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娘の友人・・・悲しすぎる現実

レス53
(トピ主 2
041
32才父
話題
2人の娘(小1、年少)がいます。 上の子ははずかしがり屋な方で、これまで男の子の友だちはほとんどいませんでした。 が、ここ最近学校で近くの席の男の子(A君)と仲良くなり今ではお互いの家を行き来して遊ぶようになりました。娘はかなり運動音痴(走るのが遅くいつもビリ、なわとびも飛べて5~6回)で、A君も足が悪く運動が得意ではないようで、どうやらおっとりしたモードが似ていて仲良くなったようです。 先日、A君のお母さんからA君の病名を聞きました。ネットでよく調べてみたら、実は筋肉が弱くなる大病で、今は足が弱い程度ですが、小学校高学年で車椅子、20歳前後で心臓や呼吸器の障害になり・・・ということが分かりました。 衝撃でした。 その日の夜、布団の中で涙が止まりませんでした。翌朝も涙があふれずっと顔を洗うふりをしていました。十数年ぶりに泣きました。 何も知らずに仲良く遊ぶ2人を見ると不憫でなりません。我々親は今後どうケアしていけばよいか、心の持ち方をどうすればよいか、本人のご両親のつらさ、あれこれ考え過ぎて混乱しています。 どう現実を受け入れどう乗り越えていけば良いか、娘にそれをどう伝えれば良いか、考え方や何かお勧めの本などありましたらご教示下さい。

トピ内ID:9779583366

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気負わず普通に・・・

💋
ぽにゅ
不憫に思ったり、ケアしてあげよう!とか、そういう特別視ではなく ごく普通に、普通のクラスメイトとして、気の合うお友達として (何も知らなかった頃と同じ様に)接するのが一番良いのではないかしら? 男の子のお母さんの気持ちに寄り添い、涙してくれる、 そんな優しいトピ主さんや、おっとりしているお嬢さんの 存在自体が、彼や彼のお母さんを癒してくれているのだと思いますよ。 「何かしてあげなくちゃ!」なんて気負わずに、自然体でいてあげて下さい。 小1のお嬢さんには、まだ、何も伝えなくて良いと思います。 実は私、以前公園で隣り合わせたダウン症のお子さんに向かって (帽子をかぶっていたので顔が良く見えなくて口元だけを見て言ったのですが) 「口元が、お母さんにソックリですね~」と言ってしまったのですが そのお母さんが涙を流して喜んで下さったんです。 「顔を見ると(一目でダウンと分かるので)皆さん黙ってしまうんです。 家族の誰かに似てるって言われたの、初めてで嬉しい!ありがとう!」って。 気を使われすぎたり、考え過ぎたりせず普通に接して貰いたいのだそうです。

トピ内ID:4009913721

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私が思うこと

041
HW
トピ主さんは思いやりのある情の深いお父さんなんだろうな、と感じました。 でも「不憫でならない」と言うのは、ちょっと言葉が違うのではないかとも思いました。トピ主さんがお嬢さんとA君のどちらを不憫と思ったのかわかりませんけれども。 私の娘も治りにくい病です。でも「かわいそう」だとか「憐れ」だとは思って欲しくありません。 私達は、ただ一日一日がとっても大切なんだ、と言うことを知っています。朝、目覚めて、食事して、色んなことをして、眠りにつくまで、全部がありがたいことです。健康な人達にもそれを感じていて欲しいと思っています。 お嬢さんにA君の病気のこれからの行方を伝える必要はないと思います。 医学は日進月歩ですし、強い心を持つことで、奇跡を呼んだ人を何人も知っています。彼のために私も祈ります。

