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私は子供のころから断るのが苦手です。いつどのように形成されたのか分かりませんが、自分の中に「断るのはいけないこと」というガチガチの固定観念があります。先約や仕事上の都合があれば自分の中で「例外」として扱うことができ、「事情があるので断るのもやむをえない」という判断をして断ることが出来ます。
悩ましいのは、アポイントはないが承諾したくないという場合です。例えば知人に食事に誘われたとしても「食事に行くより家で一人で過ごしたい」と思うときがあります。先約があるわけではないので私が一人で過ごす時間を諦めれば食事に行くことはできます。私にこびりついた価値観によると可能な限りお断りをしてはいけないので、実際食事に行くことがほとんどです。
本当はお断りしたいのに、自分の中の固定観念が働いてお断りすることが出来ません。この観念は、「盗んではいけない、うそをついてはいけない」といった戒めと同じように自分の中に染み付いているように思います。しかし、『自分の時間の過ごし方は自分で決める権利があり、一人で過ごすことを選んで食事をお断りしても良い』という考えもあると思うのです。
皆さんのお断り経験を、本音の理由と相手に伝えた理由を添えて教えていただけないでしょうか。様々なケースを知ることで、自分で自分を縛り付けるのを辞めて気持ちに素直な選択をできるようになりたいのです。どうぞよろしくお願いいたします。
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