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専門学校、大学で非常勤、常勤として教鞭をとるには。

レス11
(トピ主 1
041
ひろ
仕事
現在、53歳の公立特別支援学校の教員です。年齢的に退職後または勧奨退職後(55歳~)の第二の人生を考えるようになりました。講師依頼を受けてお話をさせてもらう機会も多いです。また、夏季休暇時に私立大学で働いている友人の代役として非常勤講師を経験したことがあいります。その中で、特別支援教育を学ぶ学生を育てる役割の一端を担えたらと考えるようになりました。46歳のときに今まで実践してきたことをまとめたいと思い、働きながら国立大学大学院修士課程に二年間学びましたので最終学歴は修士ということになります。専門は発達障害児・者の指導と人権です。現場で働いているうちにさらに深めたいと思う内容もでてきました。博士課程に進もうか、それとも今も行っているように地道に論文を投稿していくべきか悩んでいます。周囲を見ますと校長を退職し大学に再就職している人が多いのですが、わたしは管理職になる道を選びませんでした。今後も一介の教員としての挑戦になるかと思います。退職までの最大7年間の間、どのような準備をすべきか、アドバイスをお願いしたいと思います。

トピ内ID:1412363764

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公募ですよね?

元大学教員(理系)
専門学校は存じませんが、大学教員は常勤/非常勤に関わらず、公募での採用ではないのでしょうか。 それとも名誉職のようなものなのでしょうか。 定年退職後でなく現在でも、一般公募の採用試験を受ける資格は十分お有りなように思いますが、体力のあるお若いうちに挑戦したほうがいいのではありませんか? どのような準備とおっしゃられても、意中の学校の過去の採用状況などを調べるぐらいしか浮かびません。 果たしてどこまで調べられるのか。 教員採用試験の過去の問題が公開されていないのであれば、現役の教員が特定の外部の人間にその情報を教えることは何かに抵触するような気もします。

トピ内ID:1242752517

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どうか若手に譲ってあげてください

041
はるこ
アドバイスになっておりず、申し訳ありません。しかし第二の人生よりも、第一の人生さえ危うい若手研究者が多いことはご存知ですか?私は有名大学博士課程を卒業し、論文もそこそこあります。しかし就職口がなかなか見つからず、非常勤のバイトを必死でかけ持ちしている状態です。そして周囲には私と同じ境遇の仲間が多くいるのです。我々にとって退職金なんて、夢のまた夢です。

トピ内ID:1990173140

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是非頑張って下さい

😠
同年おじさん
 同級生のようですね。  私は、管理職を選択した人が講師を務めるような、講演などを、聞く機会がたくさんありました。(過去形です)  例えば、地域の防犯活動の参考にと、警察関係に講師をお願いすると、必ず「元警視正」みたいな管理職が出てきます。まったく参考になりません。こういう場合、たたき上げの元刑事や、生涯交番勤務の方などの方が、よっぽど参考になります。  事ほど左様に、全てにおいてこういう状況です。本来教育というものは、現場の経験を生かしてこそ、人は育つと思います。そうです、踊る大捜査線の名台詞「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ! ...」です。  しかしながら、肩書きを重視した、大学の講師選びには、希望を持てないと私は常ずね思っています。  私は、今後の準備の最大の焦点は、本当に教育に理念、信念を持っている学校を探す事じゃないかとさえ感じるのです。  まったくアドバイスになっておらず申し訳ありませんが、私の経験で感じたことを、レスさせていただきました。  健闘をお祈りいたします。

トピ内ID:0271980458

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私の場合

041
haihai
 分野は違いますが、同じように勤務の傍ら大学院に通いました。博士課程は、できたら行かれれば鬼に金棒ですが、この頃はシステムが変わり若い人に有利となっているようです。修士が有れば、ひとまず大学で教えられます。あとは、論文などの研究業績ですね。今、私は大学で常勤で教えていますが、就職自体はここで捜しました。 http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop

トピ内ID:1030345312

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是非がんばってください。

041
分野は違うけど
やはり、現場を踏んだ人間の力は必要ですし、 生徒さんに対して良質な教育を提供できると思います。 ましてあなたのような特殊分野においては。  私の夫は教授職で学士ですが同僚教授には高卒の方もいらっしゃいます。 理系、経済系、であり教育系とは様相も異なりますが、現場を踏み、その分野での受賞多数 (これは、論文評価と同等の重みです)オフィス持ち、が共通しています。  ただ、心配が。 友人(学士)がある国立大教授に招かれてなったのですが、やたらに政治がはげしく、 深夜までのつるし上げ。 博士をとらなくてはと言う脅迫概念にとらわれ、心労のあまりか博士をとった直後に倒れ、 退職なさいました。オフィスを持っているのでそちらにシフトしました。 学生さんには、お気の毒な状況です。  このような事もありますので、あなたが繊細な方なら、採用後にでも、論文博士をとることをお薦めします。 応募状況はポスト1に対し50くらいありますが、わかりやすく、読みやすい自己推薦表をトップに付けてください。  

