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妊婦の体重管理の大切さについて

レス17
(トピ主 1
041
ペンギン
子供
現在、第二子妊娠中の妊婦です。在米です。

日本では体重管理が厳しいと聞きます。
アメリカでは体重が増えないと注意されるので、実感がわきません。
私は第一子の時10kg(BMIは20)増えたのですが、それでも日本では増え過ぎと言われる様です。また私の母の時代には、妊娠中10kg程度増えることが普通だったと思うのですが、最近は5~7kgと言われることが多いと聞きます。なぜ日本の体重管理は厳しいのでしょうか。体重管理の大切さについて教えて下さい。

トピ内ID:8484886443

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5~7kg??

041
jijiji
経産婦(2年前)ですが、5~7kgなんて初めて聞きました。 急激な増加でなければ、8~10kgでいいんじゃないですか? 急激な体重増加は妊婦でなくとも健康被害が考えられます。 妊婦の場合では妊娠中毒症など。 しかしむしろ最近の日本では、体重管理の厳しさに加えて妊婦本人が体型を気にするあまり新生児の低体重化が問題視されていると新聞記事等で見たことがあります。

トピ内ID:6576666241

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最近は違いますよ

041
ぼんち
医師にもよるようですが、最近は「増えなさすぎもよくない」ということになっているようです。低体重出生や、子供の体がエネルギーを節約することを覚えてしまい、肥満になりやすいとか… 現在標準体重で8キロ、痩せ型の人なら10キロが目安です。 増えすぎると良くない理由としてよく挙げられるのは、妊娠中毒症や妊婦糖尿病などのリスクが増えること、産道に肉がついて分娩が困難になりやすいこと。単純に、胎児が育ちすぎるとお産が大変だという「小さく産んで大きく育てる志向」というのもあると思います。先進国で唯一「自然分娩推奨国」(無痛分娩が普及してない)と言われてますからね… 必要以上にコントロールすることもないと思いますが、和食中心のヘルシーな食生活をして適度に運動して過ごすことが体にいいことも間違いないと思いますよ。 実際はうるさく言われるかどうかは医師の方針によるところが大きく、1キロ増えただけでガミガミ言われる産院もあれば、私が通っている産院のように2週間で2キロ近く増えても経過が順調ならな~んにも言われない産院もあります。

トピ内ID:9706874568

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新聞に

🐱
saramaro
「痩せすぎ妊婦が増えている」という内容の記事が以前掲載されてました。 最近の厳しい体重管理のせいか、又は太りたくないという心理からか体重が たいして増加しないまま出産で、低体重児が増加している。よって、ICCUのお子さんが多く保育器が足りない為に本来ならまだ保育器なのにあけてもらう事例があると記事にはありました。 産科医の厳しい体重管理に、検診前に食事を我慢とか。

トピ内ID:9637194600

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トピ主です。

041
ペンギン トピ主
jijiji様、ぼんち様、レスありがとうございます。 問題がなければ、10kgでも普通なんですね。 前回の妊娠の同時期、私の姉も妊娠していましたが、尿タンパクがでる(実際、妊娠中毒症だったかは分かりません)ということで体重増加5kgを目標にと言われていたそうです。 私の場合は、アメリカでの妊娠、出産だったので体重増加は絶対7kg以上(低体重を防ぐため)、普通は10~20kgと言われていました。妊娠中毒症の説明も(問題がなかったからかもしれませんが)聞いた事がありません。実際、アメリカでは妊娠中毒症という言葉が存在しないのではないかと思います。つまり、妊娠中毒症と体重管理という言葉に危機感がありません。 現在妊娠初期ですが、今回はむくみが前より少しあること、妊娠前の体重が前回より増えてている事で、危機感を感じたい?と思い、トピックを作成させて頂きました。引き続き、体重管理の大切さについて皆さんの意見を聞きたいです。よろしくお願いします。

トピ内ID:8484886443

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厳しかった

041
ひよこ
今夏に2歳になる娘を妊娠したとき、体重増加は最高7キロまで、と言われました。 最新設備の綺麗な病院でしたが何せ体重に関しては厳しく、妊娠6か月ですでに7キロ増えちゃった私には爆弾が落ち、主食は大匙1の米をお粥にしなさい!と叱られました。その後は検診前日は絶食状態でコントロール、元々150cm、40キロでダイエットしたことない私が初めて体重管理に泣いた日々でした。 産まれた子供は2600グラムでやや小さめでした。母は妊娠時は15キロ増えたらしく、「何でそんなに体重に厳しいの~?可哀相ね」と言ってました。 産道に肉がつくと難産になる、あなたは赤ちゃんを苦しめたいの?が看護師長さんの毎度の言葉でした。

