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40代後半からの司法試験

レス19
(トピ主 0
041
ぶっちゃ
仕事
お忙しい中質問をお許しください。 主人が、今の仕事をやめ、司法試験を受けたいと言っています。 今から勉強を始めますので、最短でも、50代からの仕事になります。 数年で受かる保証はありません。 私は、その数年間経済的に支えられません。 もちろん、働く意思はありますが、私も仕事を探している最中です。 最後の挑戦に、快くOKをだしていいのか、考えています。 社会人になった後に、司法試験を受験した人がいたら、 1合格までの期間 2勉強方法 をお教え願えないでしょうか。 参考にさせて頂き、主人と今後の方針を決めたいと思います。

トピ内ID:7470551614

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確か制度が変わった筈ですが

041
nana
他の方のレスが沢山付くかと思いますが、法律系の大学を出て、法科大学院を出た人が、司法試験受験資格を得られます。ただし、受験可能回数も制限がかかります。 法科大学院卒→新司法試験→(5年内に3回以内に合格)→司法修習生→最終試験→弁護士・検事・裁判官 または、予備試験を受けてから、新司法試験に合格という流れになります。 予備試験→新司法試験→(5年内に3回以内に合格)→司法修習生→採取試験→弁護士・検事・裁判官 トピ主さんのご主人が言っているのは、恐らく予備試験経由での合格狙いでしょう。法務省のHPとか見ましたが、予備試験自体が、旧試験レベルのようなので、かなり難しいと思います。 法学部在籍している人も、大半がロースクールという、受験専門の塾に通いながら、法科大学院進学を決めています。費用的にもかなり嵩みますから、仕事をやめて、学業に専念するのは難しいと思います。合格前に経済的に破綻しますから、無理だと説得してください。

トピ内ID:3173503230

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今は2パターン

041
aaa32
司法試験受験は今は2つの道がありますが・・・。 一つは、法科大学院へ行く方法。もう一つは、予備試験?を受ける方法。 今は誰でも受けられる試験では無くなっています。 前者は、法学既修者なら2年、未修者なら3年だったような気がします。 当然数十万~百数十万の学費がかかります。 司法試験に受かるような人は、学生でも朝から深夜まで勉強するのが普通です。それを何年も続ける根性があるかどうか。 さらに・・・法科大学院or予備試験で受験資格を得ても、3回か2回落ちると、受験資格が無くなります。 ※もう一度法科大学へ行くか、予備試験に合格する必要があります。 合格までに必要な学習時間は5000時間とも8000時間とも言われています。 もちろん個人差はあるでしょうけどね。 試験は運よく受かっても、司法修習の修了試験で落ちれば法曹になれません。あと年齢的に就職できるかというのもあります。 就職先が無く、即独立を余儀なくされる人が増えているといいます。 仕事を辞めてまでやるのは、無謀といわざるを得ません・・・。

トピ内ID:2246993024

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受けるのはご主人だから

041
テイラー
期間の予測も、ましてや勉強方法もご主人が計画立てないと。実はすでに計画立てられてるんじゃないですか? 先の見通し立ててもいないようなら、私なら反対します。段取り組めない人間がまともに受かるとも思えない。 勉強始めるだけで百万位の用意はいる試験ですよ。テキスト一冊何千円とかしますから。法科に通えば数百万はかかります。 お金を惜しめば合格が遠ざかります。 生活が苦しい→稼ぐために時間を削るかお金をケチる→良い講座をとれない、古い中古のテキストを使う→ライバルと差が開く。→受験が長期化、貯金もつき生活が苦しい→ますますお金をケチる。 負のスパイラルです。 経済的に余裕がないのですから慎重に。

トピ内ID:6891492539

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経済的に困らないこと

🐤
国家資格保有してます
永久に合格しないという前提で作戦をたてたほうがよいです。生活が困窮しないような財産なり妻の稼ぎがあるのが受験する最低条件と思います。生活が苦しくなると勉強に集中できませんし、場合によっては家庭崩壊の危険もあります。私も司法試験を受験したいとおもいましたが、生活レベルを維持するため断念しました。

トピ内ID:1893376156

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おすすめしない

😑
AAA
周りにそう言う人がいますが、 いずれも20代後半から30代の人です。 トピ主様の場合、運良く最短で法曹の仕事につけても50代では、 現役として働けるのは10年くらいしかありません。 仕事として考えた場合、とても採算が取れるとは思えません。 その年代であれば、既に遊んで暮らせる資産をお持ちの方が、 趣味の一環でチャレンジするか、周りに迷惑をかけない立場の独り者が 一発逆転をかけるくらいしかありえないと思います。 夢を追うのは結構ですが、家族を持った時点で、 引き返せない時期というものがあります。

