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大食いの害

レス20
(トピ主 6
041
あと一歩
ヘルス
初めまして。
私は、約10年の間摂食障害によって悩んできました。
拒食症になって餓死寸前まで痩せきったり、過食症になって肥満になったり。嘔吐や薬の乱用もしてきました。
1週間で10キロ痩せ、1週間で15キロ太ったりを繰り返す時期も長くありました。
(実際はこの短期間で脂肪が15キロ増えることはありえません。むくみが原因での体重増加です。)

今現在は薬の乱用も止まり、嘔吐無しの過食が週に1~2回ある程度まで落ち着き、正社員として毎日働いています。
なので、私の過食症もあと1歩で治るところまできていると感じています。

ですが、そのあと一歩がなかなか難しいです。
どうしても、イライラしたり過去のことを思い出したりすると食に逃げてしまいます。
菓子パン・アイス・ジャンクフードを大量に食べてしまいます。
肌は荒れっぱなしだし、長年の摂食障害によって内臓への負担も計り知れないものがあるだろうと思っています。

ですから、私は自分の食がいかに自分の体に害を及ぼしているのか、その事実をとことん知ることで自分の過食への戒めにしたいと考えています。

そこで、皆さんにお願いがあるのですが、以下の内容を取り扱っている書籍を私にご紹介していただけないでしょうか??

・大食いが体に与える害
(「太る」ということは百も承知ですので、それ以外で。例えば内臓へのどの部分への負担が大きいとか、大食いの人がなりやすい病気について書いてある本が望ましいです。)

・食べ物によって、いかに体の健康や美容状態が左右されるか
(例えば、コンビに弁当や菓子パンばかり食べるのがどう悪影響を及ぼすのかなどです。)

一般的に言われているようなことなら、私も知っていると思っていますので、できるだけ具体的に書かれている本が良いです。
どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:9804344632

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本ではありませんが

041
ムシゴヤシ
モーガンスパーロック氏が、自分を実験体として製作した 「スーパーサイズ・ミー」は、参考になるかと思います。 ファーストフードが対象ですが、 これらの食べ物が健康に与えると思しき影響等について等、いろいろ興味深いです。 レンタル店にもあると思います。 すでに視聴されていたらすみません。

トピ内ID:6139872111

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まずはメンタルでしょう。

🐧
ヒロママ
自分の心が落ち着かないとそうなるんですよね?。生きるための体からの欲求でないかかぎり、どんな本を読もうが意味ないです。自分である程度おわかりなようなので、一度病院で検査を受けて自分の内臓の状態をしっかり把握してから対処する方がはるかに有効な気がします。 あくまでも一個人の意見としてお考えください。すでに診療内科等に通われているのでしたら、先生にご相談した方が良いですよ。ストレスや自分の心の状態によって健常者でも変わります。要は、その幅が通常より大きく抑えが効かない場合は専門家の手助けが必要をなるでしょう。自分の事としてしっかりと認識をしていく努力も必要でしょうし、気持ちの切り替え方やストレスの減らし方も重要です。安易に薬に頼るのは依存性が高くなるので、どこの医者でも進めはしないと思います。 自分でどうしたいのかが一番重要な鍵になります。白紙の紙でも用意して、食べたくなったときにどうして今食べたいので理由を書いてみたらいかがですか?。様々な方法があると思いますので、まずは一度専門家にありのままの気持ちでご相談された方がいいと思います。

トピ内ID:1935061075

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大変でしょうけど・・・・

041
hina
あと一歩さんこんにちは。 お気持ちは十分に分かりますが、 本を読むよりまずは今すぐにでも 病院に行ってください。 人間ドックやPET検査等をして 現状の体がどうなっているのかを 確かめてください。 その後に、心療内科等を受診されることを お勧めします。 本を読んで戒めにするとお書きになってますが、 そんな戒めは、長く続きませんよ。 体と心が崩壊する前にぜひ!!!

