私は今就職活動をしています。
一生懸命、就職活動をする中で疑問に感じることがあります。
1つめは企業側の対応です。非常に学生への対応がよく、就職活動を通して好きになった会社があるのも事実です。ですが、中には面接の中で学生の話しているのにあくびをしながら聞く会社もありましたし、面接中に携帯電話がなって電話に出たという会社もありました。本当に悲しい気持ちになりましたし、この先私はその会社の商品を買うことは一生ないと思います。学生は40年の労働人生を託したいと夢をもって面接に臨んでいるにもかかわらず、社会人ってこんなものなのかと私は本当に夢が崩れていく思いでした。
2つめは就職活動がテクニック化しているということです。パソコンで行うWEBテストに関してはパソコンの画面の前では受験者本人が受けているわけではなく、代理の人がしていることなんて学生の間では当然となっています。本人の実力ではないのです。また、「こんなエントリーシート、こんな自己PR」という手本のようなものがあり、そのとおりにしなくてはいけないと思うばかり、集団面接に行ってもみんな同じ話ばかりをしています。
テクニック化するあまり学生は練習と称して興味のない会社もたくさん受験し、うそばかりつくのです。「御社が第一志望です。」
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