トピ内ID:5440845409

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もしかして

041
法律関係
今年の予備試験経由の受験者の合格率を見て 火が付いてしまったのでしょうか。 確かに法科大学院経由の倍以上でしたが それ以前に 予備試験自体の合格率や 合格者の年齢構成(ほぼ20代)など調べて 少し冷静になった方がよくないですか。 さらに言えばご夫君の今までの経歴は、 法曹資格が加わると強みになるものですか? 歳を取ってからのチャレンジを否定するつもりはありませんが そういったバックグラウンドが無いと 合格できても経済的に立ち行くようにならない可能性も高いですよ。 ちなみに社会人になった後に 某法曹資格を取得→弁護士資格を取得 した人を存じていますが 「働きながら」で 「3年」、30代前半の合格でした。

トピ内ID:6101844785

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受かった後の仕事がない

041
もも
今は弁護士も余ってます。 50代で駆け出しって、居候先も見つからなさそう。 若い子でも居候先がなくていきなり独立してる人も多数です。 ただ、地方の弁護士過疎地なら…どうかしら。 裁判官や検察官も若くて成績優秀な人じゃないとなれないです。 一から勉強始めるのでは予備試験は厳しい。 予備試験狙いでも予備校に通うなら年数十万~百万以上かかる。 教材代も結構ばかにならない。 最低3年くらい勉強必要。 私の時代の旧司法試験の時で、在学合格した友人は予備校いかず大学の授業と自習のみだったので出来る人は出来るんだろうなぁ。 法科大学院も3年。 まず法科大学院に合格しないといけない。 そして司法試験に1回で合格できたとして、 そのあとの修習期間(1年半?)はアルバイトもできず手当も出なくなったんじゃなかったっけ? 弁護士になるまでの数年間(最低5年くらい覚悟)の生活費と教材・授業料で2000万くらいかかる。 家族がいれば生活費はもっとかかるからそれ以上。 さらに弁護士になるには弁護士会に登録費用(数十万)が必要。 私なら反対する。

トピ内ID:3988781219

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やめたほうがよい

041
ねるそん
3つの理由でやめたほうがよいと思います。ちなみに家族が法科大学院を卒業して浪人生をしています。 1、試験が難しいです。若くて能力があり、吸収力のある脳みそをフル回転させて一日十何時間勉強しても、合格率は低い試験です(法科大学院卒の司法試験合格率はご存じだと思います)。この年齢からチャレンジされるのは、よほど能力の高い方以外はおすすめしません。 2、お金がかかります。私立だと法科大学院は年間100万以上、本代、予備校代なども100万円単位でかかってきます。 3、精神的に大変です。私は家族をサポートする側ですが、試験を受けている家族も、またそれを支える家族も精神的に大変です。試験を受けているほうは、常に試験が頭にあり、多大なストレスがかかります。40代で司法試験1本に絞るとなると、そのストレスは若い人の比ではないでしょう。

トピ内ID:4163531579

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そもそも、蓄えは??

041
そにぼん
これから数年間、ご主人の収入はなくなる、 勉強のための学費(学校・書籍・資料)は、かかる。 晴れて合格しても、即、十分な収入を得られる仕事に就けるとは限らない。 これに対応するだけの蓄えはあるのでしょうか。 それがなければ、お話にならないと思います。 ちなみに、弟が弁護士です。 彼は公立中→国立大附属高→国立大→在学中に旧司法試験合格です。 塾らしい塾にも通わず、いわゆるガリ勉でもないのに現役で大学まで受かったタイプで、 大学も2年までは、普通に良く遊ぶ学生でしたが、 司法試験を受ける前の1年間は、恐ろしく勉強していました。 睡眠時間はちゃんととっていましたが、文字通り朝から晩まで。専門の学校にも通いましたし。 もともと頭の良い弟が、あれだけ勉強すれば一発で受かるだろうとは思いましたが、 司法試験に合格するには、かなりの努力・時間・才能が必要です。 同世代のチャレンジは応援したいんですけどね、この件はお勧めできません。

トピ内ID:9894315594

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夜間の法科大学院

🙂
すもも
このご時世、仕事を辞めるのは賭けだと思います。夜間、働きながら通える大学院はいくつかあるので、探してみてはどうですか? 首都圏ならば、筑波・大東文化・成蹊・桐蔭横浜&大宮法科など。 私も働きながら卒業しました(課題が多く、寝る時間がなくて大変でしたが)。 そして、卒業後も働きながら司法試験に合格している人も周りにたくさんいます。周りをみていると、仕事を辞めて勉強に専念している人も居ますが、そういう人たちが合格しているとは限りません。少ない時間でも要領良く頑張れば、仕事を続けながらでも充分合格は可能です。要は気合いだと思います。 ご主人は仕事を辞めたいだけなのでは?

