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なぜ七転び「八」起きなのか?

レス86
(トピ主 19
😉
ワン
話題
娘の学校で恒例のTシャツを作りました。達磨の絵が描いてあって、どなたかの達筆で「七転び八起き」とあり、裏には全校生徒の名が書かれています。 ふと思ったのですが、七回転んで八回起き上がるのでは勘定が会わない。起き上がるのは七回でよろしいと言うか、八回起き上がるのは不可能です。 ネットで調べてみると、起き上がるのは赤ん坊が初めて立ち上がるのを入れるから八回であるとの説明がありましたが、こじつけのようで釈然としません。ちなみにわが亡き祖母は転んで足の骨を折り、寝たきりになってそのまま逝きましたから、彼女の場合に限れば七転び六起きか、せいぜい七転び七起きでした。 「七」や「八」縁起のいい数、という説明もありましたが、ここで問題なのはあくまでも起き上がる回数が転ぶ回数より1回多いことですから話になりません。 「七転八倒」なら、転ぶのと倒れるのは独立した事象ですから問題ありません。 どなたか納得のいくスーパーな説明をいただければ幸いです。

トピ内ID:6187959600

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

お答えします

🐧
竹輪と蒲鉾
コトワザに「理路整然」とした定義付けを求めない事。

トピ内ID:2022222128

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寝ていたら転べない

🐱
ころね
寝ている状態や、座っている状態では転べません。 だから「起きる」状態からはじめます 1起きる 1転ぶ 2起きる 2転ぶ 3起きる 3転ぶ 4起きる 4転ぶ 5起きる 5転ぶ 6起きる 6転ぶ 7起きる 7転ぶ 8起きる はい、七転び八起きです。 ななおきじゃ響きもわるいですし。

トピ内ID:7694519603

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説明いたします

🐤
まだむY
最初に起きている状態から転ぶからです。以上。

トピ内ID:7882505649

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まずは起き上がるところから数えるから

041
だるまさん
立ち上がるところから数えるからです。 何度転んでも、最後にはまた立ち上がってください。

トピ内ID:0704653649

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7回転んでも(失敗しても)8回目起き上がる(挑戦する)

041
あや
起きる→行動を起こす 転ぶ→それが失敗する 1度目に起きる 1度目は失敗 2度目に起きる 2度目も失敗 3度目に起きる 3度目も失敗 これを繰り返していき 7回目に起きる 7回目も失敗 それでもくじけずに 8回目起きる! 何度くじけても挑戦することになりますよね。 7回転んでもくじけずに8回目の挑戦をするってことですから回数が合わないことはないです。

トピ内ID:3772927102

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赤ん坊が立ち上がるところから・・・に納得

041
ストロベリー
この世に生れ落ちるところから人生の苦難はスタートしますから、 赤ん坊が立ち上がるところから・・・という解釈に納得している者です。 人間て、自然と後ろ向きに考えてしまう生き物なんだそうで、 前向きにって意識しないと、すぐ後ろ向きに考えるそうです。 何度失敗してもいいから最後には立ち上がるように、 下を向きたくても前を向いて生きていくように、という、 「心」の在り方を指南した言葉なのではないでしょうか。 昔のことわざって、生きることにシンプルなんだと思います。 スーパーな説明じゃなくてすみません。

トピ内ID:2836259316

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1回目が起きている

🐷
トン
起きて⇒転んで⇒起きて・・で「1転び2起き」となるんじゃないですか?「起きる」という行為が最初になってますね。産まれてからの意味にもあるように。 まぁ転んでるより、起きてる回数が多いほうが希望があっていいんじゃないでしょうか。過去何度も転んでるのを、プラス1「起きる」を多くする事によって、新たに頑張ろうって気になるために、またそういう気持ちを持とうという意味で・。 「七転び七起き」だと、そのまんまじゃんとなるし、七転び六起きだと、転ぶ方が多いなんて、なんかいい事何もないと悲観的な意味で、「新たな出発」の意味になりませんね。私は「一石二鳥」と「棚からぼたもち」が好きな言葉です。