トピ内ID:5494280242

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低体重

041
もがもが
第二子妊娠中です。2年前に第一子を妊娠した時は8Kg増加で押さえるよう言われましたが、今はあまりうるさく言われないです。 最近低体重児(出生児2500kg以下)が多い事が問題になりつつあるようで BMIにもよりますが10kg程度まではよしとするようです。 区役所から母子手帳をもらう時も「増えなさすぎに注意」 というパンフレットもついていて2年でこれだけ変わるのかーと正直驚いています。

トピ内ID:0829864715

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情報を見極めるって難しいですよね。

🐧
riri
先日、テレビで東欧の出産事情についてのドキュメントを見ました。 不安定な政治や食糧事情により、妊婦さんの体重が5~6kgぐらいしか増えなかった時代があったそうです。 因果関係は定かではありませんが、その頃に産まれた子供たちは、糖尿病の発症率が非常に高いとありました。 もちろん、食糧事情の良い日本での体重管理とは比較できないと思いますが、ちょっと考えさせられる番組でした。

トピ内ID:7770270182

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日本には、人種としての日本人がかなり多いからかなあ

041
んー
私がいただいた、2006年の厚生労働省発表の資料によると、 現在の日本では、標準体型BMI=18.5~25の場合の推奨体重は7~12キロです。 7キロ以下でもリスクが高くなり(低体重児、切迫流産、切迫早産)、 12キロ以上でもリスクが高いという(糖尿、高血圧、帝王切開、分娩時大出血)、 と書かれています。 そういうデータが日本では蓄積された、ということでしょう。 日本は(国籍ではなく人種としての)日本人がかなり多く、 かなり日本人に特化した、推奨体重と思います。 人種別の骨格の特徴や、なりやすい病気なども、関係あるでしょう。 他の人種だと、骨格がいい割には、赤ちゃんは小さい、とか、 こういう病気にはかかりにくい、など、別の人種的特長があると思います。 アメリカで活用されているデータや推奨体重は、 日本人にあまり向いていないのではないかと思います。 他のトピで紹介されていた、このページが参考になるかと思います。 http://www.combibaby.com/tool/calendar/contents_06/01.html

トピ内ID:0464942009

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30年超前頃から、勘違い「痩せ妊婦」が流行→弊害のような

041
んー
この読売新聞の記事によると、 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20090325-OYT8T00332.htm 「勘違い痩せ妊婦」が流行?始めたのは、30年超前頃からのようです。 私は自分が妊娠するまで、妊婦の体重になぞ全く興味も無く、何も知らなかったため、 推奨体重は7~12キロ、少なすぎても多くなりすぎてもよくない、と言われても、 ただ普通に「ああ、そんなもんだろうね」と思っただけで、 厳しいとも甘いとも感じませんでした。 私は、先ほどのグラフで見て、10キロくらいならちょうどいいかなあ、 と思っている、出産間近の、現在は+8キロになった妊婦です。 産院からは、体重について口うるさく何かを言われたことはありません。 最初の検診のときに、先ほど書いた厚生労働省発表の資料について、簡単に説明されただけです。 あとは、自己責任ってことだと思っています。 ハイリスクで産院側も困るかもしれませんが、 あくまでも困る主体は自分と赤ちゃんだと思うので。

トピ内ID:0464942009

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驚きました

🙂
はなこ
胎児3キロ、胎盤羊水含めて7キロ程度であわせて10キロまでならOKとされていたのでは? 体重が急に増加すると高血圧になるからです。 動脈硬化などで徐々に血圧が上がると、血管も耐性ができますが妊娠で急激に高血圧になった場合簡単に血管が破けて脳出血で死にますよ 妊婦の死因は確か高血圧による脳出血が1位だったのでは? あと妊娠中に糖尿病を発症すると出産後も糖尿病になりやすい事や、妊婦が体重増加すると胎児が巨大児や低血糖になりやすいといったデメリットがあります 妊婦が高血糖の場合インスリンが大量に血液内にある 胎児は出産後2、3日は母乳が出ないので、何も口にしません。 哺乳瓶で母乳をあげると、乳首から飲まなくなるそうです するとインスリンが大量に残ってるので、逆に低血糖になって、脳に不可逆的なダメージを残しますよ 高血圧で胎盤の血管が変性すると、胎児発育遅延と言って、胎児が育たない。弱い子供が生まれる デメリットだらけなんです だから、食べたいのは分かるが、10キロに抑えようというのが最近の流れです もっと勉強して危機感をもっください 心配です