トピ内ID:0545452168

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「太りゆく人類」

🐷
みたか
「太りゆく人類―肥満遺伝子と過食社会」(ハヤカワ・ノンフィクション)  2003年、早川書房・発行  エレン・ラペル・シェル・著, 栗木さつき・訳  が、内容の科学的正確さ、文章や翻訳の無駄のなさと美しさ、読み応えの3つの点でおすすめです。  わたしは食品化学の専門家なので、一般の人にはちょっと難しく感じる科学よりの本なのかもしれませんが、良かったら読んでみてください。

トピ内ID:9921945176

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「病気にならない体質がある」

さぷり
「病気にならない体質がある」 著者:松田有利子 ゴマブックス この本をおすすめします。 広い視点から細かい点まで現在の食の問題点を指摘して、どう改善すべく心掛けるかを説いています。 食が自分だけの問題にとどまらず多くの日本人の問題だと気付かせてくれます。 それから、過食拒食の繰り返しは膵臓にとても負担をかけます。 日本人の膵臓は弱く一生出る膵液の量は限りがあります。 ご自分の膵臓に感謝して、無理をされないようにお気をつけください。

トピ内ID:3685851060

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トピ主です。

🙂
あと一歩 トピ主
皆様、時間を割いてお答えをくださってありがとうございます! >>ムシゴヤシ様 「スーパーサイズ・ミー」、初耳です。 ぜひともレンタルして見たいと思います。 ありがとうございます!

トピ内ID:9804344632

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トピ主です。

🙂
あと一歩 トピ主
>>ヒロママ様・hina様 親身に回答いただきまして、ありがとうございます!! 本文には書いておりませんでしたが、私はもう何年も心療内科に通院しており、精神科への入院歴も多数あります。 先に書いておくべきでした。 申し訳ありません。 主治医と私の間では、私が主治医から自立し、そして今後どのようにして過食を手放していくか、そのような治療段階にきています。 過食症が10年も続きますと、それはメンタル的な面から引き起こされる過食というより一種の「癖」のようなものになっています。 また、糖分の依存性も私が過食に走る原因の一つではないかと私達は考えています。 (このことは私に当てはまることであって、他の摂食障害患者さんにも言えることとは限りません。) そこで、私が主治医に本を読んで客観的事例を自分の中に積み上げていくことで自分への戒めにしたいと提案すると、賛成してくださいました。 その上での相談だったのです。 申し訳ありません。 hinaさんのおっしゃる人間ドックやPET検査については、今後主治医の先生にも相談してみます。 ありがとうございました。

トピ内ID:9804344632

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トピ主です。

🙂
あと一歩 トピ主
>>みたか様 「太りゆく人類―肥満遺伝子と過食社会」をご紹介いただきまして、ありがとうございます!! 早速amazonで注文しました。 読むのが楽しみです。 ありがとうございました!! >>さぷり様 「病気にならない体質がある」をご紹介いただきましてありがとうございます! 調べたところ、近所の図書館にあるようでしたので、ぜひ借りて読みたいと思います! あと、膵液の量は限りがあるというお話、初めて聞きました。 もっと自分の体のことを知って、大切にしていきたいです。 ありがとうございました!! 他にもオススメの本をご存知の方は、ぜひとも教えてくださいますよう、よろしくお願いいたします!!

トピ内ID:9804344632

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粗食のすすめ

041
あざらし
「粗食のすすめ」幕内秀夫著 トピ主さんの求める内容にピッタリ合うかどうか分かりませんので(前に読んだので)、よければ検索してみてください。 とにかく和食!和食!と和食をすすめる先生です。病院で食事指導もしているので私も相談にも行ったのですが、「食パンはお菓子と同じです。」と言われました。 ただし、この本はそれほどセンセーショナルな内容ではありませんが、人によってはこの手の情報ばかり聞きすぎると物を食べるのが怖くなってしまい自己流で極端に食事を減らしたり食事内容が偏ったりしてしまう場合もあるかと思うので、お気をつけ下さいね。

