2歳の二男には生まれつき大きなアザがあります。
色素性母斑と診断され、治療を受けています。
アザそのものの種類は珍しいものではありませんが、とにかく範囲が広いのです。
ノドから右胸にかけて、腋下を通り背中にも同じ範囲と右の上腕までが真っ黒でした。(遠山の金さんの刺青のような感じです。)
大学病院で治療中ですが「これほど広範囲の母斑は初めて見た。」と言われるほどです。
色素が深くまで入り込んでおり、レーザーでの治療は効果がないとのことで、皮膚を表面から削り取る方法とアザを切り取り縫い寄せる方法とで数回の手術を受けました。
その結果、アザは薄くなりましたが火傷のケロイドのような痕が大きく残っています。
また、腋下については無理に治療すると皮膚がつっぱって腕が上がらなくなるとのことで、現在もアザが残ったままです。
秋から保育園に入れる予定にしており、また今後、小学生・中学生へと成長するにつれ嫌な思いもするだろうと心配しています。
入園予定の保育園児のほとんどは同じ小学校に通うことになるので、小さいうちに何とか偏見なく付き合ってくれるお友達に出会えることを切望しています。
決して悲観しているわけではありませんが、これから先、母親としてどのようにケアしていってやればよいものかと考えあぐねています。
皆様からの励ましのお言葉を頂ければ幸いです。
トピ内ID:5932987495