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海外給与のからくり?

レス29
(トピ主 11
😣
トントン
仕事
日本企業で海外駐在の給与について分かる方いらっしゃいますか。 主人は大学卒業後、30歳の時に転職し「新人」の給与からスタートしました。今30代後半です 国際会議にもでるほどの仕事内容で、仕事的にはとても素晴らしいと思うのですが、会社の給与体制は年功序列で、30歳の時の給与は手取り20万とちょっとで新婚当初はカツカツでした 今回の赴任で提示されたのは、 日本円30万+住宅手当1100ユーロ 当初日本の税金はかからないからと聞いており、 日本円で45万弱の給与になる(ユーロレート固定129円換算) これで少し楽になると思って主人共々喜んで、現地で生活するのでユーロ払いの給与選択をしました そして渡欧時に部屋が2つあるアパートを住宅手当内の900ユーロで借りました でもユーロで支払われた実際の手取り給与を見せてもらうと、 住宅手当込み3200ユーロ位から、 諸所税金が引かれて、 支給額面が、2,900ユーロ程度です そこから 「海外駐在しても、結局日本で支払わなければならない税金・保険がある」とのことで日本側の総務からの連絡で 2900ユーロから600ユーロ弱、日本での支払いで送金、 (個人の保険も3万分入ってますが) 最終口座振込み額が、2300ユーロ 住宅手当1100ユーロ引いたら主人の給与は1200ユーロ(15万)なのかと胸が突かれる思いでした 日本では無料だった子供の医療費がこちらではかかるので、家賃、光熱費、電話・TV代、ランチ代、養育費、雑費と食費と、またカツカツ生活です 主人は質素で大人しいタイプで、家族思いで優しい人です 給与に無頓着で、今回のことも指摘して始めて「え?そんな少ないわけがない」と驚いています 支払い提示と実際ってこういうものでしょうか。 苦しいです

トピ内ID:7029812980

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夫が駐在員給与計算の担当ですが

041
聞きかじり
日本円30万+住宅手当1100ユーロと言いながら支給額は3200ユーロって、そもそも計算が間違ってますよ。(2100ユーロ=129円換算で27万円にしかなりません) まず、赴任に当たって渡された規定を読んでみてください。そこにきちんと書いてあるはずです。会社によって規定が異なるので、自社の人間でもない限り「ここがおかしい」と断定することは出来ません。、 実際、夫の会社は手取額を先に決めてから支給額を逆算するという方法を取っており、辻褄を合わせるために現物支給分などの数字を操作しています。従って、現地語の給与明細を解読しても駐在員の給与規定は見えてきません。 引っかかるとすれば、支給額の件と、税金がかからないと言っていながら日本側の税金・保険料名目で300ユーロ弱引かれることでしょうか(日本側でボーナスや何らかの手当てがありますか?)。他は規定がわからない以上何とも言えません。

トピ内ID:7508507412

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普通に考えたら解ることですが・・・

041
すきゃっとまん。
外国に住んでいても、給料(含、福利厚生)支払をする側が日本にあれば、収入が発生した分だけ日本に有る程度の税金払わないといけないことは当然です。納得いかないなら毎年日本で確定申告して下さい(日本に銀行口座が必要です。郵送でも確定申告はできますが、書類の訂正が必要など問題が起きても税務署は外国まで連絡をくれないので、代理人を立てておくと便利です)。子供さんの医療費も必要経費として計上できるかどうかは日本の税務署に聞いてください。 それならば日本からはある程度の税金還付があるので無いでしょうか?出国前に確定申告をした年ならば、今年の2月分については修正申告とすればいいことです。その後、その確定申告の書類を欧州のお住まいの国の税務当局に提出して現地で確定申告して下さい。書類の英訳・大使館・現地外務省の公証必要になりますが、大した手間じゃないので、日本の法務局・外務省のサイトでもみて頑張ってください。日本で払った税金は、居住国側(租税条約のある場合)の税金として支払った分として認められるので、お住まいの国で払う税金がいくらか少なくなって子供さんのおやつ代ぐらいは出るかも。

