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シニアの大学、大学院で困ったこと

レス19
(トピ主 4
おじさん52
話題
最近少しブームにもなっていますが、シニア(50代以降)で大学や大学院で学ばれている方にお伺いしたいと思います。

私(50代の中小企業サラリーマン)も来年から、勤務しながら30年ぶりに大学(大学院)で学び直そうと思っております。
既に入試も終わり、来年に備え英語と独語の学習を始めました(元々理科系なので)。
近い将来は欧州の大学院で研究出来たらとも思っております。

勉強に専念出来るように、体重を20kg近く落としつつ運動も毎日して、生活習慣病の危険を解消したり、長年怠ってきた目や歯の手入れも行っています。
メタボでも仕事するには大した支障はありませんが、せっかくやりたかった勉強が出来るのですから、今その環境を作っているところです。

そこで既に学んでいる方々に質問です。
大学(大学院)で学んでいて、シニアならではの困ったことがあったら教えていただけないでしょうか?

もちろんこの年齢ですから、今更この道で食って行くわけではありません。就職や生活費の問題は特にこだわらないでください。
よろしくお願いします。

トピ内ID:2765065192

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柔軟性

041
ねこくま
若輩者がすみません。 トピ主様が進学される分野はどちらでしょうか?分野によっても、多少「困ったこと」は違うと思いますよ。 私は社会科学の一分野で研究者をやっています。かつては院生として、今は教員として、社会人の院生の方々と接してきました。皆さん本当に熱心だし、目的意識も明確だし、プレゼンの能力も高いと思います。 ただ、豊富な経験や目的意識の明確さが逆に災いするのか、研究の途中で仮説を立て直したり、新しい発想やアプローチを取り入れるのが苦手な方も(時々ですが)いらっしゃるように感じます。個人差はありますが、常に柔軟であることが、もしかしたら難しいのかなと思います。 あとは、研究に割ける時間と体力がどうしても限られるので、他の院生と同じペースで研究するのは(家族や勤務先の理解があっても)大変ですし、家庭や仕事との両立や修業年限のことで悩む方も多いです。 学位論文の執筆は体力勝負の側面もありますので、体調管理に気を配るのはとても良い準備だと思います。 トピ主様が充実した大学院生活が過ごせますように。

トピ内ID:5374130330

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聴講生でした

🐤
ひよっこ
20数年前に大学を卒業し、育児も一段落して暇ができたので近くの私立大学の社会学の講座を聴講しました。 講師は外国人で、講義は英語で行われました。 講義内容は問題なく理解できましたが、講義資料や各種の連絡、レポート提出など、紙に書かれたものは、ほとんど無く、すべてコンピュータを使って行われていて、ちょっとびっくりしました。 私立大学は、やはり学費が高いですね。 私にとって一番困ったことは、経済的な問題でした。

トピ内ID:3295652210

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トピ主です

おじさん52 トピ主
ねこくまさん。 レスありがとうございます。 現在の専門は純粋工学ですが、今度進学する大学院は分野分けをすると一応工学系で進学先は学際領域の分野で「リスク管理」関係です。 仕事柄、大学との共同研究を常時行なっていますが、ねこくまさんさんのおっしゃるように、我ながら「柔軟性にかける」面があるかもしれません。 私が思うにこれは、シニアというよりは「企業人」の特性かもしれません。 大学の研究者のユニークで先進的なアイデアに関心した事もあると同時に「世間知らずで実現性をまるで考えていない」アイデアと思うこともしばしば有ります。 だからこそ、お互いの不得意な面をカバーして新しいものを生み出すために共同研究の意味があるのかもしれません。 「学位論文の執筆は体力勝負の側面もありますので、」という点が今ひとつピンとこないのですが、教えていただけませんか? 大変なのは、時間が無いからですか、それともレベルの高さからですか? それとも他に理由があるのですか? 大学卒業後28年間行なってきたハードワークから比べたら大したことはないのでは、たかをくくっていました。

