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アメリカで就労ビザ、どのくらい難しいの?

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041
M&N
仕事
アメリカの大学を一年後に卒業します。メジャーは会計、マイナーはファイナンスとスペイン語です。 卒業後は今住んでいるところ(誰もが聞いたことのある中堅都市です)を出て、OPTを利用しながらロサンゼルスで仕事とビザのスポンサーを探すことを考えていました。 それを一番の友人に話したところ、彼女のお父さん(大きくはないですが会社を持っていてとても成功しています)が会計アシスタントとして私を雇い、就労ビザを永住権が申請できるまでサポートしてくれるという話をしてきました。私がまじめで努力家だということを買ってくれてのことです。その話を聞いたとき、あいまいな返事をしてしまいました。 私としてはもっと大きな都市で、会計事務所のようなところで厳しさの中でいろんなことを学びたいと思っていました。このままこの場所でいつも家族の一員のように接してくれる友達の家族のところで働いて6年(永住権申請まで)を過ごしたところで永住権はあっても自分の成長はあるのかな?と考えてしまいます。 実際新卒で職歴もない留学生にとってビザのスポンサーを探すことがどのくらいハードなものなのか、教えてください。またアドバイスもお願いします。

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経験から

041
BB
そんないい話があるなら、のっておいたほうがいいです。 ビザのスポンサーになってくれる会社なんて殆ど足下見たような条件ばっかりですよ。 友達のお父さんならそんなひどいことはしないでしょ。 しかも、そこで働いている間にクレジットヒストリーも作れるだろうし、もっとアメリカ社会について勉強できるしあなたの親だって安心するでしょう。 いいことづくしだと思うよ。 将来やめづらい、と思うかもしれないけど、転職などアメリカではアタリマエ。気持ちよくやめるようにすれば、次の会社へのいいレファレンスにもなってくれるでしょう。ロスアンゼルスは安月給では辛いですよ~。 (転職時によく元の会社に連絡が行って、いろいろ聞かれますよ)だから、わたしは個人的にお友達のお父さんの会社に行く方がいいんじゃないか、と思います。 がんばってね

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妥協次第

041
もとれ~
米国中西部永住野郎です。 大学卒業後のビサスポンサー探しは大変です。 日本人であるこねを使えば就職は見つかりましたが、自分のやりたいこととは違ったので、申し訳ないけど断りました。 米国人と対等に求職は、こてんこてんでした。 ビササポート必要というだけで、電話たたき切られたこともありました。 よほど特別な技術でも持っていないと難しいです。 結局日本で一流企業に就職し、五年勉強して戻ってきました。 その時は前と違い、驚くほど簡単に就職も決まりました。 学歴も大事だけど、経験もそれ以上に大事だと思いました。 とりあえず米国にいるのが優先か、自分のやりたいことをやるのが優先か、本人次第です。 僕は五年かかりましたが、米国で自分のやりたいことをやっています。

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とっても難しいです。

041
元在米
基本的にアメリカ人ではできない専門知識や資格のある人に就労ビザが下ります。つまり、アメリカ人および永住者ができる仕事では就労ビザは出ません。現地民の職を奪ってまで外国人を雇うメリットはないからです。日本人の場合は、専門知識プラス日本語というパターンでなんとかビザが下りるようです。 もちろん、ソフトウェアの開発者や最先端の技術者、研究者は優先されると思います。でも、現実にはどんどん難しくなっているようですよ。あなたの専門知識、アメリカ人および永住者ではできないようなものが含まれていて、INSを説得できるレベルですか?同級生や大学の先生、実際にビザを取得している人たちにいろいろ話を聞いてみてください。

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スポンサー探しより、ビザの取得が心配です

041
獅子
トピ主さんが受けようとしているビザはH1Bですよね。このビザは発給数に制限があるのをご存知ですか? スポンサーになってくれる企業を探すのと、ビザの取得とは別問題なのです。 雇ってくれる会社はあるのに、ビザが下りないので働けない残念な思いをする人が大勢いるんですよ。 2005年の発給数も上限に近づいているそうです。年のうちある時期に一斉に申請がされるため、就職が決まるタイミングによって、ビザの枠は既に無いという事が起こります。 なるべく早く弁護士さんに相談してください。 そもそも、ビザが下りるには厳しい条件があります。 アメリカ人では同じ仕事の出来る人材が見つからなかったという証明などが必要ですが、「アシスタント」という立場の雇用に外国人のあなたが必須でしょうか? スポンサー探しだけが頭にあるみたいですが、ビザの認定は会社がやってくれるわけではありません。ビザ問題は就職活動ではないんです。問題点が甘いと思います。 厳しくてごめんなさい。ビザについて調べてみて下さいね。検討を祈ります。