トピ内ID:0925637803

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単に知識不足

041
猫の母
会社が提示した額はあってますよ?住宅手当込み3200ユーロ位って確かに、日本円で45万弱だと思います。(私なら、40万強だと思いますが・・。) 問題は、トピ主さん夫婦がその額を手取りだと勘違いしていた事&ユーロで支払われたら税金の二重支払い義務が請じる事実をしらなかった事でしょう?なぜ、もっと調べなかったのですか? しかもその為に、給料以外の待遇手当てを「住宅手当1100ユーロ」だけで同意してしまった事ですよ。 普通は海外駐在の場合、もっと様々な待遇手当てをもらうように交渉するもんです。それをしなかったのは、トピ主さん夫婦の問題です。 会社も確かに不親切ですけど、結局は調べなかったのはトピ主さん夫婦の落ち度ではないでしょうかね?何年赴任する予定かはしりませんけど、もう一度ご主人が会社の経理と話しあうべきではないでしょうか?

トピ内ID:2290799263

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駐在員待遇ですか?

041
jamjam
20代前半でヨーロッパのとある国に赴任しておりました。住居手当とは別に手取りで40万円くらい貰っていました。 30代でしたら、もっと貰えてもいいはずです。海外駐在員は、たいてい日本での給料の2倍から3倍は貰っていると思います。ただし、日本から派遣されてきた人の中でも、ローカルスタッフ扱いの方は給料が安かったようです。

トピ内ID:2724376760

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税金

041
製造業
私の会社も海外に出向するケースがあります。 その範囲の知識で述べさせて頂きます。 現地採用でない限り出向と言えども国内採用扱いなので、給与の支払いには通貨支払いの原則があり、この通貨とは原則的には自国通貨のみだったように思います。 ですので私の会社でもそうですが、実際には現地通貨で貰っていてもその仕組みは「国内給与が円で支払われ、それを現地通貨に換金して送金している」ということになります。つまり「日本での税金がかからない」は勘違いであると思います。 また住宅手当も課税対象だったと思いますので、1100ユーロも手取りはそれ以下だと思います。 結局のところ、額面と手取りの差額900ユーロの内訳の問題だと思いますが、そのうち約230(3万円)は個人の保険とのことなので、不透明なのは670ユーロとなります。 実際の税率は知りませんが3200に対する670であれば、それほど数値では無いようにも思えます。 実際に給与の内訳に不明な点はないのかを確認されたら宜しいかと思います。

トピ内ID:0171458066

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10年ほど前の話ですみません。

💡
んー違う?
トントンさん、実際に日本を出国した日にちはいつになられますか? 去年(12月末)のうちですか?新年1/1以降に出国されてはいませんでしょうか? 私達が赴任でアジアのある国へ転勤した時の話なのですが・・・。 私達も会社の方に「来年は日本の所得税も住民税も掛からなくなる」と言われていたのに 出国が1/1以降だった為に5月末まで(日本に居ないのに)住民税・所得税を引かれました。 ちゃんと「年末までに出国すれば」と言っていてくれれば掛からずに済んだのに・・・。 徴収されたのがコレに当たるのかどうか、不明ですが確認して下さい。 http://www2.aia.pref.aichi.jp/sodan/j/benricho/benricho-c/c-benricho-j/c-8zei-j.pdf ユーロは住宅手当1100ユーロ+30万で受け取る形以外に選択肢はありませんでしたか? 最近は1ユーロが120以下の円高になったりしているので、円で多く受け取れる方が良いかも。

トピ内ID:7518941474

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そんなものですよ

041
もんもん
30歳から新人の給料ですからそんなものでしょう。 30歳後半で30万と住宅手当ではかなり給料低いほうでしょう。 「え?そんな少ないわけがない」なんてずいぶんのんきな事いってますね。質素で大人しいは関係ないです。からくりと言うより税金取られるのは当たり前です。

トピ内ID:9511004287

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何が問題でしょうか

041
たな
給与・手取り・銀行振り込み額をごっちゃにしないで考えましょう。 手取りは2900ユーロから日本で支払う税金・社会保険ですよね。2600ユーロぐらい? 入社数年で手取りが2600ユーロなら問題無いのでは? そこから個人の保険や住宅手当を引いて、給与1200ユーロと悲観する意味が判りません。 控除前と控除後を悪いように組み合わせて計算しているだけではないでしょうか。 あと、日本に住民票はありますか?