トピ内ID:2765065192

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閉鎖性とぬるさ

まめん
私自身は大学院にも研究にも何の関係もないのですが、夫が企業の研究者として、欧州と日本の大学に交換研究のような形で在籍していました。また、日本の国立大学の研究室で働いていた欧州出身のポスドクの友人が数名います。 彼らや夫の発言まとめると、日本の大学研究室の問題は閉鎖性とぬるさにあるようです。海外から研究者が来ても、ろくにコミュニケーションもとれず(英語力と対人スキルに欠けるため)、研究者の移動も少なく、自分の研究室の外を知る機会がとても少ないと思います。また、夫いわく、一般的に大学の研究室はひとことでいえば「ぬるい」そうです。やはり利益を追求しなくていいという環境が原因でしょう。もちろん、大学には大学の良さと存在意義があることは自明です。 企業でハードなお仕事(研究ですか?)をされていたトピ主さんなら、大学での研究は本当にぬるま湯だと思います。でも、それが実は「困ったこと」の種になり得ると思います。企業でバリバリ働いてきたという自負と空気を大学研究室に持ち込むと、トピ主さんの周囲に軋轢が生まれる恐れがあると思います。 素敵な計画、充実した研究生活になりますように!

トピ内ID:8994068992

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時間の問題

041
ねこくま
大学との共同研究の経験が長くおありなのですね。それなら、研究そのもので困ることは少ないかもしれません。 学位論文については、時間と労力の問題が大きいと思います。私が見聞きした限りでは、仕事と平行して学位論文向けの研究を長期間続ける・最後の追い込みをするのは、骨が折れるようです。とは言っても、修士は大抵の方が取得なさいます(2年以上かかる場合もあります)。会社のハードワークと比べれば、好きな研究に専念する生活はかなり自由なのは確かなのですが…。 レベルは分野外の人間には分からないので、何ともお答えできません。ごめんなさい。 まめんさんが仰る「閉鎖性」は残念ながら多くの分野にありますが、学際分野は多少風通しがいいかもしれませんし、教員のキャラにもよります。良い研究室であることを祈ります。

トピ内ID:2134948930

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大学院修士課程について

041
ウィル
自分も社会人の方々と修士課程を共にしていました。色々なご意見がこちらに載っておりますが、やはり社会人の方と、学部から直接修士に来た方だと、色々な所に違いが見られました。自分が見た範囲では、社会人の方々は、自分の経験を教室に持って来ている、という印象がありました。大学はアカデミックな場所ですから、そこに私は違和感を感じ得ずにいられませんでした。もちろん、アカデミアにも欠点は多く存在していますが。 学位論文に関してですが、本当に大変でした。私のところは英語で100頁が最低ラインでした。寝る間を惜しんで、何とか書き終えた、という感じです。社会人として今は働いておりますので、睡眠時間3-4時間など普通ですし、その辺りはトピ主様も分かってらっしゃると思います。けれど、大量の文献を読み(私の場合、全て英語だったため、時間がかかった部分もあります)、執筆し、校正する、という作業は正に体力勝負でした。結局私は、提出日の朝6時に全て完成させ、倒れる寸前でした。今となっては懐かしい思い出ですが。

トピ内ID:4178672290

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トピ主です2

おじさん52 トピ主
ひよっこさん、レスありがとうございます。  授業が英語(教授がドイツ人)のものもあるので30年ぶりに英語を学び直しています。仕事でも欧米に一人で放り投げられることが何度かありましたが、その時は英語をしゃべる事より「仕事をこなす」事に気がいっていて、まともに勉強しませんでした。 今度はじっくり取り組みたいと思います。 今は昔を思い出す為に、TOEICテキストで勉強中ですが、来年からはカミサンと一緒に会話学校にも行こうと考えています。 学費に関しては値上がりしているのにびっくりですね。 私が高校卒業する時の学費は、国立大学で3万6000円だったと記憶していましたが、今回支払うのは学費が58万円/年、初年度納入金が25万円だったと思います。 但し、昔は高校生から自費で学校に行く苦学生でしたが、現在は800万円の年収の会社員なのでこの程度の金額にはピクリともきませんですが。 ※家なし、子供なしの共稼ぎ夫婦です。 ひよっこさん、お金のこともありますが、これからも勉強を続けられるたら良いですね。

