新聞で、色彩心理学についての記事を読みました。
子どもが自由に絵を書いたときの色づかいで心理的傾向を読み取るというもので、心に潜む感情を浮き彫りにするのが狙いと言う。
紫は不安、黒や茶はショックやストレスを意味するらしい。
色の明度が上がれば心理状態がよくなったと分析するそうです。
ウチの4歳の息子は、小さいときから、お絵かきのとき暗めの色を使うのが好きで、いろいろ描いた後に黒でえいえい~と塗りつぶしたりすることもありました。
これはストレスを表現していることになるのでしょうか。
私からすると、息子はよく遊び、しゃべり、笑い、家族皆に愛され、満たされているストレスとは無縁な子どもと思っていたので、それは単に思い込みに過ぎなかったのかと急に心配になってきました。
色による分析はあくまで確率論的、とも記事には書いてありましたが、どうなのでしょう。
気にしすぎなのか、気にして対策をとったほうがいいのか。
アドバイスお願いします。
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