トピ内ID:0715590067

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元々の体重によります

041
産婆
助産師をしております。 妊娠中の体重増加の目安は妊婦さんの元々の体重によります。身長158cmで体重45kgの方と60kgの方とでは、体重増加の目安が変わってくるのは当然です。トピ主様のお母様がおいくつの方か分かりかねますが、1960年前後と現代を比較すると、日本人のお肉の摂取量は9倍、卵は7倍、油脂類は6倍、乳製品は19倍にも増えているのだそうです。これらの食事が過剰に摂取されるようになってから生活習慣病も激増しています。ペンギン様のお母様が出産された時代と今とでは、食卓に並ぶ内容がだいぶ違いますでしょうし、何より現代は飽食の時代ですから、食べすぎは本当によくありません。更に、妊婦さんの身体は産後に母乳で赤ちゃんを育てられるように、脂肪を蓄えやすく太りやすい体になります。非妊時と同じような食生活をしていたら、あっという間に10kg増加してたなんてよくある話です。10kg増えても構わないのですが、食事の質を見直して頂く様にお話しするのはその為です。 体重増加を抑えたことによる低体重児のリスクは、標準体重以下の方が食事制限をした場合です。標準体重以下の方は最低7kgは増やすのがベストです。

トピ内ID:9920606436

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専門的ことは分かりませんが

😉
nikiniku
自分が小学校高学年?ぐらいの話です。 姉が太っていて、わたしはやせていました。 親戚中のいとこが集まっていて、15人ぐらい(半分ぐらいは中学生ぐらい)まで、酔ったおじさんたちにぽっちゃり系と痩せ型系に分けられて、おばさんたちに、 『やせてる子はみんな生まれたときの体重が重い!ぽっちゃり系はその逆』と いう感じのことを言われたことを今でも記憶にあります。多分私が姉と体型が違いすぎたので自分でも不思議に感じていたから・・・ 私の友人のこども達たちもおなじです。250?グラムで2人・3000グラム越えで末の子ですが、上の子二人はものすごい太ってます。下の子だけ(いまのところ?)やせています。 もちろんこれだけではないとおもいます。 その後の生活習慣が一番だとは思います。 でも、でも、 たまたま調べる機会がありまして、一緒の型でした。LHAが。 ここまで似ているのに姉は今も太っていて病を患っています。 関係ないかも知れませんが。

トピ内ID:6920955945

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元々の体重によります 2

041
産婆
続きです。また、少なくとも7kgは体重を増やさないと低出生体重児のリスクだけでなく産後母乳が中々出ないこともあります。 少し話がずれてしまいましたが、基本的には妊娠中に一番大切なことは、自力で出産することが出来るような体作りをすることであり、その中の一つに体重管理があると思って頂いたほうがよろしいのではないかと思います。体重が20kg以上増えてもご安産される方も中にはおりますし、体重は平均的な増加であったにもかかわらず、お時間のかかる方もいらっしゃいますから。 現在は妊娠中毒症ではなく「妊娠性高血圧症候群」と名称が変更になっています。病態の定義も変更になりました。浮腫に関しては中毒症の時ほど問題視はしておりませんが、持続的な高血圧を認めるようになると付随して出現してくる症状ではあります。神経質になる必要はありませんが、身体を冷やさないよう保温に努めたり、疲れたら身体を休めるなどの工夫はなさるといいと思います。ご自分のお身体に耳を傾け、どうぞお大事になさって下さいね。そして楽しいマタニティライフをお過ごし下さいませ。