トピ内ID:1834984915

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ハイポタックス

041
かぼちゃ
20年以上前の経験でうろ覚えですが、これは「Hypo(thetical) Tax」つまり「仮想税金」と呼ばれるものだと思います。 給与所得関連の税金は、雇い主・従業員の国籍に関わらず所得が発生した国すなわち従業員の居住国の法令により収めるのが原則ですが、期間限定の駐在員などにこの原則を適用すると本国との税制の違いにより従業員に著しい金銭的不利若しくは不公平感を与えることがあり、これを防ぐために実際には現地の税制で現地国に納税するが、従業員への支払い(手取り)は本国の税制で計算した仮想的な税金を控除した金額でよい、とするやり方が国際条約で認められています。現地国への納税は雇い主が行い、本国への納税を仮定した金額(年金などの社会保険も含む)は雇い主のものになります。 もし上記のハイポタックスが適用されているとすると >日本の税金はかからないからと聞いており は正確ではありません。 >住宅手当込み3200ユーロ位から、 >諸所税金が引かれて、 >支給額面が、2,900ユーロ程度 「諸所税金」が何かが不明ですが、ユーロ圏の所得税にしては10%足らずと低額なので何か別の控除ではないですか?

トピ内ID:9283997698

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ハイポタックス(2)

041
かぼちゃ
ハイポタックスについての情報はあまり多くありませんが http://www.expatsinitaly.com/finacial/hypotax.html などからも多少の情報が得られると思います。 ハイポタックスのもう一つの目的は、現地国と本国の二重課税を防ぐことでもあったと思いますので、念のため確認したほうがよいと思います。 でもねぇ、給与の明細なんて、疑問があれば会社の総務なり人事に聞けば正確で詳しい説明を受けられるとはお考えでないですか? 住宅費が手取り金額の40%とはきついですね。ご健闘をお祈りします。

トピ内ID:9283997698

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給与は額面30万円ですよ!

野菊の父
日本の企業で労務管理していた者です。 税金や年金など差し引かれるのは国内の給与所得者も同じです。 住民税は1月1日基準で、国内(日本)にいた場合には日本の税法が適用されます。 基準日に赴任されていた場合は住民税はかかりません。 その他の税金は赴任先で支払いますが差額の扱いは企業によりまちまちのようです。 国によっては納税額が国内給与と同額の場合があり、現地法人と調整して国内での 支給額と同様にするなど調整しました。見た目支払額は2倍程度。 トピ主さんの理解は「残った額」が給与なのでしょうか? 日本の場合で考えて見ましょう。 額面総額から所得税・住民税・社会保険料など公的なものが徴収されます。 社宅費用も差し引かれ・・・銀行振り込みが17万円だったとするとそれが給与なのでしょうか? 違いますよね。 落ち着いてよく給与明細を見ましょう。 控除された金額は日本であっても支払わなければならない金額のはずです。 差し引き支給額で論じることではないと思いますが。

トピ内ID:0807418107

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一年経てば少し楽になります

🐱
ちくわ
ほぼ同じような状況で、主人の転職を経て海外駐在です。 日本国内では基本給20万、そこから各種天引きで、子供もいるので節電のために夕方眠るような生活でした。また海外への引っ越しで、会社の補助があるとはいえ貯金も食いつぶしてしまいました。新生活にもいくらでもお金がかかりますし。 我が家も各種保険・日本の厚生年金保険・住民税などのために日本円にして10万円以上の金額を毎月送金しています。転職の際、支払提示額を主人から見せられた時、手取りはいくらになるのか、私もしつこく確認しました。日本でも、給与と手取りは違います。そこに2カ国分の手続きが絡むのですから、複雑になって当然です。会社の規定と経理・採用担当などにもっと食いついて、確認すべきでしたね。 我が家も貯金なしなんて年齢ではないので、また切りつめて生活しています。家族の健康を守りながら、お互い頑張りましょう。 また、住民税に関してだけは、来年度か再来年からゼロになるはずなので(住民票がなくなれば次年度から税金はかからない)、日本円にして年間数10万分は楽になりますよ。日本の経理の人にも詳細を確認してみてください。

