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音楽に詳しい方教えてください

レス13
(トピ主 1
041
ぴい
話題
私は子供のころにピアノを習い、学生時代は吹奏楽部に所属していました。 夫はいろんなことを知っており、私はいつも言い負かされてしまいます。 そこで、音楽の知識なら勝てるかな?と思い、ちょっと自慢げに以下のことを話しました。 音階はね、 『ドレミファソラシド』は、イタリア語読み 『ハニホヘトイロハ』は、日本語読み 『CDEFGABC』は、ドイツ語読み なんだよ~と。 すると、 「『ド』を『A』や『イ』にすれば、『ABC・・・』や、『イロハ・・・』になって、分かりやすいのに。 何で中途半端な『C』や『ハ』から始まってるの?」 と逆に質問されてしまいました。 「ん?まぁ、音楽の世界は複雑だからねぇ」と答えたら、夫に笑われてしまいました。 くそ~!またもや夫に負けた(泣) そこで、上の答えを知っている方がいたら、教えていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

トピ内ID:0363214438

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「A」が基本だからです。

🐱
もくもく
びい様 はじめまして。 私は音大の大学院を出て、現在は演奏活動とフルート教室をやってます。 音楽理論は専門ではなかったのですが、わかる範囲で。 「A」の音は音楽の基本とされています。 例えば、 ・オーケストラのチューニングはオーボエの「A」の音を、  コンマスが貰い「A」で合わせます。 ・時報の音は「A」です。(ラ・ラ・ラ・ラ~(最後が高い)) などですね。 この理由としては、 ・人間の耳に最も心地よく響く音だから、とか、 ・ヴァイオリンの弦で、A線は手前から3本目で、  開放(フレットを押さえない)で弾くと「A」が出るのですが、  他の弦に弓が当たりにくく、最も弾きやすい音で、  チューニングしやすいから、など諸説あります。 ちなみに、ドイツ音名は「CDEFGAHC」で、第7音は「H」(ハー)です。 ドイツ音名で「B」(ベー)は「H」の半音下、つまりシの♭になってしまいます。 「シ」のナチュラルを「B」とするのはアメリカ音名で、 その場合は普通に「ビー」と発音します。 頑張ってダンナ様に勝って下さいね!(笑)

トピ内ID:2624982348

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そこにツッコミを入れるとは、ご主人、タダ者じゃないと見ました

🐤
Perrine
まず最初、私もツッコミから‥‥‥。 「CDEFGABC」はドイツ式じゃなくて、英語式ですね。 ドイツ式なら「CDEFGAHC(ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー、ツェー)」です。 ドイツ式の「B(ベー)」は、英語式の「B♭(ビー・フラット)」になっちゃいますよ~。 え~っと、ご質問の趣旨というか、このトピのキモの部分は、申し訳ありませんが、私も詳細な知識を持っていません。 なので、結構詳しく解説しているサイトをご紹介します。 livedoor knowledgeに「音階ドの音名が、イロハの「ハ」、ABCの「C]なのですか。つまり、ラが「イ」「A]なのはなぜですか。」という質問と回答があります。 http://knowledge.livedoor.com/28839 リンクが消えていたら、「音階ドの音名」で検索するとヒットします。 あと、Wikipediaの「音名・階名表記」も参考にして下さい。 特に、ドレミは音名にも階名にも使われること。 ちなみに、ご存じでしょうけど、時報のピッピッピッポーンはAの音、周波数は440Hzと880Hzです。

トピ内ID:4286677290

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ピアノ基準?

041
ひー
正確な知識は持ち合わせていませんが、バイオリンはラの音から調弦をはじめます。 ピアノは比較的新しい楽器だけど、普及率は高いからドレミが浸透しちゃったんじゃないでしょうか?

トピ内ID:1651004277

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そうじゃない

041
むー太郎
「ドレミファソラシド」 ではなく 「ラシドレミファソラ」 って言えばよかっただけでは?