トピ内ID:1501628311

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優しい方ですね。

🙂
紫苑
お母さんかと思ったら、お父さんなんですね。なんて素敵なお父さんでしょう。 人間は、その人それぞれいろんな物を背負って生まれてきますよね。 運命と一言では片付けられない事も沢山あると思います。 でも、誰も代わりに背負ってあげる事は出来ません。必要以上の同情は、受ける方も辛いでしょうし。 A君も今はどこまで自分の病気の事を理解しているか解りませんが、何れ理解する時がくるでしょう。 そしてお嬢さんに打ち明けるかも知れませんよね。そして、お嬢さんがどう感じるか。 お嬢さんに辛い思いをさせたくないかも知れませんが、仲良くする事はお嬢さんにとってもA君にとっても大切な事だと思います。 今はそっと見守ってあげるしかないでしょうね。 お嬢さんが病気のことをA君から聞いてショックを受けてしまった時に、話を聞いてあげて、 生きるということや死ということから目を逸らさずに考え、話し合い、これから先のお嬢さんの人生のためになればいいなと思います。

トピ内ID:3631592826

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できるだけ、自然に

🐤
いんこ
これまでどおりのお付き合いが、 男の子のご両親の、一番望むことではと私は思います。 もちろん、体力差がでてきたり、 症状の進行しだいでは、うまく遊べない場面も でてくると思います。そのとき娘さんなりに 「どうして○○君はこうなの?」と 疑問を持つことでしょう。 その時どきに丁寧に、真実を説明することが 重要なのではないでしょうか。なので、 大人は正しい知識が必要でしょう。 「病気だから優しくしてあげよう」等、 知恵をつけることは、かえって不必要かと。 大人の「こうあるべき」思惑より、 娘さんの心ひとつで、彼との今後は決めていく方がいいです。 分かりやすく言うと、今後他のお友達と遊びたがっても 無用な罪悪感を娘さんに与えない、ということです。 優しいこどもは親の顔色を見ます。 そして親の期待にこたえようとします。 でもそういう気持ちは、男の子も彼の親御さんも 望んでないのです。 病気なぞ関係なく、仲良しさんになれるかどうか。 子どもたち二人を、暖かく見守ってあげれば それでいいと私は思います。

トピ内ID:8023334550

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明るく楽しく

041
third
今を一生懸命生きましょう!!

トピ内ID:6995624739

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見守りましょう

041
水色マカロン
娘さんに男の子のお友達が出来てよかったですね。 A君の親御さんも、仲のいいお友達が出来たことをお喜びだと思います。 お二人は雰囲気が似ていることで、お互い居心地がいいと感じてらっしゃるのでしょうね。 さて、トピ主さまがA君のご病気のことを知り、衝撃を受けられたとのこと、お気持ちお察しします。 ですが、ネットでお調べになったことなどは知識として留めておき、娘さんに伝えることではないように思います。 A君と接することで、娘さんなりに理解を深めていかれることでしょう。 同じ学校に通ってらっしゃるとのこと、A君の親御さんは、健常児と同じように学校生活を送らせたいとお思いなのではないでしょうか。 お友達が出来たということで、A君のお母様は、息子さんのご病気のことを事実としてトピ主さまにお伝えになっただけだと思います。 ですから、トピ主さまは不憫に思うよりも、娘さんが築いていく友情関係を見守られることが大切だと思います。

トピ内ID:3943606731

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ありのままで良いのではと思います

041
おっとっとおじさん
32才父さん、こんにちは。 娘さんのお友達・・ALSなのでしょうか。 そのお子さんと出合った事も大切な御縁と感じます。 病気を持った人をいたわる事を知る事も出来ますし、その時の気持ちも知る事となります。 それは娘さんの人生へのマイナスには決してならないと思います。 >何も知らずに仲良く遊ぶ2人・・ 普通に楽しめるなら、そうさせてあげるのが一番ではないでしょうか。 今しか出来ないなら尚更です・・今からハンデを感じさせては可哀想かも。 親としてのケア・・そのお子さんが病気の事情で出来ない(制限されている)事が有れば、娘さんに教えてあげる事が必要かも知れません。 愛といたわりを教えてあげれば、十分かと思います。 そのお子さんが何かで困っている時・・娘さんが何かを与える(助ける)事が出来るなら、十分に乗り越える事が出来ると思います。 先方のご両親も娘さんと出合って幸せだったと思って下さると思いますが。