トピ内ID:5820088912

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追記です

🐱
ちくわ
我が家はドルの国に住んでいますが、ユーロはいかがでしょう。現在円高でしょうか? 我が家は日常の食費には日本のクレジットカードを使用しています。円高のメリットと、カツカツの現地口座を助けるために、毎月3万円までと決めて日本への送金を利用しています。また、インターネットをひいてあれば、案外テレビは不要なので、我が家はテレビもありません。現地語の勉強ならラジオで十分ですし。主人や子供の昼食もすべて作っていますから外食費もほとんどかかりませんし、携帯もプリペイドで月に$10いきません。 固定費は仕方ありませんが、節約出来そうな項目がほかにないか、チェックなさってみてはいかがでしょう。 もう少しだけ、頑張りましょう。海外引っ越しした直後が一番苦しい時期で、今後昇給だってあるでしょうし、身体さえ健康なら、これから良くなっていくはずです。 御主人だって不安のみならず責任を感じていられるはず。トピ主さんが笑顔で家族を送り出せますように。

トピ内ID:5820088912

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住民税のあつかい

041
SE-Davis
>当初日本の税金はかからないからと聞いており、 日本の税金(所得税、住民税)は、現地(海外)での所得にはかかっていないでしょう。ただし、住民税に関しては、前年の日本での収入にかかってくることがありますので、これがかかっているのではないでしょうか。「税金」はかからなくても、健康保険等は、税金ではありませんので、それはその会社の規定次第で、支払う必要がありますよ。 まず、住民税に関しては、1月1日の時点で、海外赴任して、住民票の海外転出を行っていると、その年の6月以降は住民税がかかりませんが、1月1日の時点で、まだ日本に住民票があった場合は翌年の6月まで住民税の支払い義務がありますので。 厚生年金等に関しても、海外にいる間支払わないことはできますが、そうすると将来受け取れる年金額が減額されるだけですので、一般に、企業からの赴任の場合、支払いは続けているものと思われます。また、赴任関係で支度金などの諸手当をもらうと、一時的に収入が増え、年金や健康保険の標準月額報酬がUPすることがありまから。

トピ内ID:4031979751

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海外での給与体系は複雑です

041
ナインチェ
主人の海外勤務でユーロの国に住んでいます。 一例として主人の会社の場合「1100ユーロ」の住宅補助があるとすれば、「1100ユーロまで実費を払う」ということです。 実際の家賃が1200ユーロなら100ユーロの持ち出し、トピ主さんのように900ユーロであれば1100ユーロの補助と言われていても900ユーロしか支給されません。 契約は実際の家賃に関わらず1100ユーロが支給されるということだったのでしょうか? また、住宅補助としてお金が支給されていても、それは収入に換算されます。 つまり、住宅補助を含めたトータルの総支給額に税金がかかります。 ですから、手取り額の2300ユーロから1100ユーロを引いた額は給与分のみの手取りにはなりません。(住宅補助にも課税されるため) 欧州で税金が総支給額の10%はかなり少なく感じます。(うちの場合特別税控除があるのに、1/3は払ってます) 日本での税金8万弱のうち3万円が個人の保険ということであれば5万弱で、厚生年金と住民税が払われていればそんなものかな?という気はしますが・・・。 とにかく欧州・日本共、税金の明細をもらって確認してみては?

トピ内ID:1165848822

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すみません、追記です

041
ナインチェ
主人の会社で駐在員の現地のお給料は「手取り」契約で来ています。 つまり、現地で支給する手取り額(住宅補助も含む)から逆算して税込み収入を決めているわけです。 トピ主さんのだんなさまの会社はどうもそうではなさそうですよね。 ですから余計に、両方の国で、何に対して税金や他の経費を払っているか、はっきりさせないといけません。 もしも欧州で税金を払っているのなら、年の終わりに所得税の申請をすれば税金が還付される可能性があります。 また、年金が必須の国でも、日本で厚生年金を払っていればは免除になる可能性もあります。 気になったのですが、健康保険についてはどうなっていますか? 国によっては子供の医療費がかなり免除されますし(申請しないとダメです)、もし日本で健康保険に加入しているなら、今の国で自分で医療費を負担されている分を日本の健康保険に請求することもできます。 18歳まで児童手当が支給される国もありますよ。 お住まいの国がわからないのではっきりしたことはいえませんが、同じ国の方が集うネットの掲示板や日本人会、日本商工会議所などで情報収集をしてみてはどうでしょう。