トピ内ID:5226192949

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あとひと頑張り

041
亜空間
「七転び八起き」は失敗しても立ち上がり続ければ最終的には成功につながるという意味で使うと思います。 転ぶことを「-1」、起きることを「+1」とすると 7回起きただけでは「±0」なので現状維持です。 成功するためにはあと「+1」が必要ということではないでしょうか? つまり「あとひと頑張り」を促す意味があるかと思います。

トピ内ID:1299257651

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スーパーな説明ではありませんが。。。

🐷
空飛ぶ豚
当方男性です。 > 起き上がるのは赤ん坊が初めて立ち上がるのを入れるから八回である > との説明がありましたが、こじつけのようで釈然としません。 この説明を「こじつけ」と捉えてしまうのが不思議で仕方ありません。 転んだ(立ち上がっていた状態から)元の状態に戻るのは確かに7回でしょう。自助努力が不可欠であり、自分の力だけでも可能な場合があります。 でも最初に「起き上がる」という行為は生み育ててくれた両親や周りの大人の支えがあってこそであり、その(感謝の)気持ちを大切にしなさいという教えもあっての言葉だと思います。

トピ内ID:7362276946

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私の感覚で考えてみました

🙂
Mercion
調べて書いてるわけではないので間違ってるかもしれません。 私が「七転び八起き」から受ける感覚は 「生涯」ではないのかなと考えてみました。 産まれた時は立っているわけではないので 初めて起きた時をカウントしているのではないでしょうか。 あ、よく考えたら、 最後は起き上がらないので同じになりますね。 私にはわからないので、他の方にお任せします~

トピ内ID:8593506821

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思いつきですが

🐴
たたら
転んだときを一回目とすると、起き上がるのは二回目、順序として三回目は必ず転ぶので、四回目は起きるしかない。 このように、起き上がるのは必ず偶数回目になりますね。 七回目に転んでも、八回目に起きる、という意味なら、無理がないのでは。

トピ内ID:1742730409

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転んでいる場面からスタート

トマト
最初のシーンは転ぶ場面でなく、すでに「転んでいる場面」です。 そこからスタートするので、この時の「転び」はカウントしません。 転んでいる場面から、起きあがった時、カウントスタートです。 転んでいる場面(カウント0)ー起きる(起カウント1)ー転ぶ(転カウント1)ー起きる(起カウント2)ー・・・ このようにカウントしていくと、七回転んだ後、八回目に起きると「七転び八起き」という状況になります。 こういう解釈はどう?

トピ内ID:3435952610

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最初に転ぶ時は

🐷
すっとこどっこい
ちょっと言い回しが変かもしれませんが、 最初(1回目)に転ぶためには、それより以前に 起きている必要がありますよね。 それが1回目だと思います。 それを勘定に入れて7回転んでももう一回、つまり 8回起きよう、ということではないでしょうか?

トピ内ID:8509582931

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起きあがった「状態」を指すのかも

🙂
新樹木
調べたわけではなく、私の思いこみですが、 8回起きあがった「状態」を指しているのだと思っていました。 最初は1回分起きていて、そこからスタートするわけですから、最後にプラス一回分起きあがっていればいい、位の意味じゃないですか。 最後転んだままがまずいわけで、転んだらすぐに起き上がれではなくて、ころんでもそのうち起きあがった状態ならばいい、位の意味だと思いますが。 私はこんな風に納得しています。

トピ内ID:6551609976

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私が勝手に思ってたのは

041
子機です
一度目に転ぶ前は「起きてる状態」なので、それをカウントして「7回転んで」「8回起きる」と思っていますが。 初めに起きていないと転べないので…。

トピ内ID:3582300266

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本気で言ってるの?