トピ内ID:1554565724

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今が大事

🐤
ゆっこ
普通に遊んでいる今が大事なのです。 病気だから・・・とか一切関係なく、仲良く楽しく遊んでいる今が その男の子にとっても、ご両親にとってもかけがえのない宝物の時間なんだと思いますよ。 ゆくゆくはお嬢さんが疑問に思ってきたときに正しく真実を伝えてあげて 下さい。 そして、その後も友人として「普通」に接してくれることを 男の子もご家族も一番望んでいると思います。 男の子やご家族が「悲しい・つらい・苦しい・・・」言葉にいい表せない想いを沢山抱えながらも今、一瞬一瞬を大切に生きていることを一緒に感じて一緒に楽しんで味わって寄り添って見守ってあげることしかできないと思います。 「普通に」「変わらず」「気負わず」接してあげてください。

トピ内ID:9266583788

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お気持ち、わかります。

041
基本は夫に甘い妻
私にも答えは見つかりません。 近い悩みを持っている者として書き込ませていただきました。 私の場合は、長年の友人のお子さんが似た感じの病気です。 子供同士ではなく親同士が友人なのです。 なので、病気の子を持つ親の気持ちを直接聞く機会があります。 彼女が病気のことを話してくる時には私は同情を口にしたり慰めたりしません。 彼女から時々話をしてくれるので、私の聞き方で間違っていないんだよね、とは思うのですが、これも答えは出ないです。 彼女は子供との生活を 「あるがままに、一緒にいられる時間を大切にしたい」 と言っていました。 今は、まだ子供同士が幼児なので32才父さんの問題には直面していません。 でも私と友人の友情に変わりがなければ避けられない問題です。 子供同士、仲良しになってくれるかはわかりませんが。 もし私と友人のように子供同士も仲良しになって 娘が病気のことを分かってきたときにどうすればいいのか・・・ 。 写真をプリントするたびに、いつかこの写真を悲しい気持ちで見るのか、と考えてしまい苦しいです。 アドバイスではなくすみません。

トピ内ID:6884050958

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以前 何かのテレビ番組で見ましたが

永遠のスナフキン
自分のクラスに 進行性で治る見込みの少ない病気にかかった男の子のいる子供達の話がありました 男の子は病気を公表し、 自分が病気故に出来ない事が起こってしまったら、迷惑をかけますが手伝って下さいと申し出ていました 子供達は様々な工夫をし、自分達なりに出来る事を手伝っていましたが、見事に自然体でした 残念ながら その子が亡くなってしまった後に、 男の子と過ごした日々を どの様に感じましたか? という質問に ある女の子が 「命というものを、真剣に考えた日々でした」と答えていました 自分が何かをしてあげると考えるのではなく、その出会いで何を学ぶか… という事なんだなぁ と、私自身も学んだのを覚えています

トピ内ID:8548695704

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自然体で

041
なまこ
優しいお嬢さんと、優しいお父さん。殺伐としたトピックの多い中、心があたたかくなりました。 お父さんにできることは、あくまでも自然体で2人に接することではないかと思います。A君と一緒に過ごした時間は、お嬢さんにとって一生忘れられない大切な日々になることでしょう。