トピ内ID:1165848822

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皆様ありがとうございます(1)

😣
トントン トピ主
現在、頂いたご意見を我が家に当てはめ、給与明細と付け合せて考えてみてる最中です。たくさんのご意見をありがとうございます。 聞きかじりさん うちは「赴任に当たって渡された規定」がなく、総務部長から、給与・住宅手当・レート・日本での支払い義務のある税金などを口頭(又はメール)で申し受けだけとのことでした。 また主人は去年夏からこちらに来ていましたが、赴任翌日から会議、先週も今週も来週も出張で、赴任してからの給与振込み額も残高も確認してない状況で、やはりそもそもの確認不足と私達夫婦の海外給与というものの知識不足に尽きると思いました。 現地の給与明細をみても手当てや税金が理解できず、 固定レートとしていただいた128.8を掛けても30万という日本円額や住宅手当1100という数字もどこにもでてこないので 現地会計担当の方、そして日本の総務部長か会計担当者に主人からやはり聞いてもらおうと思います。 主人が出張から帰り給与について問い合わせる余裕ができるまでどうにも心配でこちらでトピを立てましたが、大変参考になりました。ありがとうございました

トピ内ID:7029812980

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皆様ありがとうございました(2)

😣
トントン トピ主
すきゃっとまんさん 外国に住んでいてもある程度の税金を払わないといけないのは、 おっしゃる通りですね。 ・健康保険料 ・厚生年金保険料(毎年10月up ・住民税(うちの場合は21年5月まで を日本で払うとのことで了解しました。 今回来るに当たり、異常出産の関係で入院が長引き年末まで私が日本にいたので、医療控除や年末の確定申告(保険料控除)などはしてきました。 源泉徴収などが、主人の日本で収入があるときの分なので、 数千円の還付で微々たるものでしたが(苦笑)。 やはり、税金についての知識が足りなかったです。 ありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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皆さんありがとうございます(3)

😣
トントン トピ主
猫の母さん ご指摘ありがとうございました。本当に知識不足だと思います。 2重の税金の支払い義務も、ユーロ支払いの選択も去年の赴任前からの年初めのレートも1ユーロ=170~160円位だったので、固定レートがきまってからも、この半年でユーロが急激に下落したこととで何だか手取りユーロの感覚が良く分からなくなっていました。 待遇手当ても交渉するものなのですね。私は子供が生まれたばかり、夫は赴任準備と仕事の研修でそういうものも考えもしなかったので、ひたすら甘かった思っています。 日本で無料の予防接種が、こちらでは、居住国の社会保険に入っていないということで診察60ユーロ、ワクチン50ユーロ、注射をしてもらうのに60ユーロで、1回につき170ユーロかかりました。(保険に入っているとこちらでも無料だそうですが) まだ0歳児なので、毎月予防接種があると思うと注射代も高く感じて困ります。子供の医療費などの面も会社に交渉すべきだったですね。 経理の方に給与明細の読解法かたがた、多少今後でも交渉できないか聞いてみようと思います。 どうもありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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皆さんどうもありがとうございます(3)

😣
トントン トピ主
jamjamさん ご経験からのお言葉どうもありがとうございました。 20代前半でのご赴任で住宅手当とは別に手取りで40万とはいいですね。 私も昔は、海外赴任に数年行けば家が建つというくらい待遇は良いものだと思っていました。でも今は、本当に色々な気がします。 今回「副所長」の肩書きでの赴任で、事務所にも現地スタッフもいるので、ローカルスタッフ扱いではないと思うのですが・・・ どうもそんな優雅な赴任がうらやましいです。ありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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皆さんありがとうございます(4)

😣
トントン トピ主
製造業さん うちも現地採用でないので、やはり税金、そして給与支払い通貨も日本円からだと思います 今回の給与支払いは「日本円・ユーロ」の比率を選べ、日本で継続している個人の保険支払い分+日本税金分のみ日本円で選択したのですが、保険分は日本の会社から直接口座に振り込まれてました しかし、海外給与明細をみると海外給与全体から日本円分を送金してるという形になっており、送金ユーロ額を日本円で換算してみると、言われていた固定レートとズレます また海外給与明細にも1100ユーロという数字がなく、不明点があるので(最終的な振込額の想定にあわせるために会社の帳尻あわせなのかなとも思いますが)、主人に会社に確認してもらおうと思います どうもありがとうございました んー違う?さん 参考サイトありがとうございます。出国は夫婦共に去年のうちにしたのですが会社からは5月末まで住民税(+所得税?)はかかると言われています 給与は日本円・ユーロの比率選択もできるといわれたのですが、毎日の生活費を払うのでやはり最初はユーロになりました。日本円選択・・・考えます。感謝です!

