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迷信を子供に教えますか?

レス12
(トピ主 1
めい
子供
30歳の主婦です。2歳の子供を育児中です。 迷信って地方によって内容が違ったり科学的根拠がなかったり結構いいかげんなものですよね。 先日友人から抜けた乳歯を入れる小さい箱をもらいました。うちは2歳だからまだまだ使わないんですがふと「今時の子は抜けた下の歯を屋根に、とかやらないのかな?」と思いました。マンションも多いので出来ない事も多いと思いますが、そうすると私たち世代ではお馴染みの迷信やおまじないも今時の子が大人になる頃には知る人ぞ知るって感じになるのでしょうか。 悩むというほどではないのですが、「夜に爪を切ると親が早死にする」(地方によっては親に死に目に会えないとか)という迷信があります。これは昔は夜は暗くて爪を切って怪我をするのを防ぐために言われるようになったとの事ですが、今は電気があり夜に爪を切っても怪我はしませんよね。何より私自身も子供の頃は決して夜に爪を切らなかったのですが今は夜しか切りません。子供の爪も今は夜に切っているのですが、自分で切るようになったらこの迷信を教えた方がいいのか、教えなくてもいいのか。 もちろん迷信の中には理にかなっているものもあるし、マナーの面でも意味のあるものも多いのは知っていますが抜けた歯のことや爪のことなど現代にそぐわないものも多いですよね。教えなくてもいいんだけど、そういうのを知らないのも寂しいなーというか。 教養ではないんですよね。迷信って単に親が信心深いとか年寄りと一緒に暮らしているとか(私はそうでした)環境の違いなのですが、なんの根拠もない事をひっそりと信仰しているのもちょっとおもしろいような気がします。ただ自分が子供をもつようになると、自分の親や祖父母みたいに当たり前に迷信に従って行動を律する事が出来なくなってしまいました。爪なんか何時でも切れる方がいいに決まってるしなぁ。皆さんどうしてます?

トピ内ID:7108540276

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「言い伝え」と「迷信」

041
ひろひろ
昔からの「知恵」や「言い伝え」、 ものによっては現代社会では意味がなかったり通用しなかったりするわけですが、 それを、当時の社会背景についての知識とともに「昔はこういう言い方、考え方をしたんだよ」と、「情報」として持っていることは、 りっぱな民俗学的な「教養」です。 それを本で学んだか、自分で調べて知ったか、たまたま身内のお年寄りに聞いて知ったかはあまり関係がないと思います。 これらの情報を、その根拠を深く考えずに信じ、場合によっては他人に押し付け、それによって日常生活に支障をきたすようであれば、それは「迷信」でしょう。 その「情報」をその人がどう把握し、どう扱うかが問題なのであって、「情報」自体は、あってジャマなものではないと思います。 古典など、昔の本を読むとき、昔の常識や生活習慣がまったくわからないと同じ日本語でも意味がちゃんと伝わりません。  古典も読めない日本人は(最近多いですが)悲しいですよね。 そういう意味でも「古い言い伝え」や「昔の決まりごと」は、りっぱな教養ではないでしょうか。

トピ内ID:8808471092

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昔話し

🙂
akebi
>教えなくてもいいんだけど、そういうのを知らないのも寂しいなー 何となく分かるので自分の体験を書いてみます。 うちは子供が小さかった頃に 「昔はこういう風に言ったんだよ」と 特に意識して教えるつもりでもなく、何となく話していました。 乳歯が抜けた時にもそんな話しをすると子供自身も興味を持ったのか 自分からやってみる、と言い出して投げていたり 爪を切るのは切ってあげながら 「昔は夜は明かりもなくて暗く危なかったから 戒めるためにこういう話を言っていたんだろうね。 今は夜でも明るいからいつ切ってもいいけれど 暗い所で切って怪我をしないように気を付けようね。」 と話してみたり… 昔はこうだったんだよ、なんて話しは大きくなってくると 「あっ、そう」で終わられちゃうようになりますが 小さいうちは何でも面白がったり興味を持って聞いてくれるし 小学校に入ると学校によって違うかもしれませんが 昔の話しを家で聞いてきて昔の生活を知る、というような 授業もあったりしたので 親子で話しのネタとしてでも 話してみるのもいいかもしれませんね。

