20代のOLです。私は長女だったこともあり、教育熱心だった父親の方針で小さい頃から塾や習い事に毎日のように通っていました。
塾に関しては、小学校低学年のある日突然母親に連れて行かれ、週末は昼食と夕食の2つのお弁当を持って行き、1日中勉強させられたのを覚えています。習い事に関しても、私の希望は全く考慮されずに親の決めたものに通わされてきました。中高時代に受験には失敗してしまいましたが、大学は有名私立大に合格することができ、親の期待にやっと沿えたとホッとしました。
しかし自分の実力不足に加えて不況だったこともあり就職が上手くいかず、二流企業に勤めることとなりました。私自身も現在の仕事内容に満足していませんが、社会人として責任を持って一生懸命働いています。もちろんチャンスがあれば転職も考えていますが、上手くいきません。
問題は、父親の期待に添えなかったという思いがあるので、父親と話す度に自分の人生を否定されたような気がしてしまうということです。
妹がいるのですが、彼女は一流企業に就職が決まり、今では父親の自慢の娘です。私は父親から「おまえは就職に大失敗したな」と面と向かって言われ、毎日ストレスと戦いながら働いている上にそのようなことを言われると、正直とても辛いです。
小さい頃から充分な教育を受けさせてもらったことには両親に大変感謝しています。お金も相当かけてもらったことも知っています。なので逆に、「あそこまでしたのに…」と思われているんじゃないかと考えてしまい、今の状況が耐え切れないのです。
もう私も20代ですし、両親とも離れて暮らしているので、自分が幸せと思える人生を送ればいいじゃないか、と頭では理解しているつもりです。仕事だけが全てではないことも分かっています。でも実家に帰ると、引け目を感じてしまいます。
私は考えすぎでしょうか。
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