トピ内ID:6127371545

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難しいんですね

041
ぴい トピ主
コメントありがとうございます。 始めに、ドイツ語読みのご指摘ありがとうございます。 『シ』は『B』ではなく『H』でしたね。 実は、これも夫から質問されました。なぜ『シ』は『B』ではなく『H』なのかと。 この答えもよく分からなかったので、思わず「B管の楽器が多いから、シ♭をBにしておいた方が分かりやすいからかな」と 意味不明な回答をしてしまいました。 ちなみに、私は学生時代にトロンボーンを吹いていました。B管です。他の楽器のことは一切知りません(笑) トピに戻ります。 『ラ』が「人間の耳に最も心地よく響く音」や「昔は一番低い音だった」など 案外、単純な理由でビックリです。もっと複雑な事情があるのかと思っていました。 これは音楽理論の話になるんですね。こんなところに目をつけるなんて、夫はやはりただ者ではありません。 たしかに、時報や消防車のサイレンも『ラ』ですね。 さすがの夫も知らないでしょうから、今度はこれで勝負してみます!!(笑)

トピ内ID:0363214438

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横質問になってしまいますが・・・

🐶
ぶらむす
イタリア語の「ラシドレミファソ」は、日本語の「イロハニホヘト」と同じようなイタリアのカタカナみたいなものなんですか?

トピ内ID:1562244940

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調べてみました

041
ムサイノスキー
芥川也寸志の「音楽の基礎」という本によれば、 ダレッツォという中世の音楽教師であり理論家の人が、 考案したのだそうで、 それまではAが今のC(いわゆるド)で、Aから順に二オクターブぶん アルファベットで命名されていたそうですが、 その人はAを今のいわゆるラに設定し、一オクターブ分に改め、 オクターブ上がるごとにコンマをつけたそうです。 (当時は五線譜がまだ開発されてなかったのかも) いわゆるラをAにしたのは、当時の声楽の音域が最低音Gだったので、 最低音Gをガンマと名付け、次の音からABC…と付けていった、とのことです。 独音名でいわゆるシはHであらわしますが、それはヘクサコードという 古い音階(6音階)の知識が必要だと断った上で、 Gの次のHをいわゆるシにつけたとのこと(Bとは違う音であることを 表現する必要があったんだろうと思われます) 難しすぎてわかったようなわからんような… 私は楽典をまともに読んだことがないので、 入門編としてこの本を読んでみたのですが…この本もすらすら読める類では ありませんがおすすめではあります。

トピ内ID:5855919829

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ヘルツ

🎶
雪割草
ラの音は、440Hrzが基準です。 それで、ディアパーソン(音叉)なども叩くと440で振動するようになっており、これで、アカペラで歌い出しなどが可能です。 ところが。 現代の演奏家、特にピアノ、ヴァイオリンは442Herzを調律の際、好みます。 なぜなら、たった2ヘルツの違いで、全体の響きが華やかになるからなのです。 私は鍵盤楽器奏者ですが、ピアノを弾くと、440か442かの違いがなんとなくわかります。 (わかったところで、全く何の得にもなりませんが) そして。 いわゆるバロック演奏家は415ヘルツを好みます。つまりラの音を弾くと、ラ・フラット、半音低く響く調律です。この調律だと、全体にしっとりとした音色がだせる、ということになっているみたいです。(私はバロック音楽専門の奏者ではありませんが、バロック時代に全ての楽器が415に調律されていたわけではないことは確信しています。実際、あるオランダの歴史的な楽器は460ヘルツに調律されていたのに出くわしました) 私が言いたいのは、「ラ」はわれわれ音楽家の永遠のナゾなのです。 ナゾはあったほうが楽しいですね。

トピ内ID:7534573331

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ドレミの不思議

🐱
ポニョだニャン
難しい事は解りません。 昔「ハノン」まで弾いていて「缶蹴り」の誘惑に勝てずにピアノ界から追放された者です。 >『ド』を『A』や『イ』にすれば  『ABC・・・』や、  『イロハ・・・』になって、  分かりやすいのに。 私もそう思う・・・けど 変えられたら世界中の人が困る・・・ 何長調(短調)を言う時便利だし・・・ >何で中途半端な『C』や『ハ』から始まってるの?   実体験を元に。 「C」や「ハ」を真ん中にピアノに座れと言われているから。 ピアノの中途だし楽譜によっては微妙ーにおしりずらして半端にしないと手が届かないから。 だと思う。思うですよ。私素人ですから。 飛行機は何故空飛ぶの?道走ったら危険だから的予備回答&http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1120/213699.htm?o=0&p=1 を参考までに。 ドレミファソラシド ハニホヘトイロハニ CDEFGABCD 割り当て記号、20~20000までの始まりも無く終わりも無い遊びの空間を不連続なのに音楽家の方は難なくこなす所はすごいです。