トピ内ID:7029812980

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皆さんありがとうございます(5)

😣
トントン(くろくま) トピ主
もんもんさん そうですね。内訳の内容がハッキリして、税金分として引かれてるだけなら疑問もからくりもなくしょうがないですよね。会社に確認して内訳の不明点を聞いてみようと思います。 どうもありがとうございました。 たなさん そうですね。私は確かに給与・手取り・銀行振込額をごっちゃにして考えていました。不明点をクリアにして、もう一度改めて考えてみます。どうもありがとうございました。 あと、夫婦共に今は日本に住民票はありません。 かぼちゃさん ハイタボックスのレスを見て、先日夫は「これが当てはまりそう」と言っていました。どうもありがとうございました。 実際給与の明細は、経理・総務部長に確認すればいいことなのですが、主人が出張続きで来週で不在、また夫に給与の話をした日本の総務部長には別件でメールを出しても返事がないとのことで、給与明細について聞きづらそうで積極的ではありませんしたので・・・私は待てずにこちらにトピを立ててしまいました。 どうもありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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皆さんありがとうございます(6)

😣
トントン(くろくま) トピ主
野菊の父さん SE-Davisさん ご指摘ありがとうございました。 確かに日本の税金支払いは当然ですよね。いつか日本に帰るので、指定の税金は払い続けたいと思います。 夫は、引かれるのは ・健康保険料 ・厚生年金(毎年アップ) ・住民税は今年5月まで ということを会社から言われてるようでした。 夫がチラといっていたのですが、明細の内訳は月毎に若干変わってるが最終振込額は毎月一定のようだ。というので海外給与明細の内訳を会社で色々と調整してるのだと思います。 日本のような残業代、海外赴任していても他国に出張があるのですが出張手当がでず、いつも振込額が一定です。 夫が出張から帰りましたら、給与明細の内訳と仕組みを会社に聞いてもらい、納得できましたらその範囲で生活頑張るだけですよね。 皆さんのご指摘で少し冷静になれました。 どうもありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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ちくわさんへ

😣
トントン トピ主
たくさんの冷静な給与分析のレスの中、同じ主婦目線での励ましをどうもありがとうございました。 経理・総務担当にもっと食いつく・・・本当に、そうですね。うちは今回は出産と赴任が重なりタイトなスケジュールで、給与についても本当に知識・確認が足りませんでした。 来て初めて、給与、家賃等固定費、物の値段を確認し、赤ちゃんの予防接種も高くて急に不安になっていました ちくわさんは、とても倹約して計画的に生活されてるのですね。とても参考になりましたし心強く、私も頑張りたいと思います 給与は年に1回「日本円とユーロ」の比率を選べるそうなのでこれもユーロ安の今もう一度、こちらの生活費が洗い出せたら考え直そうと思います 夫は海外にきたばかりの妻の私のフォローも赤ちゃんの世話の手伝いも一生懸命してくれてます、でも去年赴任してから今まで銀行口座にいくらあるのか、いくら振込まれてるか等見てない人なので、もっとしっかりしてよと感情的に夫にも当たってしまいました 枕に夫の髪の毛がたくさん抜けてるのをみて、すごく反省しています。 笑顔で主人を支えたいと思っています

トピ内ID:7029812980

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皆様ありがとうございます(7)

😣
トントン トピ主
ナインチェさん 同じくユーロ圏での海外勤務とのこと、 ご主人様の事例をありがとうございました。 住宅補助の考え方もいろいろなのですね。 欧州での税金の考え方、そして日本送金分について、 そして海外給与明細の項目についてやはり確認してもらおうと思います。 手取り契約だと、明細内容うんぬんよりも、 実際給与把握は分かりやすいですよね。 健康保険について詳しくありがとうございました。 日本で入っています。子供の予防接種などが結構かさむので医療費が日本の保険で請求できるなら大変ありがたいです。これは主人に会社に早急に確認したいと思います。 色々とありがとうございました。こちらにきて、まだ間もないため日本人会や他の日本人の方と知り合っておりません。色々と調べてみたいと思います。 ありがとうございまいた。