トピ内ID:7392333479

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意識しない

041
望凪
ひょっとしたら私の身内と同じ病かもと思い、出てきて参りました。 お友達を思うなら、今後をある意味淡々と見守るしかできないと思います。 何よりも、症状を現実としてまさに身をもって体験するのはその彼です。 お嬢さまのことを思うなら、病気なのだということを変に意識させないことが大切だと思います。 例えば赤ちゃんだとまだできないこと、お年寄りだとできなくなること、不自由になることがあるように、どんな年代の誰にでも、程度の差こそあれできるできない、得意不得意はあると思います。 仲のいいお友達が、たまたまそういう病である、それだけ(だけ、とは言えない現実が待ち受けているわけですが)です。 『スラムダンク』で知られる井上雄彦さんの作品に、車椅子バスケを扱った『リアル』があります。同じ病の登場人物がいたはずです。 私の身内は小学校入学前から車椅子生活でした。成人できるか‥と言われていましたが、25まで生きました(過去形です。お察しください)。 彼が生きた証を、私もこちらにレスを差し上げることでどこかに残したい気持ちがあるのかもしれません。 独りよがりですが、お役に立てましたら。

トピ内ID:8051387873

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私の友達にもいました

🐱
あい
20代女性です。 私の男友達に同じような病気の人がいました。その人は自力で歩くことができず、車いすでの生活をしてました。母親同士も友達ですが、友達のお母様は現実を受け入れていて、「限られた時間を大切にしたい、あの子に生きていて良かったって思ってもらいたい」と一生懸命でした。 当時幼かった私たちは病気などは何も知りませんでした。 しかし中学生くらいでしょうか、だんだん状態が悪くなる友達を見て、また何かあることを感じた私は病気のことを知ってしまいました。それも治り難い病。 ショックでした、でも友情は変わらず、私は普通に友達として接しました。病気だろうが友達に変わりありません。 そして成人式をむかえました。友達は病気が分かった時から「20歳まで生きられないかもしれない」と言われていたらしく、お母様は涙ぐんでおられました。その後しばらくして亡くなりました。 でも私は彼と友達で良かったです。彼は命の大切さと一生懸命生きることの大切さを教えてくれたから。どうか、娘さんには今は何も言わず見守ってあげて下さい。そのうち事実を知る時があるでしょう。辛い現実ですが、娘さんがその男の子から学ぶこともたくさんあると思います。

トピ内ID:2210125029

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自然に感じていくもの

041
yun
 私も3歳から中学校卒業まで一緒だった身体障害を持った男の子がいます。 幼いころからから過ごしてきて大人から障害があるからこうしなさいと 説明を受けたことはなかったです。 ともに遊んで感じてみんながごく自然に受け入れていったと思います。 お嬢さんもまだ6歳、これから男の子とともに成長し、 徐々に受け入れていくことでしょう。  私たちもそうやって成長していきました。 しかし、小学校高学年ごろになって私たち子どもと教師や大人の 感覚の違いを感じるようになり、傷つくこともありました。  私たちがごく自然なことでも大人は特別視やかわいそうが先に来ることが残念でした。  私はお嬢さんが幼い今は、そっと見守ってあげてほしいです。

トピ内ID:4121420669

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幼馴染を思い出した

041
riko
私の友人で心臓の病気の子(Aちゃんとします)がいました。幼稚園から中学まで一緒でした。 トピ主さんの娘さんのお友達のように、次第に歩けなくなるような病気ではなく、一見は普通なのですが、心臓に負担をかける運動ができないのです。体育の授業はいつも欠席だったので、一部の子から「親が甘やかしている」というような陰口を叩かれていました。美少女でお金持ちの家の子だったので、病気のことをよくわかっていない人は、嫉妬する気持ちもあったと思います。 今思うと、「親が甘やかしている」なんて、子どもの発想じゃないですよね。大人たちがそんな風に話していたのでしょうね。Aちゃんと親同士が仲良しだったBちゃん(本人同士はそれほど仲良しでもない)が、「Aちゃんは本当に心臓が悪いのに、そんなことを言うなんておかしい!」と怒っていました。Aちゃんもちょっと気が強くて、悪口なんかに負けなかったです。 私はぼんやりで、むしろAちゃんに助けてもらっていたのですが、運動神経が鈍く外遊びが嫌いだったので、皆が走って帰る中、二人でゆっくり歩いて帰ったり、休みの日に二人で家の中で遊んだりしていました。