なこ
学校で習いませんでした? 「何度失敗して転んでも立ち直ればいい」と。 ことわざってそういうもんじゃないんですか? 「すずめ踊りを百まで忘れず」って言うけど すずめが百年生きるわけじゃないでしょ。 起きてなければ転べないのだから、転ぶ数の方が少なくていいと思います。 転ぶというのは挫折とか失敗の例えなので お祖母様が寝たきりで亡くなったとしても お祖母様の心はしっかりと立ち直って起き上がっていたかも知れませんよね。 ことわざの意味を知る事も大事ですけど 屁理屈の意味もお調べになった方がよろしいかと思います。

トピ内ID:7578081435

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そうか、「植木算」か…

かまきり夫人の恋人
「ある人が七回転びました。起きている回数は何回でしょうか。 ここで『起きている』とは『転ばずに立っている状態』のことです」 みたいな問題だと「答え:8回」になり「七転び八起き」になる、と…。 (転ぶ前に立っている状態を1回としてカウントする) 逆に「『七転び八起き』という言葉を植木算を使って説明しなさい」という 問題が私立中学の入試問題で出たりして…。

トピ内ID:5342427939

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たとえば

🙂
それは
司法試験に3回失敗している人は4回目に挑戦しませんか?7回失敗すれば8回目の試験を受けるための勉強(努力)をします。 「起きる」というのはは「立ち上がる」という意味よりも「行動する」ということでしょう。

トピ内ID:2926019588

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ハチはウソの符丁

041
嘘の華
「八」って、ウソの符丁では? 「七転び八起き」も、嘘くさ、と思う。  

トピ内ID:9665646115

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始まりは?

🙂
日曜
曜日は日曜から始まります。 つまり休息(安息日)から。 人間は赤ん坊から始まります。 最初は這う状態です。 そして「立つ」練習が始まる。 立つ/転ぶを繰り返していくから、最後の立つで数え終えるとすれば「立つ」が一つ多い。 「八起き七転び」でもいいのでしょうが、それだと最後に立っているという雰囲気が出ませんし語呂が悪い。 そんなところじゃないでしょうか。

トピ内ID:0849307926

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金田一春彦さん

041
入船4丁目
日本の言語学者、国語学者の金田一春彦さんは、その著書の中で「理屈に合わない表現」という目次をたて、「孟母三遷」と「七転び八起き」に触れていますが、“「八」という数字の縁起のよさから生まれた言葉だと思う。”と書かれています。 「日本語を反省してみませんか」というタイトルの本なので、読んでみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:3350106691

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疑うつもりはないのですが

🙂
わをん
トピ主さんは本当にネットで調べたのでしょうか? 既に回答がついているように,いくつかの説があるのですが,そのどれもがこじつけに思えましたか? 私にはトピ主さんが意地でも納得しないぞ,とムキになっているような気がします。 七や八は多いことの例えとしてよく使われる数だ,とネットで出てませんでしたか? ひねくれて物事を見る方には,どんなスーパーな説明もこじつけに思えるのでしょうね。

トピ内ID:9850757926

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数学的じゃなく、「気持ちの問題」かと。

🎶
るーさん
「♪一週間に十日来い」とか、「♪月月火水木金金」とか、歌の歌詞になっていて、昭和期に大流行しました。 純粋に数学的にじゃなく、「気持ちの問題」であり、「意気込みを絶妙に言い表した表現」だったので、世間から幅広い支持を受けたのでしょう。 そういう「文学的誇張」とか「ウイット」ってのを忘れてはならない ように思う。 漢詩に「白髪三千丈‥‥」ってのがありますが、、それは「実際に三千丈伸びた」と言っている訳では断じてございません。 「七転び八起き」の個人的解釈は・・ 「7度転ぼうとも、なにくそ!7度どころか8回でも10回でも起きてやる! ぐらいの 挫けない気概」。

トピ内ID:0845307084

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トピネタではなく本気で聞いていますか?

