私は2年前に橋本病(甲状腺機能低下症)と診断されました。当時、いつも体がだるく、肩こり、冷性や皮膚のトラブルがありました。また、体重もどんどん増えていました。その後、薬を処方されて今はマイナス10キロ、体調も疲れないようにさえ気をつければ大丈夫になりました。
いつも気になっていたことが、甲状腺の病は橋本病にしろバセドウ病にしろ男性より女性の方が圧倒的に患者が多く、昔に比べて飛躍的に患者数が増えているという指摘です。現代のライフスタイルが抱えている問題が原因で発症するとしたら、それは何か?同じ病気を抱えている者同士が情報を提供しあえば、ある程度、その全貌が見えないか、と思っています。
私の自己分析ですが、
1.職場のストレス
職場で自分が一生懸命やっていたことが認められず非常に落ち込んだ時期がありました。
2.ステロイドホルモン
足と手に原因不明のできものができ、2年くらいステロイドホルモンを使用していた。
3.冷性
お風呂が狭いこともあり、風呂をためずにシャワーだけの生活が5年くらい続いていた。
4.完璧主義の性格(高い理想を語るタイプでした。)
5.いい加減な食生活
外食がほとんどで、家でも化学調味料をどんどん使っていた。野菜を
ほとんどとっていなかった。
以上のことが重なって免疫機能の異常が発症したのではないかと思っています。同じ甲状腺の病気をかかえていらっしゃる皆さんはいかがですか?
ある程度の情報が集まれば、甲状腺の病気を発症リスクを高める因子が特定できるのではないでしょうか。
表参道にある甲状腺の専門医院では、甲状腺の病気は遺伝だからと、食生活やストレスとは無関係!と見事に全否定します。遺伝はある程度あるでしょうが、発症リスクを高める要因は生活にあると私には思えます。
ご意見、よろしくお願いします。
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