トピ内ID:8092307931

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西式甲田療法

🐤
西式
甲田光雄さんが書かれた本を読んだことがおありでしょうか? 小食健康法を唱え手おられた方です。 主に、ガン患者さんなどに向けたものですが、 参考になると思います。 青汁とほんの少しの玄米だけで何十年も生きて折られる方が よのなかにはいらっしゃるようです。 どなたかも書かれていますが、 幕内秀夫さん、 新谷さんの「病気にならない生き方」などもいいと思います。 がんばって。 応援しています。

トピ内ID:2868342873

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トピ主です。

🙂
あと一歩 トピ主
>>あざらし様 「粗食のすすめ」をご紹介いただきまして、ありがとうございます。 図書館に入っているようなので、一読してみようと思います。 ところで、「食パンはお菓子と同じです。」という言葉には驚きました…。 ありがとうございました!!

トピ内ID:9804344632

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「きれい」への医学

🐷
ライオン
お医者さんである海原純子さんの "「きれい」への医学" という本は読みやすくてお勧めです。 きちんと食べる事できれい(=健康)になるための具体的かつ実行しやすいアドバイスが書いてあり、食べるものできれいな体や肌が作られるのだと良く分かります。 過食の事についても書いてあったと思います。 同じ著者の他の本も医学や心理学的な事を読みやすく書いてあるので、トピ主さんに役立つものがあるかもしれません。 トピ主さんがお元気になりますように。

トピ内ID:8424987134

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トピ主です。

🙂
あと一歩 トピ主
>>西式様 甲田光雄さんは初めて聞くお名前です。 「病気にならない生き方」と共に、ぜひ一読したいと思います。 本をご紹介していただくと共に、応援のお言葉までいただいて、とてもとても嬉しいです! ありがとうございました。 頑張ります! >>ライオン様 『「きれい」への医学』、興味をそそられるタイトルですね。 今さっと検索してみたところ、海原純子さんはメンタル的なことに関する本も多数書いていらっしゃるようですね。 ご紹介していただきましてありがとうございました! ぜひ読んでみます。 あと一歩、頑張ります!

トピ内ID:9804344632

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もう一冊!

🐤
西式
何度もでてきてスミマセン。 もう一冊いい本を見つけたので書いています。 小山内 博さんの「生活習慣病に克つ新常識」 という本です。 タイトルは、トピ主さんにふさわしくないかもしれませんが、 内容は納得がいくと思います。 本当に一読の価値がある本です。 最初の30ページだけでも是非どうぞ。

トピ内ID:2868342873

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西式さんへ

🙂
あと一歩 トピ主
私のことを気にかけて2冊もご紹介してくださったことが、本当に嬉しいです! 「生活習慣病に克つ新常識」の本の紹介をネットで見ましたが、この著者は朝食を抜くことを提案されているようですね。 新鮮で驚きです。 ぜひとも読んでみたいです。 ありがとうございました!!

トピ内ID:9804344632

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『心の病は食事で治す』

🙂
とっとっと。
心の病は食事で治す (PHP新書) 生田 哲/著 まだ見ていらっしゃるでしょうか。 上記の本がとってもおススメです。 「心」というのは、「脳のホルモン」によって左右されますよね。(例:SSRIなど。) で、そのホルモンの元になるのは毎日の「食事」です。栄養素です。 砂糖や油ばかりのジャンクフードを食べながら抗鬱剤飲んでても意味ないよ、ってなことをわかりやすく教えてくれます。 トピ主さん、おつらかったでしょうね。 過食してブドウ糖を大量接取したり、拒食して餓死寸前にまでなったりすれば、 精神が不安定になるのは当たり前だと思います。 心と体はつながっています。 ぜひ、サプリを上手に取り入れて生活してみてください。 イライラして食に逃げる、その食事が炭水化物や糖分ばかりなのは、 低血糖だからかもしれません。 私はこの本を読んで栄養に気をつけて以来、自分の自殺衝動とかが劇的に治りました。 食に逃げているんではなく、「脳がブドウ糖を必要としているサイン」と考えたら、 対処方法もみつかりますよ! ぜひ、ご一読ください。 トピ主さんの精神が楽になれることをお祈りしております。

