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日本史の本、おすすめを教えてください。

レス20
(トピ主 8
041
ひらめ
話題
みなさま、こんにちわ。 歴史の大好きなひらめと申します。 歴史は暗記する学問ではなく、考える学問だと思っています。 歴史好きの皆様、読んで面白かった日本史に関係する本はありますか。 ぜひ教えて下さい。 ちなみに私が読んで面白いな~と思ったのは 梅原猛さんの「隠された十字架」「水底の歌」 織田正吉さんの「絢爛たる暗号」 太田明さんの「百人一首の魔方陣」 イ・ヨンヒさんの「日本語の真相」「天武と持統」「もうひとつの万葉集」 井沢元彦氏の「逆説の日本史」 などです。 エッセイの方がいいですが小説でも 高田崇史さんの「六歌仙の暗号」のように 歴史の謎解きがからむようなもので面白いものがあれば 紹介してくださると嬉しいです。 よろしくお願いします!

トピ内ID:5248212467

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諸星は読まれました?

041
ライラ
マンガですけど諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズとか「暗黒神話」、星野之宣の宗像教授シリーズとか「ヤマタイカ」は日本史や日本神話がらみで面白いです。 イギリス史になりますがジョセフィン・テイの「時の娘」は歴史ミステリーの傑作です。 日本物だと民俗学ミステリーになりますが北森鴻の「凶笑面」はどうでしょう。(個人的には「六歌仙」も民俗学ミステリーじゃないかと思います) 歴史の研究は段々と前に進んでいますから、昔の定説をベースに書かれた本はどうしてもピントがずれていってしまうのですねー。 すぐれた歴史小説はそれをものともしないパワーがありますが、歴史書は難しい。 吉川英治の小説は今でも充分読めますが、同時代の研究で全く訂正が必要とされないものってないと思います。

トピ内ID:5031147344

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短編集ですが

🐧
くろうさぎ
トピ主さまの読まれたものから想像すると 鯨井統一郎「邪馬台国はどこですか」 なんていかがでしょうか。

トピ内ID:3707198946

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そのラインナップなら…

041
裏チョキ
加門七海の『平将門魔法陣』『大江戸魔法陣』『東京魔法陣』の3冊とかいいかも。 オカルトマンガが平気なら、永久保貴一の『カルラ舞う!』もオススメ。 もちろん両方とも歴史書ではないけど(と言うかオカルトだけど…)、単純に歴史に興味がある&歴史好きって人は面白いと思うよ。

トピ内ID:1182011617

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あくまでもミステリです

🐶
ぽち
あくまで「ミステリ」(娯楽ものということ)ですよということを前提に・・・。 「日本殺人事件」「新・日本殺人事件」山口雅也さんのパラレルワールドジャパンを舞台にしたミステリです。 あとは、多分他の方も推薦するとおもうのですが、北森鴻さんの蓮丈那智の民俗学ミステリ(「凶笑面」他)と冬狐堂が探偵役の古美術ミステリ(「瑠璃の契り」他)とか(でもこれを言ったら京極夏彦の一連の作品も広い意味で日本史がらみに・・・)。 外国の方々が日本をどう見ているかっていう視点も面白いですよ。 エラリー・クイーンの「チャイナ橙の謎」や「日本樫鳥の謎」では、前者は、へー当時のアメリカから見る中国ってこういうイメージだったんだーとか、後者は・・・とけっこう当事者の国からすればなかなかファンタスティックです。 ヴァン・ダインのファイロ・ヴァンスものでは私は「困ったらブンジンガが素晴らしい」といえばいいと思ってないか?と作者につっこみたくなりますが面白い。

トピ内ID:1994367100

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訂正(短編集ですが)

🐧
くろうさぎ
作者名思いっきり間違えてしまいました 鯨井統一郎ではなく 鯨 統一郎(くじら とういちろう)でした。 訂正します。

トピ内ID:3707198946

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ライラ様 ありがとうございます。

041
ひらめ トピ主
ライラ様 タイトルは忘れましたが以前、諸星大二郎さんの漫画読んだことがあり 面白い、と思いました。ご紹介いただいた本もぜひ読んでみたいです。 ご指摘どおり六歌仙は民俗学ミステリーだと言うべきだったでしょうか。 でも万葉集や古今和歌集って私的には歴史書なんです。 歴史とつき合わせて読んでみると面白いです。 例えば在原業平の 「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」は 藤原良房の 「年ふれば齢は老いぬしかはあれど花をし見れば物思ひもなし」 に対応していると思って読むと、なるほど、と思えます。 どこかから空理空論だという声が聞こえてきそうですが(笑) >同時代の研究で全く訂正が必要とされないものってないと思います。 確かにそうですね。 私があげた本も相当古い者ばかりで、書かれていることの全てが 正しいとは思いません。 でも「考え方」という点において評価しています。 ご紹介いただいた本、どれも面白そうで、読むのが楽しみです。