トピ内ID:9310556453

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子供に教えられました(汗)

😢
るび
爪の迷信は、我が家では鬼が来るでした。 歯の迷信は、トピ主さんと同様下の歯は屋根でした。 歯に関しては、集合住宅の為現実的には無理なので乳歯を入れる箱にしまっていました。 ところが、去年に現小学4年生の息子の歯が抜けた時、「枕の下に歯を入れると次の日お金に変わるんだよ~」と言われ???。理由を聞くと同級生の女の子に教えてもらったそうです。 一応その日は息子が寝ている時に歯と100円を入れ替えましたが。 最近、息子の歯の矯正で待っていた時に1冊絵本を見つけました。 その絵本は海外のもので、抜けた歯を枕の下に入れて寝ると妖精がコインに変えてくれるという内容でした。そこでようやく息子が言っていた意味がわかりました。なんか夢がありますよね。 爪に関しては、迷信の話と昔の人の生活状態を話して夜でも切っています。 歯は今後海外のコイン(100円は夢がないので)にしようと思ってます。 ただ、【夜に口笛を吹くとへびが来る】はそのまま使ってます。

トピ内ID:3377068104

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理屈っぽい我が家には、「ばちが当たる」のは必要なこと

041
おでん
私は教えてます。 幼児のころは、実際に躾にも使ってました。 必要とあらば、新ネタをねつ造したりもしました。 もう小学生なのでそう簡単には信じませんし 昔の嘘も見破ってますが(笑) やはり「大いなるものへの畏怖」は必要だと思います。 特定の宗教がなく、みんな理系で 理屈っぽく口が達者なメンバーばかりの 我が家のような家でも(笑) いや、そういう傾向があるからこそ 子供に善悪を教えるには 「お天道様のばちが当たる」的な 人間の理屈を超えたものがあったほうがいいと思ってます。 そうでないと、自分も含めて なまじ理屈っぽい人たちは 善悪の判断が 「法律や規則に書いていないからやってもいい」とか 「誰にもばれなければいい」 さらには 「相手を論破して自分を正当化できればいい」 いう発想に簡単に流れてしまいがちだからです。 幼少のころに心の底に植えつけられた 言い訳やごまかしのできない人間の力を超越した何かが 悪事を見逃さず、必ず報いが来るという 大いなる力への畏怖が いざという時に悪事を思いとどまらせる 大きな力があると思います。

トピ内ID:2403814748

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伝えます

🐷
みち
3児の母です 信じなさいというものではありませんが、 「こういう迷信もあるのよ」程度に教えています。 まさに「夜に爪を切ったら親の死に目に会われへんねんで」 と言いながら夜に爪を切ってます。 「ネズミの歯と替えてくれ~!」と言いながら下の歯は上に 上の歯は下に投げてます。(マンションのベランダから) 私も子供もネズミの歯と替わることがないことをもちろん承知のうえです。 「陽が沈んでから笛をふくと蛇がくるよ」はうるさい音(音程のはずれた口笛等(笑))をやめさせるのに効果的です。(もちろん誰も信じてません。マンションの8階ですし・・・) 現実にそわないことではありますが、一つの情報として、親子の会話として言い伝えていってもいいんじゃないでしょうか

トピ内ID:6087922078

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教えます

041
よた
迷信はもちろん何故こんな迷信がうまれたのか背景まで教えます。 意味のあるもの、ないもの区別なく教えます。理由は、いろんな話を聞いて想像する力を養ってもらいたいからです。