トピ内ID:1881257879

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水野 南北

🐤
はてはて
江戸時代の人相見の達人、水野南北という人の「南北相法脩身録」があります。 現代語訳など読みやすいものもあります。 国語の古文が好きだった人なら、原文のままでもよめると思います。 人間が一生の間に食べる量は決まっていて、それが終わったら寿命も終わる、 とか、節食をすれば運気が良くなるということが書いてあります。 水野南北自身が、もともと人相も運も悪く、牢屋につながれたこともある罪人ですが、 少ない食事を大事にいただくようになって、人相の勉強をし、その後は成功した人生を送ったそうです。 もちろん科学的根拠に基づいた話ではありませんが・・・本屋や図書館で見かけたら、読んでみたら面白いかもしれません。 私もこれを読んでから、まさかと思いつつ、あと一口食べたいなあと思うようなときも、 「長生きしたいから、今日はやめとくか」と言う気分になります。 そして最近、テレビでよく何かのクイズ?が当たるまで、タレントが延々と食べ物を食べさせられ続ける番組がありますが、あれを見てものすごく心配するようになってしまいました。 食べ物を粗末にするのもよくないけど、命を粗末にするのもよくないよ・・と。

トピ内ID:4608270863

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おそらく

041
まぎー
熱いものをよく飲むことは、喫煙の肺がんへの影響と同程度に、喉頭がんのリスクになります。 それと同じで、喉を指で刺激して吐く行為は、それ自体もノドへの好ましくない刺激になり、 また胃液は、胃から口へかけての粘膜を荒します。誘発嘔吐をした翌朝、喉が痛くありませんか? 誘発嘔吐の害について、論文などの確かな証拠を読んだことがあるわけではありませんが、 長年そういった行為を続けることは、恐らく、喉頭がん、食道がんなどのリスクを上げると予想しています。 私自身、それで誘発嘔吐をやめました。歯医者です。 一日でも早く、摂食障害を断ち切れるように、心からお祈り申し上げます。

トピ内ID:8327373487

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主さん知的に取り組んでて立派!

🙂
紅玉
きっともうゴールに差し掛かってますよ。 さて、はてはてさまのレスを見て、おお!と… 最近「酵素」について、ネットで調べていました。 (ネットですからトンデモ説もあるかもしれませんが) 人間の体内にはもともと持って生まれた酵素があり、 それを使い果たした時が寿命…と言う説を見ました。 食物の摂取・消化活動にも沢山酵素を使います。 消化に使う酵素は生の食物から摂取することもできるそうですが… 私も過食していた時期ありますが、 酵素とは程遠い加工度の高い菓子類ばかりに走りがちですよね。 …体内の酵素がどんどん減って元気がなくなる自分を想像してみて。 ちょっとそれますが今のお年寄りは、 子ども時代、野山で木の実など口にしていたことでしょう。 今40歳の私ですら…桜の実や椎の実、つつじやサルビアの蜜。 知らずに酵素をとりいれてたんですよね。 今の子どもたちは大人の目が届くから、ヘンなものは口にせず、 酵素を使ってしまう食品が多い食生活…心配だな。 あと「二重洗脳」という本、依存症対策本ですが過食にも参考になるかも?

トピ内ID:4267311233

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ネットですが・・・・

りんご
以前過食で20キロ増えたことがあります 砂糖の害について調べていたら怖くなり、過食からの脱出に繋がりました 砂糖病という言葉もありますよ。 私は結構あてはまることが多くて、だんだん食生活の改善を 目指しています 幕内秀夫さんの本はどれでもいいので一度読んでみるといいと 思います >菓子パン・アイス・ジャンクフード 同じくでした。この組み合わせで体重が増えるタイプでした でも砂糖をとると食事でとった栄養素がなくなったりイライラしたり ゆううつになったり調べるほど当てはまることが多かったです やっぱり衝動を抑えるためには食生活についての知識を増やすことです 糖尿病の方向けの食事の本なども本屋に行けば並んでいます 病気になる前に予防と思い、今は食生活をよくしていますよ。 イライラしたら、なにか買ってしまう前に、本屋で立ち読みしたり しています。

トピ内ID:2131172137

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