トピ内ID:5248212467

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くろうさぎ様 裏チョキ様 ありがとうございます。

041
ひらめ トピ主
くろうさぎ様 邪馬台国に関する本はたくさん読みましたが ご紹介いただいた本は未読です。読むのが楽しみです♪ くろうさぎ様は邪馬台国はどこにあったと思いますか? 私は畿内説を支持しています。 箸墓、従来は3世紀末から4世紀初頭の古墳だとされていたのが 最近年輪年代法によって築造時期が3世紀の中頃から後半と 引き上げられ、卑弥呼の死亡時期と重なっています。 わざわざ訂正も下さりありがとうございます。 裏チョキ様 関西在住なもので、恥ずかしながら関東を舞台とした歴史について ほとんど知らないんです。 (京都に神田明神の小さな祠はありますが。 将門の首を埋めたところだそうで、 ここから首が東京へ飛んでいったらしいです。) ですから紹介くださってとても嬉しいです♪ オカルトも漫画も平気どころか、大好きです。

トピ内ID:5248212467

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雑誌ですが

041
CCC
新人物往来社の「歴史読本」系を興味のある特集の 時のみ読んでいます。 老舗の歴史雑誌で、カタイ印象があるかもしれませんが、 面白ネタも結構ありますので、お勧めしておきます。 井沢元彦氏の「逆説の日本史」は私も読みました。 面白いのですが、あのテンションがず~~~~と 続いているので、5巻目でメゲました(笑)。

トピ内ID:5794871433

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ぽち様ありがとうございます。

041
ひらめ トピ主
ぽち様 ミステリー、もちろん大歓迎です! 学会で認められた説が必ずしも正しいということはないし (私が挙げた本もすべて歴史学者の書いた本ではないですね) ミステリーは考える過程が、とても参考になります。 うーん、タイトル読んだだけで面白そうです。 >外国の方々が日本をどう見ているかっていう視点も面白いですよ。 確かに、そういうの興味あります。 >「困ったらブンジンガが素晴らしい」といえばいいと思ってないか? 意味分らないけど、読んでみてのお楽しみですね♪ 恥ずかしい話ですが、私は鎌倉時代以降の歴史が全くわかっておりません。 皆様、鎌倉時代以降の歴史を扱ったものでオススメがありましたら ぜひ紹介してください。 もちろん、鎌倉時代以前の歴史を扱ったものも ひきつづきお待ちしてます。 よろしくお願いします。 読書三昧の秋になりそうです~♪

トピ内ID:5248212467

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井沢元彦氏

041
Lucas
逆説の日本史がお好みであれば、これらもお勧めします。 みなストーリー仕立てで読みやすくおもしろいです。 「隠された帝」天智・天武天皇非兄弟説および天智天皇暗殺説について。 「卑弥呼伝説」卑弥呼の死にまつわる謎、そして邪馬台国とは何処にあるのか。 「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」逆説の日本史にもある、赤穂浪士討ち入り事件の真相を追求。

トピ内ID:4939616684

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網野善彦『歴史を考えるヒント』

🐧
りんこ
歴史好きのトピ主さんですから、もちろんもう読んでらっしゃるかもしれませんが、網野善彦さんの本がいいです。いまや「網野史学」とまで言われていますよね。 『歴史を考えるヒント』や、『日本の歴史をよみなおす』は鎌倉・室町あたりのことについて、今までとは異なる視点を提供してくれています。 歴史ミステリーやオカルトではなく、学術的な本ですが、読みやすい文章ですよ。

トピ内ID:1477076293

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あと、松本清張

🐧
りんこ
松本清張さんもいろんな日本史の本を書いてらっしゃいます。 「日本史七つの謎」はいろんな時代について扱った本です。 「清張通史シリーズ」の「空白の世紀」「カミと青銅の迷路」なんてとってもミステリアスでわくわく。 騎馬民族征服王朝説についてなど、 いまだに解決されない謎を、清張さんらしい多くの資料にもとづいて検討を加えています。

トピ内ID:1477076293

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日本史って本当にいいもんですね

041
良庵
小生、NHK大河ドラマのファンでして、その絡みで「司馬遼太郎」を愛読しています。 (ちなみに、全47作中司馬氏は6作採用されており、ダントツです) 司馬史観なる呼び方をされる方もいらっしゃいますが、登場人物の個性をその時代の出来事に絡める作風は傑出していると、小生は勝手に思い込んでいます。 トピ主さんの好みの時代がわからないのですが、NHK大河ドラマの第1作から、順に原作を呼んでいくのはいかが? (小生は、明治以降の作品を除き、やってみました。結構、面白かったですよ。時代が前後するのもある意味刺激になりましたし。) ご参考まで・・・

トピ内ID:5592714039

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CCC様 Lucas様 ありがとうございます。

041
ひらめ トピ主
CCC様 歴史読本、図書館にバックナンバーがあったので 面白そうなものを探して読んでみます。 >井沢元彦氏の「逆説の日本史」は私も読みました。 >面白いのですが、あのテンションがず~~~~と >続いているので、5巻目でメゲました(笑)。 あはは、わかります。私は3冊でめげました。 分りやすいし面白いんですが、私も【あの】テンションに疲れてしまって・・・ Lucas様 天智天武非兄弟説、興味あります。 天武天皇は高句麗人じゃないかとかいろんな説がありますね。 井沢氏は邪馬台国=宇佐八幡説ですよね。たしか。 赤穂浪士も興味あります。 以前萱野三平邸の近くに住んでたもので。 紹介いただいた本はどれも面白そうです♪

