今、英語の勉強をしている、高校1年生です。でも、第一文型がよくわかりません。
The shiny white walls were painted with light.
は第一文型ですか?
また、There is ~は第一文型といっていいのでしょうか?
文法書を読んでみたのですが、よくわかりません。
くだらない質問ですが、ぜひ教えてください。
文型ってややこしいですよね。でも、コツさえ覚えれば学校で出される問題は楽勝になりますよー。
The shiny white walls were painted with light.
これは第一文型ですよー。
<理由>
1 S=The shiny white walls
2 V=are painted
3 修飾句=with light
<with light について>
【前置詞+名詞】の組み合わせは修飾句です。(不動の決まり事!)OにもCにもなりえません。
【be動詞+過去分詞】の受動態部分はVと考えます。
●There is 構文について●
There is 構文は第一文型です。
<理由>
1 Thereは仮の主語。『そこ』という意味ではないですよね。
2 is は V
3 後に続く語(句)が本当の主語です。
・・・ですから、後に『in~, at~』などの語句が続いても、これは【前置詞+名詞】ですのでOにもCにもなりえません。
以上、ご参考になれば幸いです。。。
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分かる範囲でなら1
ささ
レスが盛んでないようなので、分かる範囲で・・・
まず、There is の文ですが
例)There is a book on the desk.
There 副詞 Modifier修飾語
is 動詞 V
a book 主語 S
on the desk 副詞句 M修飾語
のように分類できますから1文型でよいですよね。
間違えやすいのはThereがpronoun代名詞と感違いしやすい
ことです。
副詞の倒置文の一例のような感覚ですね。
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続き
ささ
The shiny white walls were painted with lightの文ですが
受け身にせよ
進行形にせよ
BE+分詞の部分を一つの動詞句ととるのが
一般的な文型分類の考え方です。
The shiny white walls は主語ですね
were painted の部分がやっかいです。
この部分をまとめて一つの動詞句(固まり)として
考えるのです。
with light これも副詞句ですから文の構成要素では
ないですね。
ただ、wereの部分を動詞
paintedは分詞ですから形容詞として分類して
2文型とする考え方もあります。
SVCですね。
文型理論は高校生の最初に皆さん勉強しますが
文の配置、リズムを覚える程度で
「そんなものなの?」でよいと思います。
文法は面白くないとは思わないでね。
「はじめに言葉ありき、言葉は神とともに宿る」
中世から文法理論はインド・ヨーロッパ語族の世界では哲学でもあると思います。
学者の先生じゃないので
他の人で適切な説明をお願いします。
では・・
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目的語がポイント
文月
よくご存知の方がたくさんお教えくださることでしょうが・・・
「文型」というのは動詞で決まります。目的語をとるものを他動詞(3、4、5文型)、ほかを自動詞と呼びます。第1文型は補語をとらない完全自動詞です。(完全、とは補語をとらないという意味)
最初の受動態の文ですが、そもそも、受動態にできるのは能動態のとき目的語がある文(つまり、他動詞の文)ですので、1・2文型ではありません。能動態にしてみれば、They painted the shiny white walls with light.なので、目的語がひとつの3文型です。
There is ~の文は、「~」が主語で、目的語も補語もないので第1文型でいいです。