結婚18年、夫は1勤続20年の会社員2私は元会社員で9年前に資格をとって士業に転業、3子供なし、4家事分担は特になく出来る者が出来るときにやるスタンス(結果として5:5)、生活費負担も結果として5:5、5私は業務の性質と忙しさにより、家に帰れないことがしばしば(夫は接待・飲み会・海外出張多し。婚姻期間に、5年半と4年半の海外単身赴任をしたことあり)。
64と5について夫が私にクレームしたことはない。7二人の収入は年によって違うが、平均すればほぼ同じ、という状況です。
しかし、私が資格試験に合格してから仕業を営んできたここ9年間に、夫から、(ア)「試験は記憶力だけだよね。(私の)記憶力は良いよね」
(イ)「(私の)好きにさせてあげている」
(ウ)「頑張って欲しいとは思っていない」
(エ)「定年がないから一生働けるね」などと、1年に数回のペースで言われ、そのときは受け流してきたのですが(というか気にならなかった)、ここにきて加齢による体力・気力の低下ともう一度転業を考えている関係で、夫の真意を気にするようになりました。
平たく言うと「なぜに上から目線?」ということです。私が合格した試験は、その受験界では記憶力よりも思考力・実務処理能力が重要なのが公知の試験でして、そのことは門外漢の夫があまりにも「記憶力」を強調するので訂正のために言ったことがありますが、その後も「(私の)記憶力だけはいい」と折りに触れて言います。
また、私は、誰かに負担や心配や迷惑をかけない限り好きに生きるのが良いと思っていますので、「好きにさせてくれ」と夫に頼んだことはありません。仕事上のことは、会話のネタになる面白話の範囲で、もしくは聞かれたら差し支えのない範囲で答えますが、グチや相談をしたことはありません。
むしろ、私が夫の職場のグチを聞いています。
似たような経験をした方、夫の真意を推理していただけると幸いです。
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