トピ内ID:0529449525

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幼馴染を思い出した 続き

041
riko
娘さんには、あまり詳しい説明はせず、その子と遊ぶ時に注意しなければならないことがあれば伝え、時期がきたら少しずつ説明をすればいいのではないでしょうか。 男の子と女の子だとずっと仲良く、というのも難しいと思いますが、同じ学校にいて助けが必要な時は(Bちゃんのように)助けてあげられたらきっとそのお友達も助かると思います。娘さんにとっても心の勉強になりますよね。 Aちゃんは、大学生の時卒業を目前に亡くなりました。Bちゃんのお母さんが、しょっちゅう顔を出してAちゃんのお母さんを慰めていたそうです。 私は30才を超えましたが、今も時々Aちゃんを思い出します。彼女に出会えて、一緒に子ども時代をすごせたこと、良かったと思っています。

トピ内ID:0529449525

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普通でいいと思います

🐱
我が家の小学2年の息子は自閉症です。 でも、学校側には特別扱いして欲しいとは言っていません。必要な対応はありますが、別に不憫でも不幸でもありませんから。 子供達は「じへいしょう」という言葉も知らないかも知れないです。でも、それでいい。こだわりがあって想いが通らないと泣く事もあるけれど全て叶えなくていいです。一緒の遊ぼうと言っても断られる時もありますが、子供の社会では普通の事、かえって必ず遊んであげましょうと親や先生が言ったり指導するのも変な感じがします。 なので、娘さんには特に何をいうではなく普通に接するのが良いかと思います。 トピ主さんは優しい方だとお見受けします。でも、娘さんの友達の1人として接してあげてください。その子のお母さんから、こうして欲しい、ああして欲しいと言われたわけでないのなら。 娘さんの友達には算数苦手な子も居るかもしれない、宿題忘れちゃう子も居るかもしれない、鉄棒苦手な子も居るかもしれない、好き嫌い多い子も居るかもしれない、次元は違うけどそんな子達と同じように接して下さい。

トピ内ID:1391695268

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ありがとうございます

041
32才父 トピ主
早速のレスをいただきましてありがとうございます。 「医学は日進月歩ですし、強い心を持つ」・・・ハッとしました。そうでした。 勝手に悲観的になり過ぎていました。 私も日常の一日一日がとてもありがたいことなのだということを強く感じるようになりました。 いっちょ前に2人の娘を持つ親にはなりましたが、年だけ食ってまだまだ内面的には未熟であることを痛感しております。 A君に何かしてあげたいというのはおこがましく、特別扱いせず、これまで通り仲の良い友だちとして接していきたいと思います。 そして娘が知ることになる時までには、私の中でも消化するというか頭の中を整理するというか、(なかなか表現が難しいですが、)その時にはきちんと向き合って話し合えるよう、私自身も成長しなくてはと思います。 レスをくださった皆様、アドバイスありがとうございました。

トピ内ID:9779583366

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自然に任せましょう

041
バジル
悲しいですね。読んでいて、涙が出てきました。 でも、今は何も言わずに普通に接していてあげて下さい。A君には、出来る限り普通の子と同じように接する、生活を送らせてあげるのが優しさだと思います。そして、娘さんが疑問を持った時には正直に教えてあげること、支えてあげることが大切だと思います。 そして、1日でも早く治療法が見つかることと長く生きられることを祈ってあげてください。