トピ内ID:2765065192

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トピ主です3

おじさん52 トピ主
まめんさん、レスありがとうございます。  抽象的な表現ですけど、研究室がぬるいのは、多分その研究室の存在目的によるのではないかと思います。 教授の趣味、嗜好、生活の為、学会の発表や学生指導の為、名誉欲の為、他いろいろな目的が有ると思いますが、その影響を受けているのでは? 最近では大学でも利益追求(成果評価、それに対応する研究費支給)は結構当たり前になってきています。(特に理科系)  私及び入試時に合った社会人達のどの人も考えは同じで、長年企業で働いて得てきた基盤の上に、新たに系統建てた新しい学問を身に着けたいと考えていますし、学校側もそれを目的ととして募集しています。 私自信も大学卒業後今の専門分野(設計)において、自分の生活を守る為に競合他社と熾烈な競争を繰り返してきました。この分野においては学生を指導したり学会発表を目的としている大学教授の人達に負ける訳がありません。 しかしこれから学ぼうとしている領域は、本業に追われてじっくり手を付けることが出来なかった部分で、今までは学校やまとまった書籍等が無く、どの人も困っていた領域なのです。

トピ内ID:2765065192

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トピ主です4

おじさん52 トピ主
少し話がそれましたが、社会人が大学に行く場合に周囲の方々が違和感を感じるのは、旧来の日本的な習慣(学生のみが学校へいく)からではないかと思います。 年々純粋な学生数(専業の人)がどんどん減っていき、逆に社会人学生がどんどん増えていくと、だれでも受入れられる開かれた大学でないと存在すら出来ないのではないかと思います。 その風穴を開けられるのは学校や若い人達より、私達年配者(シニア学生)の責任ではと密かに考えています。 ねこくまさん ウィルさん 体力勝負が相変わらず必要なのは理解しました。 その為に32年間吸ってきたタバコもやめました。 そろそろ東京マラソンの参加者の当選発表も近いと思っております。 入試の合格発表時にカミサンへメールを送ると、つたないメール(ちょっと前に買ってあげたらくらくフォン)に「おめでとう、学生生活を楽しんでください」と書いてあったのがうれしかったです。 同じくらい、みなさんからのはげましのお言葉もうれしく思っております。 引続き、皆様のご経験を教えてください。

トピ内ID:2765065192

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社会人院生です

041
ピースケ
はじめまして。もうすぐ50歳に手がとどく院生です。 同じような境遇でいらっしゃるので、応援レスです。 ともにがんばりましょう!! >>この分野においては学生を指導したり学会発表を目的としている大学教授の人達に負ける訳がありません。 私も、はじめはそう思って入学しました。ただ、ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。 指導教授は、「教えてくれる人」ではありません。少なくとも、その専門分野で頑張ってこられたトピ主様にはかなわないでしょう。それは、問題にすべきことではないのです。教授が指導するのは、論文のフレーム(枠組み)や決まり事です。そして、何よりありがたいのは、研究に幅を持たせていただけることです。様々な分野の識者たちの生の声が聞けて、対等の議論ができること、これは院生でなければできません。 どうぞ、肩の力を抜いて院生生活を楽しんでくださいね。

トピ内ID:2290015891

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好きな事が勉強できるって最高です

041
一匹狼
自分の好きな事が大学で勉強できるなんて、最高です。このトピをみてびっくりして、私も余裕があったらそうするかなあと羨ましくてたまりません。この情熱のために、体も健康になって、毎日の生活も張りが出てきて、これ以上何も言う事も無い幸せだと思います。 とは言っても、ちょっと気になるの事が少しあります。大学院というとやはり期末試験を受けて論文を書いてという終わりがあるのですよね。そしたらそれを役立てたい仕事をやりたいのですよね。その時やはり若い人達との競争になってそれを乗り切る覚悟でいることが大切だと思います。そうでないと自己満足はあるけれど社会貢献はできないというのがやはり悔しいかもしれない。会社に雇ってもらうのではなく自分の会社を創立してバリバリやる事を目標にしたら良いかもしれない。 もうひとつ、学んでいる時に他の学生との社交も彼らと同じようにやることが辛いかもしれない。昔やった事を又やらなきゃいけないかと疲れがどっとくるかもしれない。これは自分が年が半分以下の人達と働いてて良く解るのですが、興味や趣味が合わない辛さと似てると思う。 私は一匹狼でやることにとっても憧れます。頑張って!

