トピを開いていただき、ありがとうございます。
愚痴をこぼすところもなく、異なる視点のご意見を
うかがいたくて投稿しました。宜しくお願いします。
◆母:60代半ば、2人姉妹の妹 ◆私:既婚40代前半
60代母の、「娘だったら○○できる」という
繰り言にうんざりです。心おだやかに母の繰り言を
聞き流すには、どう考えればいいのでしょうか。
例1)義祖母(義母の母)の自宅介護が限界となり、
義祖母はホームに入所。
その後も義母は、毎日ホームに通って話し相手に。
私たち夫婦は夫の転勤で離れて暮らしており、
帰省の度に見舞う程度。
母に言わせれば、「娘だったら介護も自然にできる」
「娘なら、毎日親の顔を見に行きたいはず」
・・・自分の老後も同様に期待?
例2)祖母(母の母)が一人暮らしに音を上げ、
伯母(母の姉)家族がひきとり同居。
最期の2年は認知症を発症、最終的に私の従姉妹も
退職して伯母とともに介護(専門職・現在復職)。
母に言わせれば、「下の世話もほとんどなくて、
娘だから親の介護も精神的に楽だっただろう。
Aちゃん(従姉妹)も仕事辞めたがってたから
ちょうど良い。
一緒に暮らしてる娘だもの、手伝うでしょう」
・・・認知症の介護を思いやる気持ちも感謝もない
自分では何もせず、「娘だったら○○できる」と
周りにも同じ事を強要する母の態度が腹立たしいです。
「娘なら悩みを聞いて」と父の不行状を聞かされ、
母が入院した時は「娘がいてくれてよかった」と
甘えられました。
祖母の死後、相続の話が一言もないと立腹する母を
諫めるのに必死だったことも。
つましい年金暮らしの祖母でした。
「私が姉さんだったら、1万円でも分けるけどね」
と今でも言い、これが私の母なのかと哀しくなります。
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