トピ内ID:3319823700

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私の想像を交えて、簡単に

041
ムサイノスキー
あらためて自分のレスを読むと、文が堅い上に句読点やらがヘンで 読みにくいことが気になるので、もちょっと簡単に考えてみました。 まだ今の音階も確立していない、五線譜もオタマジャクシも定着していない 昔々のこと、 ダレッツォ先生は、生徒に歌を教える時に、簡単でわかりやすい 記録方法はないかと考えました。そこで、 歌に出てくる音で一番低い音をガンマ、次の音を低い順からA、B、C…と Gまでで現し、Gの次がAの一オクターブ上になるのでa、b、c…と 小文字にして現し、gの次がaの一オクターブ上になるのでa'、b'、c’…と カンマをつけて…と、工夫して現すことを考え出しました。 そのころはまだ、C-dur(ハ長調)を基本とする 考え方はありませんから、ドがCでも問題なかったのです。 ちなみにおそらく、「シのフラット」の方がよく使われていたのでしょう、 たまに出てくる「シ」をアルファベットGの次のHで表現した のです…(←このへんは憶測です) 現在の音のアルファベット表記は、この時代の名残、というわけです。

トピ内ID:5855919829

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私の想像を交えて、簡単に 2

041
ムサイノスキー
ちなみにドレミファソラシドの階名の原型を作ったのも、この ダレッツォ先生で、歌の歌詞からとったものだそうです (たとえば、い~つくしみふか~き~ の い の音、てな具合) 余談ですが、 Aがチューニングの際に採用されているのは、おそらく弦楽器の弦が みんなA線(なんにも押さえないで弾いたらAがでる線)を持っているからですが 弦楽器がA線をもっているのは、もっと古い時代の名残で、 Aから始まる音階のほうが主流だったのです。 実は、現在クラシックで使用されている弦楽器バイオリン~コントラバスは A線だけでなくD線、G線も共通して持っていますから、 DやGでチューニングすることも可能だとは思いますが、 Aは国際的に440ヘルツと決まっているので、 Aでチューニングするのでしょうね。 (しかし雪割草さんがおっしゃるとおり、 現在日本では442ヘルツに上げることのほうが多いです。時代が進むにつれ、Aは 高くなったり低くなったりするそうです)

トピ内ID:5855919829

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BとH(ちょっと横です)

😉
ゆんろん
ドイツ音名のBとHについて。皆さん書いておられるように、ドイツ音名ではBは変ロで、ロはHですが、これについては(うろ覚えですが)こんな話を読んだ記憶があります。 少し音楽を勉強されたことのある方なら、属七の和音(階名でソ-シ-レ-ファ)というのが調性音楽で大きな役割を果たしていることはご存じだと思います。ハ長調を中心に考えたときに隣のフラット1つの調はヘ長調ですが、ヘ長調の属七の和音はハ-ホ-ト-変ロになります。調号が一つしか違わない調ですから、古典的な転調ではよく登場するわけで、理論書などでロと変ロを書き分ける必要が生じたときに、角張った書体のbを本位のロに、丸さのある書体のbを変ロに宛てる習慣ができ、そのうち、角張ったbがhと混同されるようになって、ドイツ語の世界ではロ=H、変ロ=Bとなったのだとか。(それだったら、シャープ側に振れたとき最初にシャープがつく嬰ヘ(F#、Fis)にも何か特別な名前があっても良さそうですが、ね。)

トピ内ID:1991653258

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音の名前

🎶
雪割草
ドレミ音名はイタリア発祥、フランス語圏でも一般的に使われています。 私が普段使うのはドレミ音名。 たまに日本へ帰った際「ハ長調」でなく「ド長調」とうっかり言って、ものすごくつっこまれます。 もともと、「ド」Do は「ウト」Ut と呼ばれていたそうです。 そして時々、この音名使う音楽家(たいていバロック屋)に出会うと、 ウトなんて音名使うなよー!と心の中で叫んでいます。

トピ内ID:7534573331

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