高齢者の再雇用がすすみ、我が社でも定年された方を嘱託として再雇用しています。
現在、支店に勤務しており、総員5名なのですが、60歳以上の嘱託が3名、50歳代のアルバイト1名、正規職員は私(30代)のみという状態です。
職位的に私はNO2なのですが、嘱託の方々は過去の栄光が忘れられないのか、皆さん好き勝手にしています。
業務の話をしてもなかなか意図が通じず、トンチンカンなことをされたり、午前中に片付いたことを午後になって蒸し返されたり、ということは日常茶飯事です。
その上、PCスキルがないので書類作成は出来ず、事務処理はアルバイトさんと私にかかってきています。
業務的には本社勤務時代にくらべ格段に楽だと思うのですが、嘱託の方に言わせるとそれでも大変らしく追加の人員要望を出していました。
業務時間に新聞を読んだりしなければいいと思うのですが。
本社からは嘱託ならば増員できるとの回答だったのですが、私から見ればまた手のかかる人が増えると思うだけでうんざりです。
もう2年我慢したので本社へ帰りたいと希望を出したのですが、NO1の方に残留して欲しいと言われ、その希望はもみ消されてしまいました。
(支店にいると本社の人事に直接要望が言えないのです。)
希望がなくなった今、嘱託の人にエネルギーを吸い取られ、無表情に仕事をしております。
こんな無味乾燥な日々を前向き生きるにはどうしたらいいでしょうか?
現在の職場は嫌ですが、会社自体は愛着のある大事なところなんで辞めたくは無いんです。
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