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明けない夜はないと信じて

レス224
(トピ主 0
こころ
ヘルス
心の病、精神疾患を克服された方、あるいはそれを見守られた方、精神医療について、どう思われますか? 周囲の対応について、どのように感じましたか? わたしはかつて、診察を受けて早々に、「電気ショックをかけるか」と医者からなじられた経験があります。 また、かつて投薬されていた薬へ、新たに副作用が判明し、それが病状を悪化させた恐れがあることを知りました。 病気になった時、周囲から人があっという間に去っていって、孤立し、精神状態は更にひどくなりました。 現在は通常どおり、社会生活を送る毎日に、心から感謝しています。 ただ、小町での書き込みを見ていると、心の病、精神的な病にも差別はあるのだなと感じ、辛い気持ちになることもあります。 このトピが、病気への理解につながればいいなと思います。 忌憚なく、ご意見をお寄せください。

トピ内ID:3777648208

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レス数224

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ありがとう

🐱
悲しい
私もうつ病でした。治りました。 でも、うつ病の間に去っていた知り合いもいます。 「私には、そういう病気、わからないから」 小町でも、精神病とはっきりわからないまでも、「おかしい」「心の病ではないか」という人が出てきます。そういう人がいるので、困ってる、と。 そして、それに対して「とにかく離れろ」「関わりあうな」「離婚がいい」「縁を切るのがよい」 というレスがつきます。 相談している人は、困らされている現状があるわけで、そこから逃げるのは悪いと思いません。 けど…レスに対しては、「ひどいな…」と思うことがあります。 利害関係があり、自分が不利益を被っているなら、文句も言おうし、遠ざかっても当然。でも、トピ読んで安直に「精神病の人? そんなのには関わらない関わらない」と言う人も実際多くいます。 私は病気の時に去っていった人とは、二度とつきあいたくない、と思いますね。

トピ内ID:2519506943

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ゆとりある対応、意見したら巻き込まれます

インパクト
統合失調の患者さんを社会復帰までお手伝いさせて戴いた経験からです。 まずは精神疾患を批評したり自分がこの病気をどう思う、などの意見の人は患者さんから姿が見えないほど遠ざかってほしいと思います。 恐れをもっていますので意見、批評が出て自分とは違うと自分自身を説得していると思いますので馬鹿な行為だと思います。記憶に残ってしまうと言う事を無視して調子に乗っていますので精神疾患をある程度理解出来ないで意見している人ほど次の患者候補だと思います。 電気ショック療法でポピュラーなのが自動体外式除細動器(AED)があります。患者さんの意識レベルが高いので高電圧をかけても痛みは感じていないはずです。精神疾患の電気ショック療法でも意識レベルの調整で無痛にする事も出来ると思います(電気けいれん療法)。 病気の正確な理解(一義性)が大事でしょうね。 患者も診る側もどの位落ちついていられるかでしょう。 ここのトピ主さんの様な方が増えてくれればいいですね。 時間が癒してくれないもの http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1112/212400.htm?g=03

トピ内ID:5028729903

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医者との相性は大きいな・・・と

💤
通院中
こころさんの文章を読んでいてなんだか切なくなってしまいました。 ごめんなさい。開口一番こんな感想をお伝えしてしまって。 こころさんのおっしゃるように、この時代になってさえ「精神病」とか「心の病」に偏見を持った人々もいることは確かだと思います。でもそのような人たちは単に「知らない」「わからない」だけなのだと思います。 体験者同士や理解ある家族で共感し合えるネットワークがありますよね。自分の存在を肯定できると人にも優しくなれる・・・そんな体験を得ることで心が復活できるような・・・。 それと、医者との相性はとても大きいと思います! 「現代の精神医療」について詳細はわかりませんが、この領域にとって最終的に結果を出すものは「人と人」との関係性だと感じてきました。 人間的に違和感のある医者からは落ち込みしかもらえないと感じることだってあります。 今の心の状態や、自分の伝えたい言葉の意味をしっかりと受け止めてもらえる、信頼できる相性のよい医者との出逢いは最高の精神医療だなぁと「人間として」感じます。 何だか的を射ないレスになっているような・・・すみません。

トピ内ID:9014772713

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おききしたいのですが

🐤
REN
高校時代 すごく仲のいい親友Aさんがいました 働き出して Aさんがうつ病になり 会社から6割のお給料をもらいながら 一人暮らしをしてました   本当に気のあうひとだったので 2年ほど食料をもっていったり 少しお金を貸したりして 夜中に連絡がとれないと彼女のお母さんから連絡があり 見に行ったりしてました でも人をひどくせめたり 情緒不安定で病気なんだし仕方ないと理解しようとしましたが 自分にもいろんなことがあり つらいのはあなただけではない という気持ちが生まれたので 離れました 私自身 器が小さかったのでしょうが 離れる人なりの理由があると思います そういう考えは いけませんか?自分のことで精いっぱいの時もありますよね?