トピ内ID:4891475021

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シニアではありませんが。

041
ひよこ
大学院時代に社会人学生さん(シニアさん)と同じ研究室におりました。 私が感じたことは皆さん書いておられるので、(トピ主さんにとっては、それほど重要ではないことかとも思いますが)他に一つ。 私の研究室にいらした方は定年退職されて、という方でしたので、ほとんどの教官が年下、ということで、いろいろ大変そうでした。むしろ教官のが大変だったのかもしれません。ゼミでもその方が担当だと、先生方は「どのような言葉遣いで話したら良いのか…」と苦労されていた。研究の場以外での交流となるとさらに大変そうで、教官のほうがずいぶんと気をつかっておられていました。年齢の上下は研究には関係ありませんが、人間としてはそうもいっていられない、という部分があるかと思います。

トピ内ID:7849970417

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ヨコレスで失礼いたします>一匹狼さまへ

041
ピースケ
一匹狼さまのレス、拝見しました。 お気持ち、わかります。私も不安でいっぱいでした。 ただ、大学院には、学部(大学)と違っていることが多くあります。 まず、大学院には、期末テストはないと思います(たぶん)。科目途中でレポートを課されることが多く、通常はその出来具合と議論にどれだけ参加できたか、等の基準で評価されることがほとんどです。院は知識を吸収する場ではなく、研究の場です。山ほど文献を読み、レポートを書かされます。疲れますが、やりがいはとてもあります。それに、議論は圧倒的に年長者のほうが優れていて、若い院生はたじたじです。頼られることのほうが多くなると思いますよ。大学院まで進もうとする学生ですから、目的は同じです。色々なゼミがあると思いますが、私の所属ゼミでは、同じ苦しみを分かち合う者同士、いつしか団結するようになりました。 失礼な点がありましたら、お許しください。

トピ内ID:2290015891

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現役学生目線の保持 その1

🙂
すな
シニアというには微妙?なところですが、 30歳で大学に編入し、37歳で大学院を出ました。 理系・研究室勤務(女)です。 学業生活の準備は万端のご様子で 現役大学生よりむしろ頼もしいですね。 私が一番たいへんだったのは「自分の方が年上だから」という 上から目線を抑制することでした。 入学する前は「10歳も年下の同級生なんかと友達になんかなれるか!」 と思っていましたが、実際学生生活を終えてみると、 その10歳年下の同級生とタメ口で、同じ目線で生活できたのが 研究成果以上のリターンだったと思いました。 これが「職場」では絶対ありえない状況だからです。 それは、若い人に媚びて迎合するという意味ではないです。 その目線で会話しつづけたからこそ見えてきたことがたくさんあったのです。 つい油断すると「社会の厳しさも知らんくせに」という気持ちが むくむくと出てきますが、それを押さえて話を続けると 彼ら世代はそれはそれでツラいとこがあるんだ、と気づいたり。 この点では私より彼らの方がエラいなあ、と感心したり。 (つづきます)

トピ内ID:1528613473

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現役学生目線の保持 その2

🙂
すな
私が守り続けた具体策は・・・ 1)歌・映画・テレビなど芸能系の話題を出すときは、それが彼らにとって何歳のときだったかを毎回換算する。 →めんどくさいですが、これを怠ると「って言われても知らねー」状態になります 2)彼らが知らない時代の話をするとき(例:バブル)は絶対3分以内で完了する。 →ちょっとなら楽しくなるんですが・・・延々聞かされても・・・ 3)いわゆる昔の「武勇伝」は封印 →どうせするなら在籍中のネタなど新鮮なものを 4)携帯・パソコン・スポーツ(特にサッカー)・ゲーム・音楽メディアに関する、10代の頃のバックグラウンドが大きく違うことを忘れない 5)流行っているキーワード、モノを見・聞き流さない →英語を聞きとるのにスラングの知識が必要なのと同じです 6)「会社では」「これが社会人だと」はよほどの必要時以外原則禁句にする →いずれ社会に出るのでそのときになればどうせ直面するので それでもついうっかり深酒中に武勇伝をしてしまい翌朝に自己嫌悪することがあります・・・ 油断禁物です。