トピ内ID:7029812980

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ハイポタックス(3)

041
かぼちゃ
「ハイポ(セティカル)・タックス」です。「歯痛BOX]ではありません。 書き忘れましたが、ハイポタックスでも、他の皆さんが書かれているように、翌年払いの住民税のように本国の法令で義務付けられているものは、当然徴収したハイポタックスから納税されると思います。 支給総額(失礼ながら薄給ですね。25年前の私の赴任時とあまり変わらない)よりも気になるのは医療保険のことです。現在無保険状態と言うことですか?EU圏の医療費事情には詳しくありませんが、もし米国で保険無しの状態で家族の誰かが大病・緊急手術・入院という事態になると、トントンさんのご一家の年収など軽く吹き飛ぶ費用がかかることもあります(数年前私が失業中で無保険状態のときに妻が敗血症で緊急手術して3日間入院したときは6万ドル請求されました)。 もし医療保険がない、あるいは不明の場合は至急会社に問い合わせることをお勧めします。

トピ内ID:9283997698

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かぼちゃさんありがとうございます

😣
トントン トピ主
かぼちゃさん す・・・すいません「歯痛BOX」(笑)じゃないですね。 ハイポタックス、サイトが上手く開けなくなってしまいました・・・。 すいませんもし可能ならもう一度お教えいただけれるとありがたいです。 医療保険については早急に確認したいと思います。本当にそうですよね。 何かあったとき自費ですとうちは破産してしまいます。 子供が通常の予防接種をすべて受けるだけでこれからかなりかかると思いますし。 現在出張で夫がいない為、会社への確認は夫の帰りをまちたいと思います。 どうもありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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ハイポタックス(4)

041
かぼちゃ
私は税金の専門家ではなく、20年以上前に日本から米国に赴任したときの経験のうろ覚えですから、正確で詳細なことは専門家に相談してください。 ただしハイポタックスは本国と滞在国両国の税制にある程度精通していなければなりませんので、始終外国に人を送り出しているような企業でないと人事などの担当者もよく分かっていない危険があります(私の場合は従業員10万人の米国の国際企業の日本の合弁子会社から本社への出向でしたので…)。 またハイポタックスの適用は「自動的」ではなく企業の選択に任されているようですから、ご注意を。 ハイポタックスの情報は驚くほど少なく「もうこの制度はないのかしら?」と思うほどです。以下は米国人の外国赴任時の説明ですが、制度の概要は分かると思います。 http://www.alliscpa.com/uscitizens/TaxPayments/HypotheticalTax.htm http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0204/223593.htm こんな人たちもいますが、「人それぞれ」と思って異国生活を楽しんでください。

トピ内ID:9283997698

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かぼちゃさんへ・・・ありがとうございます

😉
リリパット トピ主
かぼちゃさんへ 追記ありがとうございました。 サイト助かりました。 先週末に一度主人が帰ってきて、再び出張に行きまして、 会社への詳細確認は無理でしたが・・・今週で一息つくようなので、仕方ないです。 保険関連はやっとわかりました。 やはり自国の保険証を保持したまま、こちらの社会保険には入れないとのことで、海外居住者向けの保険に会社が加入してるようでした。 よって、支払った医療費は項目に該当すれば給付金という形で戻るとのことなので、申請手続きを準備しようと思います。心配が若干減りました。色々とご心配をありがとうございました。 海外駐在の貯金についてのトピ貼り付けもありがとうございました。 私もみたのですが、皆さんすごいですね。 アジア地域ですと特に行動が制限される分、手当てが厚いでしょうし、 感覚もずれるほど豊かですね。 世界経済危機の話もどこ吹く風ですね。 まあでも、語学勉強ほかお金はかけずとも、子供にも多くの体験をさせて、家族でこちらの生活を良い経験としたいと思っています。 色々とありがとうございました。

トピ内ID:7029812980

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