娘が反抗期の時、あまりの自堕落な生活に思わず胸倉をつかみ「出て行け!もう帰って来るな」と言いそうになりました(もちろん普段は温厚です)。
修復不可能になることが目に見えていて、それだけは言わないようにしようと心に決めていましたので、一瞬踏みとどまりました。きっとあの時言ってしまったら娘は二度と帰って来なかっただろうと思っています。
その後娘も成長し、社会に出てその厳しさを知り、父親と同じように夜疲れて帰って来る生活になり、いつも明るい父親が家族のために人知れず苦労していることを理解できるようになったようです。
雨降って地固まる。あの時あの一言を言わなくて正解だったと思っています。もちろん修復可能かもしれませんがやはり心に傷が残る一言だと思います。
他のトピにもありましたが「誰のおかげでメシが食えると思っているのだ!」のように感情にまかせて言ってしまう「それを言っちゃーおしまいだよ」を教えてください。
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