トピ内ID:5248212467

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りんこ様 ありがとうございます。

041
ひらめ トピ主
りんこ様 恥ずかしながら「網野史学」知りませんでした。 > 鎌倉・室町あたりのことについて、今までとは異なる視点を提供してくれています。 うわー、面白そうです! 松本清張は「砂の器」しか読んだことないですが、面白そうな本を たくさん書いてらっしゃるのですね。 今日テレビでトンカラリンのことを報じていましたが 清張さんはトンカラリンを卑弥呼の鬼道だとしておられるとか? いやー、さすがは小町の皆さん、読書家の方が多いですね。 思い切って小町にトピ立ててよかったです。 みなさん、ありがとうございます♪

トピ内ID:5248212467

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りんこ様 ありがとうございます

041
ひらめ トピ主
りんこ様 恥ずかしながら「網野史学」知りませんでした。 > 鎌倉・室町あたりのことについて、今までとは異なる視点を提供してくれています。 うわー、面白そうです! 松本清張は「砂の器」しか読んだことないですが、面白そうな本を たくさん書いてらっしゃるのですね。 今日テレビでトンカラリンのことを報じていましたが 清張さんはトンカラリンを卑弥呼の鬼道だとしておられるとか? いやー、さすがは小町の皆さん、読書家の方が多いですね。 思い切って小町にトピ立ててよかったです。 みなさん、ありがとうございます♪

トピ内ID:5248212467

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良庵様、ありがとうございます。

041
ひらめ トピ主
なるほど! 大河ドラマを見たうえで、読めば頭に入りやすいかも知れないですね。 第一作から順に読んでいくというのもいいアイデアですね。 登場人物が被っていたりすることもあるでしょうから 描かれ方の違いを味わってみたり。 司馬遼太郎さんではないですが「義経」は見ました。 カムロの五足が、剃刀で清盛の頭を傷つけるというシーンは忘れられません。 あのシーン、鬼の茨木童子の伝説を意識してますね。 茨木童子は理髪店の息子として育ちますが ある日、童子はかみそりで客の顔を傷つけて、その血が指についた。 その血をなめると、とてもおいしく感じ、鬼としてめざめたといいます。 昔、京都では祇園祭の警護などをしていた人がおり 彼らは大人でもおかっぱ頭をしていたために「童子」と呼ばれていたそうです。

トピ内ID:5248212467

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逆説の日本史のファンです

041
いち
ですから、あのテンションにも負けず、読み続けています。 題名は忘れましたが井沢氏は、「隠された帝」以外にも、天智・天武に関する推察を、フィクション仕立てで仕上げています。 その他に、純粋に日本史とは言い難いのですが、梅原猛氏の「古事記」などは如何でしょうか。

トピ内ID:4701075087

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いち様 ありがとうございます♪

041
ひらめ トピ主
梅原猛さんの「古事記」読みました! 梅原さんの八又の蛇=三輪山説の考察はとても面白かったです。 「古事記」や「日本書紀」は日本史を勉強するうえでかかせませんね。 でも「日本書紀」すべてを口語訳した本ってあんまりありませんね。 たいてい、物語として読んで面白い部分だけの抜粋で・・・ あと「続日本紀」も読んでみたいのですが、 読みやすく口語訳された本、出版されてますか? >ですから、あのテンションにも負けず、読み続けています。 ははは。私も少しインターバルがあいたので、 あのテンションに負けず、続きを読んでみることにします。

トピ内ID:5248212467

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考えるとは

😠
あやなみ
人文系の学問で考えるということは、基本的にはできるだけ一次資料にのっとって研究を進めるということです。私自身は法学部出身ですが、非常に簡単な例としては、誰かが要約した判決文のサマリーではなく、判決文全文を入手して読み込むといったことです。また同様に、通説、多数説を知った上で、資料を再評価(時には批判的に)することで、自説を構築することが必要かと思います。 書かれていることからすると、ひらめさんはおそらく歴史を楽しめればいいと思っているのではないかと思いますが、それにしても自分の立ち位置を明確にするために、一応通説は押さえたうえでいろいろな本を読んだほうが良いと思います。 お勧めはということですので、30年ぐらい前の少し古いものですが、NHKの番組を再構成した「日本史探訪」のシリーズをあげておきます。ページの半分は写真で読みやすいし、執筆陣(つまり出演者)も小説家を中心に多士済々なので、読み物として楽しめます。(今なら図書館か古本屋でしか見つからないかも) 人物としては、上杉鷹山は押さえておいてほしいです。日本で尊敬できる政治家という問いに対するケネディの答えとして有名です。

トピ内ID:8119012208

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