トピ内ID:1638860975

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無謀すぎる

😨
たこ
純粋未修者なら最低6年はかかりますよ、しかも受かる保証はない。 少なくとも東大、京大、一橋、早慶のロースクール試験に軽く入れないと50代では 受かっても就職はありません。 上記のブランド大学のローでも合格率は50%程度。半数は落ちます。 ローの学費と予備校代、書籍代金で年間200万円はいきますけど、生活費を含め捻出する 余力はありますか? 金をかけないなら、予備試験合格を目指し予備校に働きながらいくのがベスト。 会社を辞めては絶対にいけません。 法律の適性があるか否かわからないのに会社を辞めるのは無謀過ぎ。 あと夜間ローは司法書士とか就業時間を自分でコントロールできるツワモノしか合格しません。 サラリーマンで受かる人はまずいません。合格人数はネットで簡単に検索できるので調べれば 夜間併設ローの合格者の少なさはすぐにわかります。 働きながら、予備試験合格を目指し受験予備校に通うが一番いいと思う。(当然働きながら) 三振法務博士がどれほど悲惨な境遇か是非調べてみて欲しい。 50代新人なら超難関の予備試験から合格しないと弁護士になっても仕事はないですよ。

トピ内ID:9278298137

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受からない可能性がずっと高い

😑
なすび
少なくとも10年間、夫が無職状態で、年間100万円から200万円の学費を費やしても 生活が成り立つ貯蓄が今ありますか、無いなら止めるべきです。 司法試験は金がかかります。法科大学院だけでも国立で80万円の授業料、授業だけでは 受からないので予備校が年間100万円前後、学費だけで貴女が今から探す職のサラリーは 全て消えてなくなるでしょう。 新司法試験は合格順位が全てでます。合格者でも司法修習生期間で就職がきまるのは6割程度です。 ご主人は高齢なので、相当優れた順位で受からないと職はないでしょう。 1千万近い学費を払って、弁護士に受かっただけとなりますよ。 60歳までの夫婦の生活設計が出来ていますか? それがないなら話にならないし、路頭に迷いますよ。 今の会社にいれば、年収500万円としても5年で2,500万円の収入がある。 仮に夫が無職でローに入れば未修コース3年間で、生活費も含めて1000万円以上の支出が確実に なります。貴女は支えられますか? 他の人も書いているように数千万円の貯蓄がないなら止めるべき。

トピ内ID:3574178828

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金銭面はクリアしてます?

041
かな
高い学費だけでなく、ロースクールに通いながら、新司法試験のための予備校代も必要。 忙しすぎて、バイトもできない。 ロー受験から勉強期間、合格して、就職できるまで、4、5年は見積もって費用は足りてます?

トピ内ID:2165933732

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司法修習生はアルバイト禁止

041
お金がない
法科大学院在学中ならアルバイトしていても(在職中でも)いいのですが、ひとたび(めでたくも)司法試験に合格して司法修習生になったならアルバイト禁止です。過去の就職先一つ一つに退職したという確認がされます。 そして修習生給費制は廃止されたので(貸与制になった)、生活費の貯蓄がなかったらすぐさま立ち行かなくなります。

トピ内ID:4072454522

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やめておきましょう。

🐧
nya
予備試験通過者の司法試験合格が6割。これは幻想ですよ。 予備試験そのものの合格率は数%です。しかも受かっているのは 疲れたサラリーマンでなく地頭の優れた現役大学生や勉強が趣味の オタクばかり。 あと、20代の司法試験合格者でも就職には苦労しています。 私は法律事務所勤務ですが、40代の合格者の就職依頼が出身大学の からちょくちょく来るが、今は不況で顧問先も減っているしまあ どこも無理だねえ、コネか縁戚でもないとね、ということです。 昔は低賃金もらって下働きのイソ弁がよくありましたが、今は席と電話 は用意するけど無給、あるいは席と電話代を負担して、という場合も 多いのです。就職できずに最初から初心者弁護士数人で開業もあります。 合格するとしても引き受けてくれそうな親戚の弁護士はいますか?