トピ内ID:6107274961

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自然体で

シュシュ
トピを読んで私も思わず涙してしまいました。 でも、本当は泣いちゃいけない、と思うんです。なんていうか・・・泣くっていうことはその子に失礼だと思うのです。 私の息子は小さい頃から病気がちで年長~小1のときは足の骨の病気で大きな装具をつけた状態で過ごしました。そのとき、周囲の「かわいそう」とか「がんばって!」みたいな大げさな反応に一番傷つきました。 もちろんその人たちは気を遣って言ってくれてるのはわかってます。 >どう現実を受け入れどう乗り越えていけば良いか これはその子自身がすることです。周りの人間は支えて見守るだけで 良いと思います。 >娘にそれをどう伝えれば良いか 今は予後まで伝える必要は全くないと思いますが・・・。 また、娘さんがお友達の脚のことをしきりに気になさるようなら一度あちらの親御さんに相談されてはどうでしょうか? 娘さんが特に疑問に思ってないようならわざわざこちらから話す必要はないと思います。

トピ内ID:6787627118

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無責任な事は言えませんが

💋
囁き
今は治りにくい病気に指定されていても、もしかしたら画期的な治療法が何年かしたら見つかる、という可能性もあるかもしれません。そのために働いている研究者がたくさんいます。

トピ内ID:8032720630

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素晴らしい人間性です

041
Ocean's 72
昔は結構32才父さんのような方がいたのを覚えています。しかし今の世の中は何かが変わってしまいました。あなたは人間にとって最も大切なヒューマニズムの持ち主です。お嬢さんはラッキーですね。 私も皆様と同じ意見で温かく見守ることが大事と思います。お嬢さんにも言うことはありません。自分で知ることになりその時に悩むでしょう。その時にお嬢さんの相手をするのがベストでは。 彼女はいつか悲しい現実に直面するかもしれません。それが人生だということを教えてあげることをお勧めします。生きことはバラ色でなく辛い、苦しいこともある。それに対処できる人間になっていけるよう導いてあげるのが親の努めです。私の妻の親戚に同じような病気の者が居ますのでお気持ちはよく分かります。32才父さんが温かく見守っていることが自然と伝わりますよ。

トピ内ID:3434275613

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「可哀相」と思わないで。ありのままを理解してほしい

041
まよぽて
トピ主さんは優しいのですね。 しかし冷たい言い方になりますが、トピ主さんが同情して将来を哀れんで泣いたところで、娘さんのお友達の病気が治るわけではありません。 トピ主さんなんかよりもお友達のご両親の方がつらいのですよ。 周りが「可哀相」と思えば、その子は間違なく可哀相な子になります。 そんな陳腐な感情に溺れるよりも、持病や障害のあることが「その子にとっては当たり前なこと」だと考えてはいかがでしょう? 病気だから優しくする・仲良くしてあげるのではなく、純粋にその子が好きだから仲良くなるのが本来の友達関係ですよね。 今はこのまま見守って、娘さんが気付き始めたら、「病気でも○○くんがあなたの友達であることに変わりはない」とフォローしてあげてください。 ありのままを受け止めて普通に接することが、本人にもご家族にも救いになるのではないでしょうか。

トピ内ID:5232195675

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ありのままに

041
まいまい
お友達を特別視せず、いまはありのまま自然に過ごすのが一番だと思います。 私自身も持病がありますが、それを特別視せずに普通に接してくれる友人に感謝してます。 実は私も「不憫でならない」という言葉には違和感を覚えた一人です。 たしかに娘さんのお友達は大人になり、社会人として働き、結婚して・・・という経験はできないかもしれません。 でも、長く生きるのがいい人生とは限らないんですよ。 「1日1日を大切にどう生きるか」が重要なんです。 娘さんも病気という個性を持ったお友達と仲良くなったことで知ることや経験することがたくさんあるでしょう。 「何かしてあげなくちゃ」なんて思わなくていいんです。 普通に接してあげてください。

トピ内ID:0727649130

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つらい現実ですね。

😨
ぴーちゃん
トピを読んでて、涙が溢れてきました。 トピ主さん、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」読んだ事ありますか? もし、読んだ事がなければ、ぜひ一度読んでみてください。出版は、30年位前だったと思いますが、一度図書館で探されてみたらどうかと思います。 生きる意味を、しみじみ感じる事が出来ると思います。