トピ内ID:1528613473

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最初は、自負はできるだけ隠しておきましょう

💡
とるめんた
40で働きながら博士課程後期に属しております。 >私自信も大学卒業後今の専門分野(設計)において、自分の生活を守る為に競合他社と熾烈な競争を繰り返してきました。この分野においては学生を指導したり学会発表を目的としている大学教授の人達に負ける訳がありません。 このようなお気持ちは、自分自身のプライドの拠り所とするのは良いことですが、円満な学生生活をお望みならば、最初のうちは、心の中にひっそりと隠されておいた方が良いかなと思います。 教授陣の性格にもよりますが、中には激烈なプライドをお持ちの先生方も多いです。相手の年齢が上であろうと、現場経験があろうと、教授である自分のプライドを傷つけられることに、異常な反応をする先生も少なくありません。 教授ともめると、その後ずっと苦労します。 入学前から自分の指導教官の性格を熟知している場合は、さほど心配はありませんが、教授の人となりがわかるまでは、できるだけ自負は引っ込め、検挙な態度で様子を見るのも必要かなと思います。 その辺は、ビジネスの世界でも同じでしょうから、とぴ主さんには難しくないことでしょう。 がんばってください。

トピ内ID:5895620869

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がんばってください!!

🐱
もこ
今年から博士課程(国立)で学び始めた不惑間近な社会人学生(女)です。仕事も研究分野も理系です。 まずはじめに一言・・・がんばってくださいね!! 私の大学院の同級生に、68歳で博士課程に入学した男性がおられます。それからまた、たまたま先日、60歳で博士号を取った女性の話をその方の娘さんから聞きました。 私やシニアの方々のような「投資効果があまりなさそうな」世代に税金を使って修行の場を与える価値があるのかどうかについては賛否両論あると思いますが、私の大学院の先生方に聞いたところ、若い学生のためにもいいことなのではないかというご意見でした。(ほっ) これから先何かの形で社会に還元していけたらとは思っています。 私は過去にも別に4年間ほど社会人学生の経験があるので、それをもとに書きますが、最近は高年齢の学生との付き合いに慣れている先生が多く、先生との付き合いは、中高年学生の側が「自分の方が年上だから、経験・知識があるから」などと変なプライドを持つことなく、指導を仰ぐ立場の方を敬うことができるならさほど大変ではないと思います。先輩にあたる若い学生についても同様です。 謙虚さが大切でしょう。

トピ内ID:6266867153

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続きです。

🐱
モコ
今実際に自分がちょっと「(覚悟してたのより)大変かも!?」と改めて思っていることを二つほど挙げてみますね。トピ主さんには当てはまらないかもしれませんが。 1. 平日昼間の活動が意外と多い(苦笑)。 卒業・課程修了のために出席必須のものは少なくても、自分のためになりそうなものに自発的に参加しようとすると結構大変です。会社員にはつらいです。もともと私は有休は全部大学院に使う覚悟をしていたのですが、それでも苦労してます。 2. 家庭との両立。 自分が学生をやることで忙しくなる分、家族の家事負担が増える可能性があります。そのことへの感謝を忘れてはいけないと思っています。 その他、これは年齢とは関係ないのですが、学生生活を左右する重要なことだと最近とみに感じているのが、履修科目の選択です。卒業/修了に必要な単位数を満たすために、自分の研究には必要なくとも「手頃そうな(たとえば、「平日夜開講で簡単そう」とか)」科目を選ぶことがありますよね。そこで失敗すると後でひどい目にあいます。たとえば私は適当に選んでしまった科目のために、期末に8000字のレポートを書かなければなりません。とほほ...。

トピ内ID:6266867153

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こんなのあり?

041
midorin
中小企業、理系ということで当てはまらないかもしれませんが、一流企業の社会人院生を取り、自分の子をその院生の企業に就職させてしまった教授がいます。子供の大学からは入社は不可能な位の会社でした。ツテ目当てだったとしか思えませんでした。

トピ内ID:7533320424

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