初めてお会いした方に
夫婦揃って、親、先祖を大事にした方が良い、守護霊が見えない
こういうことは自分に返ってきますよというような事を言われました
実は夫婦揃って、家族関係がとても希薄に育っており
親は自分の好きなこと中心で、虐待をされた訳ではないけれど
いつも一人で我慢ばかりの子供時代という思いが強く
子供の頃は寂しくて、切なくて、誰かに理解されたかったけれど
結局は誰も助けてくれない、話を分かってくれない、自分しかいない
こんな気持ちで性格が形成されてしまった者同士です
お互いが友人、親、兄弟の役割をしているところがあり
お互い以外で深く付き合っている人間はいません
子供もいません
仕事は二人とも普通にしています
こんな状況でも、大人になって、人並みに親孝行の真似事をしてみましたが、
思いは受け入れられず、本当に悲しい思いをしました
結局付き合わない方があちらも楽なんだなと思い身を引きました
親を大切にとか、親孝行と言われても良く分かりません
わが身を削っても子供を助けたいってどんな気持ちですか?
自分は楽しくないのに、子供が喜ぶ顔を見たいってどんな感情ですか?
祖父や祖母とも生前接触が殆ど無かったので良くわかりません
他人をうらやましいと思ったら負けだと思って生きてきました
友達がいなくても、本があれば良いと思って生きてきました
文頭の言葉が頭から離れません
自分が今後良い生活をする為に、心に無いことをするのには抵抗があります
健康にいられることを感謝しましょうという言葉にも抵抗があります
健康は有難いですが、もし病を患っても与えられた中で最大限努力して
生きていければ良いと思っています
勝手な生き方なのでしょうか?
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