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料理が苦手です。

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(トピ主 0
😑
ルビコン
ヘルス
結婚し、専業主婦になりました。

もともと不器用で、独身時代もあまり自分で料理をするほうではなかったのですが、やってみると案外面白いもので、自分で本を見たり、料理番組を見たりして、レシピを増やしています。

ただ、台所に立つと子供の頃の嫌な思い出がよみがえってくるのです。私の母は兼業主婦だったため、仕事から帰ってくると不機嫌そうに台所に立って家族のために料理を作っていました。

娘の私がうまく手伝ってあげればよかったのでしょうが、私が不器用なために、母や姉から「邪魔になるからあっちに行ってて!」と台所で邪魔もの扱いされたことをつい思い出してしまうのです。

今でも料理をしながら、食材を一つ床に落としてしまったりなどちょっとしたヘマをすると、母から「何やってるのよ!」と叱られるような気がして、気分が落ち込んでしまいます。料理を始めると、誰かがいつも自分の料理の仕方を厳しく監視しているような感じがするのです。誰かに「そんなやり方ではダメだ」と言われているような気がするのです。

幸いにして夫は、私が失敗作を作っても「大丈夫、おいしいよ!」とやさしい言葉をかけてくれる人なのですが、毎回台所に立つたびに、過去のつらい思い出と向き合う自分が嫌なのです。

もう過去は変えられないとは思っているのですが、似たような経験をお持ちの方いますか?どなたかアドバイスをいただけると幸いです。

トピ内ID:4744335849

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私も嫌がられました

041
アリス
今結婚して専業主婦ですが料理が嫌いです。母は完璧主義で他人に台所を触られるのが嫌らしく私が手伝おうとすると一切拒否されました。仕方なく自分で料理を作ると横からヒステリックにあーだこーだいちいちダメ出しをしてきてあげく作ったものは一口食べるなり「こんなまずいもの食べられない」と全部ゴミ箱に捨てられました。台所を使うことじたい一苦労でしたが何度か挑戦したあと面倒になり一切料理をしなくなりました。何もしなくても完璧な料理を母が作ってくれるので仕方のないなりゆきだったと思います。何より母が私が料理をすることに対する拒絶ぶりにびっくりしました。家事いっさいこんな感じで洗濯、掃除と何ひとつやらせてもらえませんでした。「あんたに出来るわけない」と。私もそれに甘えていたころ良かったのですが20代後半になってやっと自立しなきゃと手伝おうとしたときの母の異常な拒否反応にびっくりしました。反抗するのも面倒になって実家では何もしなかったのですが結婚して家事をするようになった時、昔のトラウマか家事全般、特に料理をする時嫌な気持ちが蘇ります。 私もこのトラウマを癒して家事好きになりたいです。

トピ内ID:6033227898

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私も似たような感じでしたょ

劇団まだひとり
私の母も(姉も)、不器用な私を台所から遠ざけていました。どうも自分でやった方が早いのでイライラするらしいです。自分を否定されてるようでつらかった私。 分かりますその気持ち...。 そんな私も専業主婦になって始めた料理、最初は苦手でしたが、最近は作るのが好きになってきました。というのも、主人と子供たちが手料理を「美味しい」と言ってくれたりするから。ルビコンさんもやさしい旦那さんの言葉を前向きにとらえて、台所では音楽やラジオ(おばさんくさいかな?)でも聴きながら楽しく料理してみては? 食材落としても、洗えば済むじゃない!(まっ刺身類はまずいけど) と、考えてみては? あと、私の場合は料理が上手くできたとか、手間隙かけた料理をブログで写真アップしてます。 最近のレシピはほぼ「クッ○パット」さんからで、ちょっと自分なりにアレンジしてみたりしてます。 ルビコンさんも写真撮って、つくれぽしてみてはどうでしょう? 料理のやる気がでるかもしれませんよ~。 これからも優しい旦那さんの為に料理頑張ってくださいね~。

トピ内ID:2209479083

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I'm OK!

041
つぶやきざむらい
「お母さん、わたしはだいじょうぶ。うまくやっているからね」 「落っことしても、お母さんが食べるわけじゃないから、怒らなくてもいいよ」 「ほら、こんなにおいしそうにできた! お母さん、安心でしょ」 「少しくらい失敗しても、次で挽回するからいいんだよ」 今度、お母さんが心の中に現れたら、そう言って落ち着かせてあげてください。 次第に安心して黙っていてくれるようになりますよ。 I'm OK!といい続けるのがコツです。 お料理、楽しんでくださいね!

トピ内ID:6728713626

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心の法廷

041
ごはんつぶ
お母さまが台所を手伝わせてくれなかったのは トピ主さんが、不器用だったからではありません。 普通の母は、「かえって時間がかかる」と思っても、 幼子のお手伝いの申し出は、ありがたく受けます。 お母さまにその余裕がなかったのは、お母さまご自身の問題です。 何か(トピ主さんの場合はお料理)をしようとすると、 忘れていたはずの、悲しい過去を思い出すことはよくあることです。 心の中に法廷があり 幼く無力だった自分を、その当時の圧倒的に力のある母に叱られた事が 判例となって、現在の自分を苦しめるのです。 その声は、紛れもなくお母さま。 10歳の時はどんなに理不尽な母の言葉でも、受け入れざるをえません。 でも、トピ主さんはもう10歳の子どもではありません。 トピ主さんのようなタイプの自己否定の言葉を何度も聞きました。 私は幸せになってはいけないような気がする。 失敗する方が落ち着く。 など。 もう大丈夫。 トピ主さんには、優しいご主人がいるのだから。 幸せになっていいのですよ。 トピ主さんの手料理食べてみたいな。 きっとおいしいと思います。

トピ内ID:1480162063

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ありがとうございます。

🙂
ルビコン
アリスさんや、劇団まだひとりさんのように、私と同じ体験している人っているんですね。 ここに投稿してから気が付いたことは、自分があまり料理に集中していなかったということです。昨日は「料理の鉄人」になったつもりで、何時までに絶対作ると時間を決めて、集中して一気に作ってみたら、私の中の『不機嫌な母親』は出てきませんでした。 つぶやきざむらいさんのアドバイスも、もう少し時間が経ったらやってみます。今の自分に必要なのは、まず「台所は私の場所」と信じることなのかもしれません。まだどこかで昔の母親を許していない自分がいるんですね。だから、今の自分は、たとえ独り言でも、母親にやさしい言葉をかけることができない…。 「心の法廷」について書いてくださった、ごはんつぶさん。 多分、私は「心の法廷」で、自分の母を裁きたかったのかもしれません。「あなたのせいで、私はこんな料理しかできないんだ」と。 でも、もう「法廷」は閉じていいんですね。自分自身で閉じることにしました。 ここに投稿して、かなり気持ちが軽くなりました。心のこもったアドバイス、ありがとうございました。

トピ内ID:3913585694

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