トピ内ID:4556751461

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信じたい。トピずれごめんなさい。

😨
タルト
そう信じたいです。 現在、一日に5種類8錠の精神科の薬を服用して働いている者です。病気のきっかけになったのは職場(直属上司)ですが、それ以前から様々な問題でいつ発症してもおかしくない状況だったと思います。今でもその上司と毎日顔を合わせています。「吐き気」をもよおすほど苦手な人です。吐き気がしたり、症状が出そうになったりすると帰ります。(早退です。契約的に問題がないようになっているので救われています。) そこを辞めるのが治癒への一番の近道なのですが、特殊業務であることや、今の世の中の状況など、様々な理由で辞めることはまだ考えていません。関わっている上司は自分が原因だとは知らずに毎日のように嫌がらせを繰り返してきます。辛いです。母からは「やっぱりあんたおかしいわよ、病気よ!」と罵られ、夫からは「いつになったら治るんだよ、本当に病気か?」と言われました。誰よりも辛いのはこんな状況である私だよ!と言いたい。でもこうなったのも自分の心に全く問題がないわけではないんでしょうね。 いつか夜が明けたら、、、言いたいことを言ってやりたいことをやりたいです。

トピ内ID:3528813053

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ありがとうございます

こころ
レスいただき、ありがとうございます。 どのご意見も頷きながら読み、また自分を振り返りながら読みました。 >悲しいさんへ こちらこそ、ありがとうございます。 「治りました」との言葉に、わたしまでほっとしてしまいました。 うつ病との診断を受けた経験があります。 病気の間は、「本当に治るのだろうか?」という不安との戦いでもありました。 悲しいさんのお気持ち、お察しします。 悲しいさんのレスにあるとおり、小町ではどうしても、病気の人あるいは病気が疑われる人から被害(この言い方も悲しいですね)を受けている方の相談が多いですね。 厳しい言葉が飛び交っているのを読むと、胸が痛くなります。 自分が病気になったとき、離れていった人たちも、同じように考えていたのだろうかと落ち込むこともあります。 確かに、こういった病気は、周囲に迷惑をかけてしまいます。 わたしも、そのことは申し訳なかったと、今では心から思います。 でも例えば、骨折している人に「道を邪魔するからよけろ」「気を使うから傍に来るな」と言うことが正しいのでしょうか? わたしも、去った人と友達に戻れるとは思えません。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>インパクトさん 患者さんのサポートに携わったとのこと、重みのあるご意見をありがとうございます。 病名だけが一人歩きする危険性も、心の病や精神疾患にありますよね。 小町でも、相手の方を知らないのに病名をあげて、その危険性を訴えるレスがあります。 医者によっても診断が変わったりするほど、本来ならば慎重を期すべきものが、安易に捉えられすぎているのではと思います。 電気ショックのくだりは、初診での発言でしたので、本当に医者にも様々な人がいるのだと実感するきっかけとなりました。 トピの紹介も、ありがとうございました。 >通院中さんへ 大変な中に書き込んで下さって、ありがとうございます。 おかげさまで、今は元気になることができましたので、大丈夫です。 病気の間は大変でしたが、それもまた自分を成長させてくれたと考えることができるようになりました。 わたしは結局、信頼できる医者にめぐり合えず、通院を止めてから回復していきました。 ただ幸いなことに、医者ではないけれど、そんなわたしを見守ってくれた人たちがいたおかげで、病気を克服することができました。 続きます……。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>通院中さんへ、続きです……。 通院中さんは、いま信頼できるお医者さまの元で、治療されているのでしょうか。 こんな言い方、少し失礼かもしれませんが、ラッキー!ですね。 うらやましいくらいです。 本当に、こうした病気の治療は、いいお医者さまと出会えるかどうかにかかっていると感じます。 ドクター・ショッピングという批判もありますが、難しいことだと思います。 集団療法も、話に聞いたことがあります。 心の病や精神病は、わたしを含め患者側にも偏見があって、病気の症状で気持ちが沈む上に、病気に対するイメージによっても、さらにショックを受けるように思います。 自分を肯定できるようになることが、治療への近道だったと、わたし自身振り返っても思います。 辛くなれば、「大丈夫、大丈夫」と何度も自分自身に言い聞かせました。 偏見を持つ人たちに対して、通院中さんの言葉にはっとしました。 そうですね、こうしてトピを立てたことで、少しでも病気への理解が広まればと願っています。 通院中さん、まさに言葉どおり、ご自愛下さい。 こころのこもったレスを、ありがとうございました。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>RENさんへ ありがとうございます。 実は、わたしの最初の発病のきっかけの一つは、不登校となった友人の話を聞き続けたことにありました。 彼女は治りましたが、わたしは数年後さらに悪化しました。 ですから、RENさんのおっしゃること、理解できます。 本当に難しい問題ですよね。 患者から離れなさいというアドバイスも、確かに正しいものだと思うのです。 本人でさえ抱えきれない問題を、他人が抱えられるものでしょうか? ただ、わたし自身が周りからのサポートあったからこそ、回復できたこともあるので、何とか方法はないものかと考えています。 病院でも、患者に対する家族など身近な人からの手助けが求められます。 ですが、結局こうした患者は孤立しがちで、それが難しいのです。 みなさんからは、こうした点にもご意見いただきたいです。 RENさんも、よろしかったらこのトピを見守ってください。 わたしは、インパクトさんのおっしゃった<患者も診る側もどの位落ちついていられるか>に、そのヒントがあるように思いました。

