昔の話です。
学生の時に受けた適正診断について相談です。
適正診断は選択肢が「おおいに当てはまる」「どちらかと言えば当てはまる」「どちらとも言えない」「どちらかと言えば当てはまらない」「全く当てはまらない」のように5段階に分かれていたと思います。
就職試験で適正検査を受けた事があります。
この試験で悩みました。
質問の項目一つ一つに真剣に悩んで疲れてしまいました。
「あなたは積極的な性格ですか?」なんて質問には、「おおいに当てはまる」と丸を付けたいのですが悩んだ末に「どちらかと言えば当てはまらない」に丸を付けました。丸を付けたときに、自分を見つめ直して消極的な自分が嫌になりました。同時に、他の人は本当に正直に記入をしているのかなと思いました。自分を良く見せようと自分を過剰に評価したりしているのではないかと疑いの目を持ってしまいました。
「同じ仕事を繰り返すのが好きですか?」なんて質問がありましたが、この質問には「おおいに当てはまるに丸を付けました。この質問を考えた時に、この質問は積極性を見る質問だと思いました。企業側は同じ仕事をしている事が好きな人を探しているのではなく、常に新しい仕事をしたい人、新しい仕事を作り出す人を探しているのだと考えました。
正直に答えていくと著しく社会人として劣っていると痛感して行くのにストレスがたまりました。
人の性格によって大いに違いが出てくると思いました。
謙虚な人には不利?
皆さんは適正試験を真剣に受けましたか?
あまり悩まずに受けましたか?
自分を多少良く見せようとしましたか?
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