トピ内ID:4893930919

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声をかけてもらえる存在になる

041
私大教員
定年後の大学教員への再就職は、若手や中堅の現役が大学教員を目指すのとは違って、ほとんどがコネで決まります。大学側にしてみれば、海とも山ともつかないけれども大化けする可能性がある若手も必要ですが、それとは別に安定した実績があって安心して学生をまかせることのできる熟年もまた必要なのです。特に小規模な私大など、研究に比重を置かずにほぼ教育に専念するような大学では、論文よりも豊富な経験や学生に好かれる人柄、幅広い社会活動などが求められます。こういうものは研究実績と違って書類を見てもなかなか分かりませんから、個人的な知り合いで能力も性格も信頼できる人がいれば、是非頼みたいという話になるわけです。 ですので、まずは様々な場で積極的に人脈を広げ、自分を色々な人に印象付けておくのが非常に大切です。 それと、大学が学生を集める「売り」になるようなセールスポイントを作っておくことです。「元校長」や「元国立大教授」などの肩書きもその一つですが、それは今更手に入らないので、たとえば一般向けの啓蒙書を出すとか、保護者と一緒にイベントを開催してマスコミで取り上げてもらうなどして名前を売っておくといいでしょう。

トピ内ID:9769252260

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非常勤なら簡単

041
じゃがいも
明らかに知識の無い人の返事や、トピ主さんの質問に全く返答していないものばかりアップされていて疑問に思います。 非常勤と常勤で異なります。非常勤になるのは比較的簡単で、その大学の専任講師~教授の誰かと日頃から親しくして(非常勤をやりたいとアピールして)おけば、空きが出た講座を担当することができます。いわゆる内部推薦になります。博士号を持っていればもちろんベストですが、学士で全然構いません。一応、事務手続きがあって研究業績を一覧表にする必要があるので、日頃から新聞、雑誌(必ずしも学術系にこだわる必要はない)に投稿したり、講演活動をしておくことです。 常勤はかなりハードルが高いですが、トピ主さんは論文は既に何本も執筆されているのですね。あとは学界やその他の各種会合で顔を売っておく、「ポストが欲しいオーラ」を出しておく。最近は公募も多いですが、やはり顔が広い人は一歩も二歩もリードしていますね。 博士号と論文執筆とどちらが有利かについては微妙です。若い人でしたら博士号ですが、今の大学は多様な(中高年の)人材を受け入れることも重視しており、トピ主さんは後者に属するからです。

トピ内ID:3285829073

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頑張ってください。

041
あらら
haihaiさんが就職に必須のURLをすでにご紹介になっているので・・・ 博士課程には絶対に入学した方が良いと思います。そうすれば、自然と指導教授や「先輩」を通じて非常勤の話はきます。 修士課程だけでは研究者とはみなされません。修士号だけで就職していても博士課程で学んでいるのが普通です。 大切なことは、学問を学ぶのだということ。実践されたことを活かすことができるようになるのはずっと先のことになると思います。 学会、研究会には参加されていますか? 学会のほかに地域ごとの研究会など多彩な勉強会があるとおもいます。大学教員が中心となっている研究会に頻繁に出席し、ご自身でも発表され、種々の雑用もして、良好な人間関係を築くということが大切ではないですか? 順番としては、お勤めを続けながら、 博士課程へ入学→研究会・学会での口頭発表、論文発表→人脈づくり→非常勤 この間に常に常勤の就職先を探す、ということです。 学問においてはこれから「1年生」だということを忘れずに、年齢的にお若い方であっても研究歴が上の人のことを尊重し、教えていただく謙虚さが求められると思います。

トピ内ID:7308775181

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非常勤なら

041
ruru
今の状況で問題なく探せると思います。福祉学は現在特に現場経験重視ですし。極端な話、私が今担当している非常勤をすぐにお譲りすることも資格要件上はできます。ただ、私も第一の人生でつまずいているクチですので、就職が決まるまでは、お譲りできませんが(苦笑)。教育学のほうでということなら、状況は少し違うかもしれませんが、福祉学のほうでは、今のままで十分教鞭をとることは十分可能です。 公募というのがひとつの手段。もうひとつは、知人から譲ってもらう。私と夫で10校ほどで非常勤をしていますが(就職口がないです)、すべて知人から譲ってもらったものです。公募のほうは、 http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop?fn=3 にたまにのっています。 いろいろな面で余裕がおありなら、博士課程もおすすめですよ。院生同士のネットワークができれば、そこからまた非常勤の誘いを受けることもあります。 私も、同じような領域を研究していますので、学会やどこかで会うかもしれないですね。

トピ内ID:2855430137

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非常勤ならOK、でも常勤はどうでしょうね。

041
ひとこと
分野にも依るので、一概には言えませんが、大学教員も非常勤と常勤で違います。他の方も書いていますが、、、 非常勤講師なら、大学の先生と、コネがあれば、比較的簡単になれます。審査も書類一つで、教授会で承認されればOK。実績がない芸能人でも大学教員になれます。非常勤の給与は1コマあたり、月額2-3万円です。非常勤で生活する人は、複数の学校を掛け持ちしています。 常勤の場合は公募で、倍率は30倍以上。研究業績が求められます。ポストに就けない若手が溢れ、公募は弁理士試験なみの倍率です。。 例えば、大学の付属学校だと、文系なら、教育学部の教員になる人が、一定の割合でいます。福祉関係も同様かも知れません。これらは実務家教員の枠での採用かも知れません。 専門学校の教員は、大学教員よりも基準が緩いと思います。実務家が求められる分野なら、職はありそうな気がします。

トピ内ID:5018292664

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ありがとうございました。

041
ひろ トピ主
 この度はわたしの書き込みに対しまして、ご丁寧な返答をいただき、感謝しています。学会にも所属していますが、日常の仕事が忙しくなかなか積極的には参加できていません。わたしは若くないので、人脈が大切なのだなとあらためて思いました。博士課程のことは少し考えます。またアドバイスをお願いするかと思います。そのときはよろしくお願いします。

トピ内ID:1412363764

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