トピ内ID:6274523808

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自分が教えてもらったから

🎶
もず
楽しく教えてます!自分が子供の時、おばあちゃんや周りの大人に言われたのを懐かしく覚えているから。自分が大人になって教えるのも、役目かなと。 「ご飯にお箸をたてるな」「炊きたてご飯を茶漬けにすると、お嫁に行くとき雨が降る」食事マナー系はひととおり教えます。 「ツバメが低く飛ぶと雨」「○○山に雲がかかると雨になる」生活の知恵、お天気系は案外科学的。 あまり脅すようなものは控えてますが、それでも「子供が遅くまで起きていると山から○○が来るよ」的なものはチラリと言ってみたりします。やんちゃ全開の3歳男児には、ときどき「なまはげ」的なヒトも来てもらいたいなぁ~。 何でも自由より、ちょっと身をつつしみ夜や自然を畏れて生きていた昔の人の心を子供の中に伝えておきたいです。 「夜に爪切り」「夜に洗濯干し」今じゃできないと不便ですよね。そういうのは「子供の頃は、お祖母ちゃんにこういわれた」と一応教えておきます。ついやっちゃったら、縁起直しに「つるかめつるかめ」と唱えればOK!(笑)というのも一緒に。

トピ内ID:7828729981

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教養の一部だと思います

041
mi
 「迷」信、と思うから、悪い事のように思うので、「俗信」とか「民俗」「風習」「言い伝え」と思ったらどうでしょうか。  昔からの言い伝えを知っている、というのは、教養の一部だと思います。    「昔はね、夜爪を切ってはいけない、と言ったものなんだよ。きっと昔は電気がなくて暗かったから、危ないからそう言ってたんだね」と言えばいいのでは。  もし、文学作品の中で「夜爪を切るな」という言葉があったとして、そういう俗信があったことを知らなければ、意味が分からなくなってしまいます。  平安時代には「方違え」という迷信がありましたが、古典文学を習うときに、迷信だからといって「方違え」を教えられなければ意味が分からない、というのと同じことですよね。  私は民俗学や歴史が好きなので、迷信俗信の類は大好きです。  歴史の中で育まれた豊かな文化の一部だと思うので、ぜひお子様たちにも伝えていってほしいと思います。

トピ内ID:8378287901

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おいおい、ね

🙂
花*花
特に教えなくて良いかもしれませんが、たまに気ずいた時に 迷信だけど、ねという事を前提に話ました。 迷信の他にも色々、日本独自の文化とか習慣(今はしないけどな事)も 折に触れ話てありますよ。 子供が4歳位の頃にお盆について聞かれた時に、きちんと説明しました。 それを子供が保育園で話て、聞いた子供が家に帰って話したらしいんですが・・・ 後日、おかあさん達に「知らなかったよ」って言われて、びっくりしました。

トピ内ID:5153694972

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言いまくってます。

041
ぴっちゃ
子どもが爪を夜に切ろうとすると「親の死に目に会えなくなるよ」と言いますねぇ。 親って私だし、別に死に目に会えなくてもいいじゃんと思いつつ。 ツバメが低く飛んだら雨が近いとか、夜に口笛吹いたら蛇がでるとか、 北枕は死んだ人だけとか、 抜けた乳歯はもちろん屋根に向かって投げたり 縁の下・・・はないので、下のほうに向かって投げるし。 (マンション住まいの頃は、外にでてまでも。汗) 挙句の果てに、お墓を見たら親指を隠したり 救急車がとおったら親指を隠したり(もはや、どっちだったか記憶があやふや) さらに、新しい靴をおろす時には靴の裏にツバを吐きかけます・・・。 子どもはまったく信じていないようで、 「あ~昔はそう言われてたんだねぇ」って、スルーです。(笑) 私は・・・記憶にあるものを無視するわけにもいかず、 なんとなく縛られてます・・・。

トピ内ID:8875724073

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ありがとうございます

めい トピ主
予想外に多くの皆さんが迷信を子供に伝えているようですね。 私も自信をもって伝えていこうと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:7108540276

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教えません

041
傍流
迷信だけでなく、マイナスイオン、ホメオパシー、血液型性格判断、占い、波動云々、たたりといったデタラメは、「デタラメである」と教えます。 童話、ファンタジー、SF等は、物語として教えます。

トピ内ID:5816893975

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