トピ内ID:1611679724

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タイトルがいいですね

はる
たかがうつ病、されどうつ病なんですよね。でも、それって一般にはまずわかってもらえない。たかがで軽んじられ、されどで疎まれる。で、結局、孤立する(させられる)苦しさがある。病気になる苦しさと病気を理解されない苦しさと二重に苦しさってあるんだとわかりました。 残念ながら私はトピ主さんと同じで(?)いい医者にめぐり合わずに、「頭がいつもぼーっとする、絶えず眠気があり、車の運転など危険でできないうえ日中どうしても3、4時間爆睡してしまう」などの薬の副作用に悩まされ、挙句、「その薬を急にやめると余計にひどい状態になる」などと脅され……。自分が病気の上、よくわからない投薬や処置をされ、本当に苦労して医者に我慢して従ってなんとか薬をやめられました。 本当に、二度と投薬はごめん!ってぐらい。なのに、医者の標榜は「患者を薬漬けにしない」だからどんな冗談かと。医者通い(薬)をやめられただけでも健康になったんだとしみじみ思います。 納得行く説明もなくたまたま行った医者に、信頼関係もないうちに、脅されるように治療で投薬されてしまうんですね。今から思っても本当に怖いです。

トピ内ID:6574819330

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難しい問題ですが

041
匿名でごめんなさい
こんにちは 私はうつ病になり、現在寛解の状態にあるものです。 うつ状態がひどい時に、私を支えてくれたのは友達です。 むしろ家族より友達の方がその時の等身大の私にさりげなく寄り添ってくれていました。とても救われました。 しかし、私のうつ状態をよりひどいものにしたのも、友人(とは言えないかも)です。 「わかってくれるのはあなただけ」と私に頼り、依存し、私に出来ないことを伝えると、まるで私を悪魔のように忌み嫌いました。 そしてまた擦り寄ってきました。 彼女は精神的な病ではなかったかもしれないけれど、人格障害(BPD)ではあったような気がします。 とことん振り回され、ほとほと疲れ果て、うつ状態が悪化していきました。 メンタルの病気はとても複雑です。 理解しよう、寄り添ってあげようという気持ちは尊いし、ありがたいものです。 でも、どのような助けや寄り添い方がその人に最適であるのか。 これは素人ではなかなか判断できかねます。 なので、小町では私は無理をしないで関係を断ち切ることを勧めています。 個人的に精神医学の本を読んで、対処の仕方を勉強しています。

トピ内ID:4233833963

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サポートと依存は違う

041
「自分の出来る範囲」で聞き役に徹する等のサポートならいくらでもやりましょう 。「自分の生活を犠牲にして迄」の依存されるのは友人としては荷が重すぎます。常に24時間体制で昼夜問わずのメールと電話。いかなる暴言も病気のせいと涙で流し、「頑張って」は禁句、相槌うてば「お前にわかるわけない!」・・・共倒れになる前に離れた私は薄情者の称号を頂きました。

トピ内ID:2093854887

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ありがとうございます

こころ
>タルトさんへ 大変な中にレス下さり、ありがとうございます。 闘病しながらも働いていらっしゃるとのこと、さぞお辛いことお察しします。 わたしも会社の人間関係から、パニック症状が表れた経験があります。 ですが、食べていかなくてはならないので、仕事をやめるわけにはいかず、苦労しました。 とにかく、気にしないようにしようと、自分でそう思えるまで「大丈夫、気にしない、気にしない」と口に出して言い聞かせました。 また、それまで会社での愚痴を言うことは恥ずかしいと考えてましたが、信頼できる人に相談し、一緒になって怒ってもらいました。 そのおかげで、今は本当に気にしないで働くことができており、パニックの症状も治まりました。 タルトさんへ、少しでも参考にしていただければと思います。 残念ながら、わたしも家族からの理解は得られず、タルトさんと同じことを言われました。 だからこそ、患者へのサポートの必要性を強く感じています。 タルトさん、自殺未遂までしたわたしであっても、こうして社会生活を送れるようになるまで、立ち直ることができました。 夜は、必ず明けます。 大丈夫!