トピ内ID:9920606436

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トピ主です(2)。

041
ペンギン
皆様レスありがとうございました。 体重管理の大切さがよく分かりました。 妊娠前の体重100kg超の方が普通に居る国ですし、アメリカ人と日本人の人種の違いはあると思います。人種によっては、妊娠中糖尿病になりやすいと聞いた事があります。日本人が糖尿病になりやすいのかは分かりませんが、元々島国でベジタリアンの生活を長く続けたため、エネルギーは少なめでいいのでしょうね。また、無痛分娩率(80%ぐらい)が高い事、問題があればすぐに帝王切開(6人に1人ぐらい)という分娩事情も、自然分娩が多い日本と違うのでしょう。高血圧の話も恐かったです。最近は妊娠中毒症と言わずに妊娠高血圧症と言うみたいですね。 前回の妊娠中、適度な運動と和食を心がけた所、体重が増えていないと注意され続けたため、体重を増やすため7ヶ月ぐらいからは体重管理のことは無視して食べる事を心がけました。体重が10kg超えた時は「あなたもやっと平均値内に入った」と看護師さんに拍手されました。今回もアメリカの平均で指導されるかもしれませんが、体重管理の大切さを忘れないように気を付けます。どうもありがとうございました。

トピ内ID:4785635956

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妊娠中毒とは言わなくなっているみたいですよ

🐷
ぷちぷち
おめでとうございます。赤ちゃん楽しみですね。 最近第二子を出産しましたが、一人目妊娠中(五年半前くらい)とは違う事が多くてビックリしました。 体重もその一つで、今は極端な体重制限による低体重児(と、その子の糖尿病発症のリスク)の方が問題視されているようで、標準体型の妊婦さんの10~12キロの増加なら適正と言われているようですよ。だから大丈夫です。 急激な体重増加で、尿タンパク(腎臓に負担がかかってる)や尿糖(妊娠性のものがほとんど。稀に糖尿病のリスクもあるそうです)が出るとチェックされますが、お産に対して厳しく言われたのが血圧でした。 血圧が高いことが一番問題だそうで、昔は、むくみ・高血圧・尿タンパクなどが出ると妊娠中毒症と言われましたが、今はむくみ・尿タンパクが出ていても血圧が適正ならあまり言われません。日常生活や食事に気をつけましょうと言われるくらいです。 でも、血圧が高ければそれだけで妊娠高血圧症と言われ指導されるみたいです。 トピ主様も血圧にはご注意くださいね。健康的?な体重増加で妊婦ライフ楽しんでください。

トピ内ID:2780390831

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総合的に健康を維持するのが大事

041
ss
体重は増えすぎても足りなくてもだめで、ちょうどいいのが一番です。日本は昔栄養状態がよくなかった時代に妊婦はとにかく沢山食べて栄養をつけなければいけないという考えがあり、その考え方のままで現代になったので一時期体重が増えすぎる妊婦が増えました。それで妊婦だからと言って食べすぎはダメ=体重管理を!ということになっただけです。そして今度は痩せすぎ妊婦が増えるという問題が起こってますが。日本人てやりすぎる人種ですかね。 よくある問題として妊娠をきっかけに糖尿病になる人や妊娠中毒症(現代は高血圧症候群と言われることが多いです)になることがありますが、体重が増えすぎると心臓に負担がかかってそれらの危険度が増すのです。 糖尿病は病状によっては一生付き合わねばならない病気になるし妊娠中毒症にもなりやすい傾向があります。 妊娠中毒症は悪化したら脳出血します。近年も臨月で脳出血し病院搬送が間に合わず死亡事故につながる事例が起こっています。 重要なのは健康をできるだけ保つことであり、そのために体重や血圧、むくみなどの症状がめやすになるのです。体重だけでなく塩分にも気を付けてくださいね。

トピ内ID:5407580083

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日本で体重管理に関して

041
ひまわり
アメリカより厳しいのはやはり母体の体型差もあるでしょうね。 私の友人二人はBMIからは12キロ増えてもいいくらいのやせ体型ですが、 身長も小さく、腰も華奢なのであまり胎児が大きくなると出産が大変になるということで体重に気をつけ 二人とも低体重児にならない程度で出産をしました。 この二人、アメリカならローティーンでも通りそうな体型だと思います。 赤ちゃんの体型差もあるかもしれませんね。 アメリカの赤ちゃんって日本人の赤ちゃんに比べて一般に頭の大きさが小さめではありませんか。 アメリカで出産した日本人からも体重や体格は小さめなのに頭囲だけは立派なんて話も聞きます。 その辺も出産に関係するかもしれませんね。 また、日本では出産の高齢化が進んでいます。 30代以降ではやはり代謝も落ち生活習慣病になりやすい要素を持っているでしょう。 私自身、高齢出産になる妊娠の初期ですが、BMIなどから7キロ増加くらいでとどめたいなと思っています。

トピ内ID:6060923152

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