私はアメリカでトリマーをしています。1年以内に日本へ戻りトリマーとして続けていきたいのですが、日本とアメリカの違いは一体どうなのだろうかと気になります。
アメリカでは1日に6匹のフルグルーミングが一応の目標で、ベイザーを雇ったり、短毛ブリードのベイジング、ブラッシングなども加える日は、8頭が一般の一日の目標になっています。そのため、結構、雑かなあと思うような仕上げも見受けます。私は一日4匹のフルグルーミングでも結構疲れちゃいます。日本では、肉球の間のグルーミングなどもすごく奥までしていたりして、比べ物にならないくらい細かいのではないかと恐れています。一般に一日何匹のフルグルーミングをしますか?こちらの小型犬ではシーズーがやけに多いですが、日本では、やはりトイプーですか?
アメリカでは比較的大型犬が多いので、金額も結構いいと思いますがどうですか?(今日Great Pyreneesのフルグルーミングをし、1万円ちょっとを請求しました)。私はコミッションでやとわれ45%(けちな経営者なんです。普通は50%)、今は、年間で一番のスローシーズン(2月)なので月13万円ほど、加えてチップが2万円ほどです。日本ではどのくらいですか?
私の記録を見ると、100人に1人の割合で「短かすぎだ!」とかのクレームをつけられていますが、そちらはどうですか?文句をいうお客さん多いですか?日本で、トリマーとして一番大変なことはなんですか?日本らしいことってありますか?
アメリカの事情がわからないから比べられないと言われる方もあるかもしれませんが、普段の失敗話、愚痴でも結構です。トリマー世間話を聞かせてください。
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