現在は権利や義務、責任の所在がはっきりして、住み易くなった反面
人間の情緒の機微、非合理でも人情を優先するような場面は少ないですね。
私は東京しか知らないのですが、特に都会では顕著なように感じます。
昔は今では考えられないこともよく起こっていました。
例えば私の場合、忘れられないのが
渋谷センター街の居酒屋にて、近くの席の客か店員が、それは大胆にグラス類を落として割ってしまい
私達の席の食べ物にもガラス破片が飛び散って食べられなくなり、しかたないと諦めた事があったり
お好み焼屋で食事をしていたら店員がお運び途中で失敗し、背中にお好み焼きの素をダラーッとこぼされたり。
勿論お洒落した洋服は台無し。
その時には拭いてくれただけでクリーニング代をくれるなんて事はなく
食事代も100%支払って「ついていなかった・・・(泣)」と店を後にしたものです。
今では考えられないですね(笑)
でも、親が留守の時には必ず近所の家で遊ばせてもらっていましたし
私の妹などは、赤ん坊の頃から隣のおばさんにミルクを飲ませてもらっていましたし、
近隣の人を信じられないという事は少なかったようです。
近所の人も歳の差は関係なく頻繁に寄り集まっていました。
伯父が大きい会社の役員でしたが、普通に会社に遊びに行ってたけど
今は、警備員のいる門を通り、別室で受付に身分証明書を提出して
決まった面談室で制限された時間しか会えないので驚きました。
いい面も悪い面もあり、勿論時代が違うのですがなんだか懐かしくなりました。
そこで、皆さんの今では考えられない、昔の思い出を聞かせてください☆
トピ内ID:0368819665