いてあったので、早速『哲学の教科書』を購入してみました。読み終わったらまたご報告させていただきます!ありがとうございます♪ >うどんさん やはりニーチェがきましたか!ずっと読んでみようとは思っていましたが・・・この秋は読んでみます!ありがとうございました! >まだむYさん キェルケゴール!高校のころに見た肖像画のせいか、「哲学家にしてはハンサムだなぁ~(失礼!)」という印象がぬぐえません(恥)彼の姿を思い浮かべながらですと、解読にも集中できそうです! >ともちゃんさん 実は池田さんの本を一冊持っています。『14歳からの哲学』というものですが、ソクラテスシリーズは初耳でした!ぜひ読んでみたいですね~ 皆様本当にありがとうございます! まだまだオススメのものがあったら、ご意見をお願いいたします! ゆっくりなペースではございますが、時折ご報告したいと思います

トピ内ID:3157232822

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トピ主です

😉
こうせつ
>あんずあめさん ソシュールは私も大好きです!ただ私の場合、他人が解説した彼の哲学をかじっただけですので、わかったつもりかもしれませんが・・・ 西研さんの本もありがとうございます! >私もキルケゴールさん ありがとうございます。清水書院ですね、調べてみたら私の近くの図書館にも置いてありました♪キルケゴールは人気なのですね~!読むのが楽しみです! >ペンギンさん 『ソフィーの世界』確か中学校のころ持っていたはずなのに・・・読んだはずなのにすっかり忘れてしまいました~。。。家の中をひっくり返して探してみます! >Maさん ごもっとも!そのとおりでしたね・・・でもお恥ずかしながらはっきりと自分の興味がどこにあるか明確には分からないのが正直なところです。ただなぜか今、「哲学に触れたい」という思いが心の奥底にある気がしてならないのです・・・自分の何かが「哲学ヲ摂取セヨ!」と言っているのかもしれません。。皆さんオススメの本を読み、その中から本当に考えたいことを見出していけたら、と思っています!

トピ内ID:3157232822

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印度三昧

🛳
ビリビリ
本職の方には哲学じゃないと言われるかもしれませんがこっち系も面白いですよ。 ◎クリシュナムルティ ◎ニサルガダッタ・マハラジ ○プンジャジ

トピ内ID:6701857117

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お薦めなのは

041
他の方もお薦めしていた池田晶子さんもお薦め なのですが、私が、最近読んだ中で面白かった と言いますか、良かったのは 堀川哲さんの「エピソードで読む西洋哲学史」です。 PHP新書から出版されています。 デカルト、スピノザ、ホッブズ、ロック、ヒューム ルソー、ヴォルテール、ディドロ、スミス、カント ヘーゲル、マルクス、ニーチェ、ハイデガー、フロ イト、ウィトゲンシュタインなどなどの色々な人物 のエピソードを交えながら、それぞれの考えを比較 しながら、著者の堀川さんの考えがぼそっとした感 じで書かれています。 (また、その一言が良かったです)

トピ内ID:2457812298

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そうなのよ!

🐤
まだむY
ハンサムなのよね、キェルケゴール! 実はそこが一番のお気に入り・・・(笑) 秋の夜長、楽しんで下さいませ。

トピ内ID:0412305747

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こうせつさんに触発されて・・・

🐤
まだむY
さっき、お買い物のついでに買ってきちゃったわ。ショウペンハウエル。 この方が美男子かどうかは存じませんが(笑)、わたくしの退化した脳ミソでも受け付けてくれそうなものを選んだつもり。 秋の夜長、楽し・・・めるかは甚だ怪しいかも(笑)。

トピ内ID:0412305747

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