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知ってて良かった、派遣への法律

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仕事
長年派遣社員として働いています。 よろしければ、皆さんのこれまでの『知っててよかった、派遣法&労働法』みたいな事例があれば、事例を知識として共有したいのでトピを立てさせていただきます。 というのも、現在の派遣先は製造業ですが、折からの景気悪化対策として派遣先が一時帰休することになりました。(製造調整のため数日会社を休みにする) 当然派遣の私たちもその間はお休みです。当初の派遣元からの説明では、その期間の賃金支払いは無いとの事でした。しかし、労働基準法第26条では会社の責による休業の場合は最低60%以上の賃金を保証する という項目があり、派遣元にそれは派遣には適用されないのか?と問い合わせをした所、後日連絡があり、適用されるとの事で60%の賃金が支払われることになりました。 当初、その問い合わせをした際の担当者の受け答えとしては『これまで他の方々はご自分の有給を使われたり欠勤扱いで無給だったんですけど、総務の方に確認してみます』との事だったので、私が電話する前迄は会社はその法律を知ってのことか知らぬことかまではわかりませんが、個々の人達は受け取れるべき賃金を受け取れなかった、という事ですよね。無知は怖い、というか損するな、と単純に思うのがひとつと、長年派遣をしていると、派遣元にも派遣先にも交渉事や何かが出てきて、しっかりしていないと一個人は全くもって弱い立場だな、と感じるのも常々です。 長くなりましたが、皆さんのこれまでの派遣に於いてのこんな事がありました、といった事例があれば教えて下さい。宜しくお願いします。

トピ内ID:2046645998

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私も知りたい 2

🐧
ルル
…続きです。 休業に対して給料が60%保障される 休業と休暇は異なる休みである 休暇の強制はできないし、この場合は休業である 同じ社員なのに待遇が異なるのはおかしい きちんと待遇を確認した方が良い 親友にそう伝えました。 それで親友はA社の担当マネージャーに聞いてみたそうです。 「自宅待機の人たちと同じ待遇と考えて良いのですか」と。 すると返事は無く、ただ睨まれたのだそうです。 無言の睨み… 怖かったと思います。 親友は 「週4日分の給料があるから我慢する」 「職を失うくらいなら週1日無給でも我慢する」と言い出しました。 私自身のことではないのですが このA社の遣り方に腹が立つし、親友が気の毒でなりません。 かといって、これ以上私が余計なことを言って、親友が失職することに なったらそれこそ一大事。 親友は週1日勤務が減るのは仕方がないと言ってます。 この不況では仕方がないと。 これについては私も同感です。 ですが、この週1日に対して60%保障を願うのは間違いでしょうか? アドバイス頂ければ幸いです。

トピ内ID:7204159740

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私も知りたい 1

🐧
ルル
続きだけが掲載されてしまいました。 改めて前半部分をレスします。 私の親友の話です。 親友は派遣会社に正社員として採用されました。 現在、派遣会社(A社とします)から製造業(B社)に派遣されています。 しかし、この不況でB社との契約期間は短縮(6月末まで)になり、 さらに契約終了までの残り期間は週5日→週4日勤務となったそうです。 A社の担当マネージャーからは、勤務減の週1日分は有給を使うように 指示されたそうです。ところが親友の有給残日数は5日間、6月末まで 週1日休めるだけ残ってないので、有給消化後はどうしたらよいのかと 聞くと「無給で休みなさい」と言われたそうです。 一方、親友と同じように正社員で入社、現在派遣されていない人たちは 全日数の自宅待機、給料60%となってしまったのだそうです。 自宅待機の日数こそ違いますが、どちらも自宅待機に変わりは無いのに 親友の休みだけ無給ということに疑問を感じ、調べてみました。 そこで初めて、休業と休暇の違い、休業に対して給料60%保障 を知りました。 …2に続きます。

トピ内ID:7204159740

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