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どういう会社を選ぶかについて

041
獅子
先ほど意見しました、獅子と申します。 トピ主さんは、ご友人の会社でのビザサポートのお話に難色を示したようですが、昨今はH1Bビザの発給が厳しいため、ビザサポートを約束して外国人の学生に内定をくれる会社はそう多く見つからないと思います。 H1Bから永住権への移行は、会社がサポートしてくれれば可能です。トピ主さんのケースでは永住権取得までその会社にお世話になった方が、良い結果になりそうな気がします。 そして、好意で言ってくれているであろう「ビザをサポートしてあげる」という言葉、どこまで友人のお父さんが事情を知っているのかが気になります。 会社がサポートする気があっても、移民局が認めてくれなければ決してビザは降りないからです。 会社に弁護士さんがいると思うので、よく話し合って下さい。 ビザ取得にはむしろスポンサーより、トピ主さんの学歴と職種をつなぐ能力を大げさに脚色する、凄腕弁護士の力が必要になってくるでしょう。 大きな都市で力を試すのは、永住権がとれてからでも遅くはないと思うので、まずはスポンサーと弁護士が持ち上げてくれる環境に身を置く方が懸命だと思います。

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就労ビザと永住権の申請

041
わかにゃ
二つは基本的に別物です。雇用ベースの永住権の申請自体はいつでもできます。ただ、それだけでは発行されるまで米国では仕事できないので就労ビザを申請します。別にどちらが先でもあとでも構いませんが、一般には就労ビザを申請して働く権利を確保し、その間に、その会社(もしくは別の会社でもいいけど)永住権申請のスポンサーになってもらいます。 したがって「永住権が申請できるまで就労ビザをサポート」というのはちょっと混乱してると思います。お友達のお父さんの会社が両方サポートしてくれるという意味でしょうか。もしそうなら、絶対にチャンスですので逃さない方がいいです。永住権が発行される前の段階で(二年半目くらい)、仕事を変わることができるようになります(永住権自体は現在4年半ほどかかります)。 通常は就労ビザを出してくれたからといって、永住権のサポートを得られるとは限りません。大きな会社で就労ビザはサポートしてくれるけど、永住権はしぶるというところは何件も見てます。なので迷わずお願いすべきでしょう。

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難しそうです

041
まうす
獅子さんのアドバイスが的確ですね。 「ビザをサポートしてあげる」という会社が見つかったら、自動的にアメリカで働けると思っていませんか?それは残念ながら大きな間違いです。 ビザをとる外国人はアメリカ人の雇用を妨げないことが条件です。要は、特に技術のない新卒を雇う場合100%アメリカ人か永住者が採用されるのが当然で、友人のお父さんのように親切心で外国人を雇おうとした場合でも、ビザ審査の段階で落とされてしまいます。(他にも学歴や職種との一貫性など、いろいろ審査基準はあります。) 元在米さんと獅子さんが書かれているように、今のあなたの能力はアメリカ人では同じ職につけない程のレベルでしょうか?これが証明されないとビザは取れません。 内定をもらったと思っていても、そのご友人のお父さんから「残念だけどビザが下りなかったよ」と言われて全ておしまいです。 そんなつもりじゃなかったとなる前に、雇用とビザの関係をきちんと調べておきましょう。

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6年というのにひっかかりました

041
わかにゃ
読み直したのですが、ひょっとして6年たったら無条件に永住権の申請が出来きてそれがすぐに発行されるとM&Nさんおよびお友達のお父様ともども勘違いしていませんか? そうだとすると間違いです。就労ビザは3年期限で一度延長が認められます(この間に永住権申請すればさらに延びますが、今は考えません)。何も手続きをしなければ、その後一年間米国に滞在する許可は下りず、いったん帰国する必要があります。永住権が無いとこれを繰り返すことになります(別のビザを取ればもちろん話は別です)。 永住権の申請には、就労ビザと同じように会社にスポンサーしてもらう必要があります。それに申請したからといってすぐに発行されるものではなく現在4年ほどかかるようです。6年後に申請していては間に合いません。普通は就労ビザの最初の更新時までにはスポンサーになってもらえるように頑張って、永住権の申請をする、というステップを踏みます。でも、申請自体が早くできるならそうした方がいいです。

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チャレンジしてみては?

