さっき、電話がかかってきて、
祖母が亡くなったことが分かりました。
前から長くないと聞いていたので
心積もりはあったものの、
いざ聞くと若干動揺しました。
祖母は貯金がなく、年金もわずかで
介護をしていた母親は常々「長生きしてもらってもなあ」と
困ったように言っていました。
家で介護をしていたのは1年程度です。
最後は病院に3ヶ月ほど入院したのですが、
医療費が高くて「私たち(親)の老後の資金が」と
よくこぼしていました。
介護や入院の現場を見ていない私が
母親の不満を非難することはできません。
それを娘の私にだけ、言っているということで
最後の矜持は保たれていると思います。
しかし、祖母の立場に立つと
寂しい最後なのだろうとも思ったりしました。
祖母は頭はハッキリしていたので、
きっと死ぬ直前まで、今までの経緯は把握していたと思います。
祖母は幸せだったかな、
祖母は何を思っていたのだろう(聞けなかったけど)。
ありがとう、それから…ごめんね。
亡くなってすぐに考えたことは、こんなことでした。
あんまりしつこく母親がグチをこぼす時は、
「お母さんも、最後、私にこんな思いさせたいか」と
非難するのですが、
やっぱり実際の介護は母親がやっていたわけだし、
結局黙って聞いてあげるのが私の役目だと思えました。
老後に必要なものって、
なんなんでしょうか。
お金、以外に何が必要でしょうか。家族?できたら娘?
私の対応はこれでよかったのか。お金も出したらよかったのか。
日本は、こんな最後が増えていくのでしょうか。
それか、うちだけの特殊なケースですか?
色々お話を聞かせてください。
それにしても、祖母は幸せだったのかなあ。。。
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