トピ内ID:6860344167

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落ちる可能性が高い上、借金も膨大になる試験

😣
元司法修習生
受かる可能性は極めて低いです。しかも40代後半とは。 合格率が高くなったといっても東大、京大、一橋といった最難関ローでもやっと半数程度の合格率。 目安は合格率が50%程度程度の上記ローに入れなければきっぱり諦める。 勉強時間は既習生は学部時代からみっちり勉強してますから、未修ロー期間3年では全く 勉強時間が足りないのが受験者の大数の意見です。 とにかく範囲が膨大過ぎて50に迫る年齢で法的知識がないのなら止めるべき。 勉強時間は、活きのいい20代が4年から5年 毎日10時間以上みっちり試験のコト以外何も考えなくて やっと合格できるレベルです(一部の天才を除く) それでも受からない人も多数います。 あと落ちた場合、法科大学院の法務博士の肩書は就職で全く使えません。 20代なら落ちても、地方上級、国家2種、企業の法務部門になんとか逃げられるようです。 ご主人の年齢だとそれも無理なので、会社を辞めたら試験期間はブランクとなり ずっと就職すらできず、司法試験の費用が借金としてのこる。(1000万円以上) そこまでリスクを負う必要性があるのかご主人と真剣に話すべき

トピ内ID:6546007750

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やめさせるべきです

041
ぱい
40代後半で司法試験挑戦なんて夢を見すぎです。 試験に受かっても司法修習所で1~2年勉強しないといけないので、就職するころは50です。 50の新米弁護士なんて雇う事務所ないと思うし、すぐに個人事務所なんて開いても客が来るわけありませんよ。 ご主人、夢を追いかけるのはいいですが、自分の年と現実を考えるべきです。 どうしてもやめないというなら離婚した方がいいですよ。 ちなみに友人に弁護士が複数いますのでいろいろ話を聞きます。 今の制度になってから弁護士になる人はろくに使えないみたいです。 また大学卒業前に司法試験に受かっておきながら別の道に進み、リタイアした後に修習所で勉強するおじいちゃんも珍しくないようですが、趣味の範囲(勉強がお好き)みたいですよ。

トピ内ID:8450941275

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その年齢では受かっても就職先がない

041
数年前、新司法に合格
新司法試験は、旧司に比べると合格者は多いですが、合格者全てに順位がでます。 四大法律事務所を始めとした高給取りの事務所は、難関ブランド・ロー卒かつ上位合格かつ20代前半です。 ご主人の場合、うまくいっても50代前半での合格なのでいきなり独立開業しかないとお考え下さい。 弁護士は供給過剰なので仕事がありません。ご主人の年齢では僻地のボランティア程度しかないと思います。 それ以前に司法試験は金がかかります。 合格率の高いローでは少人数ゼミを数人で作って討論会をします。 合格者が二人に一人はいるのでとても有意義なサークルとなりますが、中下位ローでは 10人に一人の合格者程度なので模範解答もまともに得られません。 首都圏、関西圏の合格率の高いローに入れないなら諦めて下さい。 それに予備校代金、生活費がかかるので皆さんが言う、数年で数千万円かかるという話になります。 まず今後10年程度の資金計画が立たないならおやめなさい。 確実に破綻します。あと40後半は転職先すらないのに、試験期間で数年ブランクを作ると試験に失敗 しても就職先すらありません。それも覚悟できます?

トピ内ID:3196240416

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何度も受けられる試験をまず受けてみれば

💔
hioi
とりあえず行政書士と司法書士です。 最近、費用節減なのか本人訴訟が増えています。でも書面は行政書士が代書しているので 整っています。(非弁行為とか弁護士会は問題にしていますが、助言はしてなくて 代書しているだけとのスタンスのようです。)行政書士の分野は広いのですね。 行政書士は比較的受かりやすい試験なので、仕事もやめないで試験を受ければいいし、 落ちるようなら司法試験なんて。 ご主人は仕事に行き詰まりを感じて、司法試験合格で世間と自分に逆転ホームランを 見せたいだけの気がしますけど。なので一応法律系の国家資格を取って ヒビの入った自信を補強すれば良いのでは。

トピ内ID:2892506857

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