トピ内ID:2371129357

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小学校時代の私の友達

ある
私は娘さんと同じような立場でした。 小学校低学年の時、同じクラスで仲良くなった男の子が、 筋ジストロフィーという病気でした。 その当時はあまり歩けない程度でしたが、 やはり段々進行するにしたがい、動けなくなり、 最後には死を迎えるという病。 何故病名を知ったかというと、彼のお母様が教えてくださったからです。 その当時、死という結末だけ教えてもらわなかったので、 普通に聞いていましたが、 大きくなってそういう病気だと知り、ショックを受けた記憶があります。 それでも、当時本人を目の前にした状態で聞くより、ずっとショックは少なかったはずです。 仲良くして、お互いの家も行き来したりしてましたが、 進級すると、入院しがちになり、学校にもあまりこなくなりました。 お見舞いに行った記憶はありません。 なぜなら、誰も入院先を教えてくれなかったからです。 子供だけで行くのは大変な所だったか、それともそういう自分を見られたくなかったのか。 最後は自分語りになりましたが、 どうかショックを受けない程度に娘さんに病名を教えてあげてはいかがでしょう。

トピ内ID:4813207237

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娘さんは大人とは違うから

041
匿名
大人が病気で子供を哀れむのは間違っていると思う 娘さんはどんな形であれ、どんなに苦しもうと 運命を受け入れて自分で答えを見つけます 主さんに出来ることは 「医学の進歩を信じること」と「A君を特別扱いしない」ことだけです 例えどんなにA君が自分の運命を呪おうと病気は周りがどうすることも出来ないことです 例えばそれは「逆上がり」が出来ないことと同じくらい出来ないことであって 「子供ができない人」が子供を授かる事が出来ないのと同じことで 自分で受け入れるしかないことであって、彼もご両親も受け入れているんです 娘さんと一緒に命を悲しむことはあっても、それ以外のことで特別に接するのは 許されません 既に、そのことに気づかれたようなのでこれ以上は言いませんが 小さい時から多くの友人を失ってきた人間の気持ちです

トピ内ID:0690604306

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大丈夫

🙂
ルル
私の小学生の頃を思い出しました。 学級委員などもやってて仲間はずれになる事はなかったのですが、 私は(今思えば)少し学習障害というのでしょうか、軽い知的障害のあるクラスメイトの女の子と遊ぶのが大好きでいつも一緒にいました。 なんでしょうねー。何か普通の子とは違うと思ってましたし、 激しい遊びは出来なかったはずですが性格も優しいその子がなんだか好きだったのです。 三者面談かなにかで先生に誉められましたが幼心に学級委員だからなんかではない!!って 思ってましたねー。 いつかお子さんに聞かれたときにお話しされたらいいと思いますよ。 でも、きっとお子さんも自然に気がついていくと思います。 Life storyかLife book とかいう(失念)チャイルドケアの専門の方が紹介した命に関する良い絵本があったと思います。

トピ内ID:0462347246

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自分をしっかり愛す事

041
れき
親が子供にできることは「自分をしっかり正しく愛する事」を教えることだけだと思っています。 それは確かな足場のようなもの。 その足場ができて初めて「困難と闘う友人」の事を思いやり力になれる人に育って行くことができるのではないでしょうか。 友達は子供にとって大きな力です。 あなたのお子さんが「やさしい力持ち」になれるよう見守ってあげてください。

トピ内ID:0427111727

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この本を読んでください

041
mimo
「たとえ僕に明日はなくとも」立風書房 (1973)石川正一 と言う本をお勧めします。 私はこの本を小学生の時に読みました。 非常に感動しました。筋ジストロフィーになった17歳の少年の書いた本です。 アマゾンなどで購入できるようです。 きっと、その男の子や家族のお気持ちがわかると思います。

トピ内ID:5379000297

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