041
マカロン
トピネタではなく、本気で聞いているんでしょうか? 私の知人で「車椅子」の生活になった人がいますが、 実際に足は動かなくても、「心」は真っ直ぐ歩いてます。 「心」は常に立ち上がって挑戦し続けてるんですよ。 どういう説明があなたにとってスーパーか知りませんが、 まるで小学生みたいなトピですね。呆れます。

トピ内ID:9052612534

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七転び十起きでもいいと思う。

💡
ままま
転んでも転んでも起き上がって見せるぞ!の気持ちの意味で。 「石の上にも3年」だって、「何で石?どれくらいの大きさ?何で3年なの?」なんて考えないでしょう?何でも例えですよ。 深く考えることはないと思います。

トピ内ID:5226192949

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起きるのが

🙂
sunn
一回多いのは、他の方のレスの通りだと思います。 なお、二転三起 や 四転五起 でないのは、 「八」は昔から「多い」ことの象徴だったらしいです。 「嘘八百」とか「八百屋」「大江戸八百八町」「旗本八万騎」などなど。 だから、「何回でも起き上がる」ということになるのでしょう。 ちなみに「九」は最高で、だから五重塔とかの上に輪は 九つあるはずです。

トピ内ID:6340107989

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実数ではない

041
だるまさん
七とか八を実際の数だと思うから変な疑問が生じるんですよ。「多くの回数」を象徴しているだけです。つまり、何度転んでも何度でも起き上がるぞという意味です。もし実際の回数を表しているなら、八回転んだ人はもう起きられないの?ということになってしまいます。 五転び十起きでも十転び百起きでも良かったんです。五十歩百歩とか千軍万馬とか言っても実数を言っているわけではないですよね。 ことわざとか慣用句などにはそんな言い回しは腐るほどありますよ。 ところでたくさん回答してくれてますが、まだ納得のいく回答はないですか?

トピ内ID:5565678453

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みなさん、いろいろな説をありがとうございました

😉
ワン トピ主
「七転び八起き」が不屈の挑戦・努力を意味しているであろうことは承知していますが、Tシャツに書かれた言葉の意味を娘に説明しようとして、はたと「七」と「八」のつじつまが合わないことに気がつき、困ってしまいました。「ありがたい諺だから四の五の言って詮索するな」というやり方は我が家の流儀ではなく、矛盾があるならそのことをちゃんと伝え、正しい説明がつくならそのようにしたいと思い、皆さんのお知恵を拝借しました。感謝しております。 皆さんの説(論理的矛盾はない、という説が圧倒的ですが)を僭越ながら分析させていただき、幾つかのタイプというか解がが見えてきました。 (続く)

トピ内ID:6187959600

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みなさん、いろいろな説をありがとうございました(2)

😉
ワン トピ主
まず、残念ながらいただけない説の分析から。 ネットの検索でも主張が見受けられる「七」「八」は数の多いことを表すことに異論はありませんが、そのことだけに満足して七でも八でもどうでもいい、というのはいささか乱暴過ぎると思います。それだったら、それこそ「七転び七起き」でもよかったわけで、繰り返しますが絶対値は問題でなく「起き」が「転び」より1回多いことが疑問なのです。「二束三文」なら「束」と「文」のディメンションが違うので「二」と「三」は比較できず「三束二文」でも意味が通じますが、「お前百までわしゃ九十九まで」は年齢を比較して夫が妻より年上の夫婦をモデルにしているな、と分かりますし、「二度あることは三度ある」も「二<三」だから意味を成しますね。 (続く)

トピ内ID:6187959600

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みなさん、いろいろな説をありがとうございました(3)

😉
ワン トピ主
「七」と「八」の関係について考察していただいた諸説に共通しているのは、一連の事象の結果最後には「起き上がった」状態になっているらしいということで、これはこの格言が肯定的な意味合いを持っていると思われることから納得できます。 大きな分かれ目は、最初の状態が立って(起き上がって)いるのか、それとも立っていない(転んでいる)のかということのようです。 前者の最右翼が新樹木さんの「状態説」で、起き上がっている状態が転んでいる状態より1回多い、というものですが、残念ながら「状態」では格言としてインパクトが弱すぎるように思います。「七回転んでいました。八回起き上がっていました」といわれても「はぁ、そうですか」で終わってしまう感じがします。また最初起き上がっている状態をカウントするなら、「八起き七転び」でもよかったわけで、語呂を合わせたんでしょうが、もし皆さんの多くが仰るように回数の論理的矛盾がないとすると、この「転び」と「起き」の順序が倒錯しているところにこの格言の欠点があると思います。 (続く)

トピ内ID:6187959600

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