041
にゃろにゃろ
居心地の良い家庭的な会社もいいですが、せっかくアメリカにいるのだからとことん自分を試してみてもいいかもしれません。 5年前ですが、私はOPTでワーキングビザを出してくれるところに就職、1年後にグリーンカードを会社から申請してもらい、さらに1年待って取得。アメリカの大手会計事務所なら、グリーンカードが手に入るまでにはあちこちからヘッドハンティング(もどき)のようなお声もたくさんかかりますよ。 家庭的な小さな会社だと、グリーンカードの申請ってそう簡単な話でもなさそうですが、違うのかな? それに何より知り合い関係で就職すると先行き選択肢が限られてきますし、自分に自信が持てなくなって身動きできなくなる可能性も強いです。 確かにビザを出してくれる就職先を見つけるのは大変なことですが、結構な数いますよ、そうやって働いてる日本人。みんなに出来てあなたに出来ない理由は? 一生のことですし、よく考えてみて下さいね。

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まずはそこから始めよう。

041
あきれ蛙
最初から満足いく就職なんて期待しないことです。 「やがては、、」と言う形で先を長く見ていましょう。せっかく、まじめなところを見込まれての就職のチャンス、この話に乗っておきましょう。  そして経験をつんでからの転職を狙えばいいんです。私だったら、そうするな、、、。  聞いた話(しかないので申し訳ないですが)ですが、「就労ビザ」はやはり時間もかかるし難しいようです。皆さん、苦労してらっしゃるし、、、。

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いいお話では?

041
大変だった
就労ビザ取るのって大変です。 私は何年か前で今に比べるとまだましだったかもしれませんが、それでもギリギリ取れたというかんじです。 1)まず新卒者でも正社員として雇ってくれる会社があるか。アメリカは経験重視な所が多いですね…  2)OPTからH1-Bの切り替えをサポートしてくれる会社を探さないといけない。OPT期間は雇ってもらえてもビザサポートはできないというところは多い。 3)会社にサポートしてもらっても職務とあなたのメジャーが合っていないといけない。しかも会社が”どうしてもこの仕事はあなたではないと出来ない”と証明できないといけない(アメリカ人でもできる仕事だとビザが取り難い)。という事で”日本語のできる会計士”というところをプッシュしてファイルすると思うので、やっぱり日系の会社の方が取りやすいと思います。 外国人を雇うところは足元を見るような会社が多いのも現状です。グリーンカードを取るまでの道は長いですから”家族の一員のように接してくれる”方の所の方が安心では? キャリアーアップはそれからでも遅くはないと思います…

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H1は・・・

041
コロナ
H1ビザは現在大変取得しにくくなっています。毎年度の発行数が決まっていますが、ビザに対する需要が供給を遥かに上回っている状態です。 10月1日がいわゆるH1ビザの年度始めですが、その5ヶ月だか6ヶ月前の4月か5月に移民局が申請書を受け付け始めます。普通なら1年を通してビザが発給されて行くのでしょうが、今年度は新年度がまだ始まっていない9月の段階で、移民局は申請書の受付を終了しています。つまり年度頭が来る前に、発行数を上回る申請書が移民局に届いてしまったのですね。 ということで来年の4月もしくは5月の、2005年度の申請書受付開始とともに、かなりの数の申請書が移民局に送られてくることが予想されています。どんなにスキルがあって良い仕事があったとしても、申請書受付開始直後に申請書を提出できなければビザの取得にはつながりません。 アメリカで仕事をすることが第一の目標であるのならば、お友達のお父様のところでお仕事をされるのが一番確実ではないでしょうか。その場合はもちろん、弁護士と早い段階で相談して、申請書をすぐに出せるようにしておかなければならないですが。

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学歴とポジションの一致が一番重要です

041
いよかん
まずは早めに弁護士と相談されることをお勧めします。来年度発行のビザであれば、もう申請に向けて動かないと遅い可能性がありますから、早めにことを決めて動いたいいでしょう。この場合プレミアム申請といって、1000ドル余計に払うことで、2週間以内に申請が処理されるシステムがあります。私の場合はこの制度で、申請3日後にビザが下りました。 さて、アメリカで同様の人材が見つからないことなどが条件と言われている方がいますが、これは永住権を前提とした労働許可証に必要な条件で、労働ビザの申請には必ずしも関係ありません。労働ビザで重要なことは、学歴と申請ポジションに関連性があるかどうかです。それがクリアであれば、就労ビザ(H-1B)は降ります。却下されるケースは、学歴、職歴が、ポジションと関連していないなどのケース。また、地元の給与ベースを調べて(これは弁護士がしてくれます)、その給与ベースが保証されるだけの年収を得ることが非常に大切になります。 アメリカでの職経験は将来非常に役立つと思います。それに、チャンスが無効から訪れてくることなどアメリカではあまりないこと。この機会を逃さず、ぜひがんばってください。

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取得条件が記載されているサイトです

041
いよかん
再びいよかんです。何度もごめんなさい。下記のサイトにH1-B取得のための条件の詳細が記載されています。こちらをご覧になってください。 http://www.junglecity.com/pro/immigration_k/1.htm ご健闘をお祈りします!

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