来月弟が結婚パーティーをします。
かなりカジュアルなパーティーとの事です。
そこで私の父がかなり心配している事があります。
超カジュアルなパーティーの為、スピーチ台本にあるような、典型的な父親からの謝辞は遠慮して欲しい、と弟から言われているそうです。
堅苦しくなくユニークで、招待客が、わ!っと笑うような楽しい謝辞が良い、と。
数年前の兄の結婚式の時、正直台本そのままの、ガチガチに緊張しためちゃくちゃ堅苦しい謝辞でした。
あれだけはやめてくれ、と言われているそうです。
超真面目な父は、ユーモアのあるスピーチというものが全く思いつかず、本当に困っています。
普段は冗談も殆ど言いませんし、たまに言う親父ギャグは周りが聞かなかったふりをする位つまらないものばかりです。
招待客は父親の謝辞などすぐに忘れるでしょうし、ガチガチの真面目なものでも何とも思わないでしょうが、父がかなり心配しています。
そこで、皆様の中で過去に行かれた結婚式の、あの謝辞はよかったね、面白くて今でも憶えている、なんてものがありましたら、どんな内容だったのか教えていただけませんか?
ちなみに親族は両家両親と兄妹のみで、招待客に会社の上司なども全くいません。
殆どが友達関係です。
ですので、謝辞とはこうあるべきだ、基本がなってない、と考えそうな招待客はいません。
トピ内ID:2057579773