私の子供の通っている小学校では、今の時期に来年度の役員決めをします。
勿論本部役員決めも難航しますが、毎年地域の役員決めは泥仕合なんです。本部役員は推薦委員のメンバーの話合いと電話による交渉で決まります。クラス委員は、毎年担任の先生からの打診で決められます。
でも、地域の役員だけは小学生の子供がいる人全員が対象です。
実際の仕事は、自宅のみで出来る簡単なものからかなり拘束されるものまで4種です(子ども会を運営していてほぼ全員の子供が参加)
ただ全員対象というものの、はなから理由も言わずに役員決めには来ない人もいます。出席者も基本的に、皆やりたくない(出来ない)気持ちがあるので、最初は皆「フルで働いている、下に子供がいる、別の役員経験者、家の事情、病気、子供の受験、介護」を口々に言います。
勿論、中には配慮されるべき理由もあるので言う事は必要だと思います。それで後にお互いの理由に基づいて話し合います。それでも平行線の場合はくじ引きをします。
皆同意のもと(どうしても出来ない人は外れます)でくじ引きをしても、その結果を見て泣く人、逆切れする人います。
自分の仲のよい人が当たると援軍(?)を出し、一度引いたくじ引きを無効にさせようとする人がいたこともあったそうです。勿論くじ引きであっさり決まる年もありますが。
例年、その泥仕合にうんざりした人や、理由があってもメンバーの中では自分がするのが一番妥当だと考えた人が自ら引き受けて、何とか決まる事が多かったようです。 これがわが地域の現状で、毎年疲れます。
どこの学校でも役員をやる人、やらない人(やらない人の中には、やりたくても出来ない人もいると思います)いるでしょう。
毎年の様に繰り広げられる役員決めの場、皆さんは終わった後、どのような感想を持たれましたか?
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