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>はるさんへ レス、ありがとうございます。 <病気になる苦しさと病気を理解されない苦しさ> このくだり、何度も頷いてしまいました。 これ程うつ病が現代病として知れ渡っているのに、れっきとした病気なのに、「甘えだ」と思っている人がいらっしゃいます。 小町でも、そういったレスが見受けられますね。 <脅されるように治療で投薬されてしまう> そうなんです。 わたしも、萎縮してしまうような態度をとる医者には、何度も疑念を抱きました。 何時間待っても、五分程の短い診療で、受診中はカルテばかり見て、じゃあ薬出しときましょうか、って医者もいますよね。 目に見えない分、もっと説明がほしいと思います。 また薬の副作用は、普通に生活することすら、困難にさせるものがありますよね。 結局医者と合わなかったわたしは、このままでは到底健康には戻れないと、通院をやめたのですが、そのことが治療に積極的でないと非難され、辛い思いをしました。 ただ、実際に薬で病状回復された方もいらっしゃるから、本当に難しいですね。 薬の副作用へも、理解がほしいなと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございました

こころ
>匿名でごめんなさいさんへ レス、ありがとうございます。 匿名でごめんなさいさんからいただいたレスで、改めてサポートの難しさを感じます。 と言いますのも、前述しましたが、わたしも友人の話を聞いたことが、うつのきっかけの一つであったからです。 それでも、匿名でごめんなさいさんと同じように、他の別な友人からサポートを受けたので、こうして立ち直ることができたのです。 相性のいい医者とめぐり合えず、家族からは通院すら非難されたわたしにとって、その支えがなければ、ここまで元気になれませんでした。 確かに、知識のない素人にとって本当に難しい問題です。 けれど、わたしを支えてくれた友人もまた、特別な知識が合ったわけではありません。 何が違うのか。 かさんがとてもいいご意見を下さいましたが、匿名でごめんなさいさんにも、よろしければ、一緒に考えてもらいたいです。 精神医学の本でも、お勧めのものがありましたら、ご紹介くださると助かります。 ありがとうございました。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>かさんへ レス、ありがとうございました。 かさんのご意見は、とても示唆深いものだと感じました。 依存とサポートの違いは何でしょうか。 患者を依存させず、自立した上での治療をさせるには、どうすればいいのでしょうか。 医者のいう家族、あるいは身近な人に担える協力とは、どういうことなのでしょうか。 かさんのレスから、いろいろ考えるところがありました。 ただ、「頑張っては禁句」、うつ病の場合よくそう言われますが、何故禁句であるのか。 わたしなりの例えですが、それはご友人の話を聞ききれず離れようとした際に、「何故頑張って話を聞かないのか」と言われるのと、同じようなショックを患者に与えてしまうからではないでしょうか。 わたしは、友人の話を聞いたことがきっかけの一つで、うつになりましたので、かさんのおっしゃること、理解できます。 それでも、わたしを支えてくれた別の友人がいなければ、病気から回復することはできませんでしたので、どうしても何か方法はないかと、こうしてトピを立てました。 ありがとうございました。

トピ内ID:1611679724

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レスありがとうございます1

インパクト
レスありがとうございます。 初診でいきなり電気ショックは驚かれたでしょう。 統合失調の方には電気ショックなど言ったら飛びかかられると思います。 言葉のやりとりで口臭を嗅いで胃の病気を探ったりもしています。 精神科にいくと顔の高さが医師と同じなのに気がつきませんか。 実は内科医さんです。 街のなかで内科の看板しかだしていなくても鬱もみてくれる医師もいます。製薬会社のポータルで紹介されています。 患者さんから離れなさいと言うのは実際の距離もあるのですけど、心の距離だと思います。見守る無関心が出来る人には隣にいても大丈夫ですけど出来ない人は実際の距離をおかないと患者さんにも相手にも良くないからだと思います。精神科の医師に患者をどう見守るかと聞くと「ほっておけ」と言う医師もいます。無関心でいなさいと言う事です。心配してもしなくても治癒には影響しないから医療を信じて下さいと言う事です。医師も人間です。合う合わないが出てきます。そこが精神疾患を難しくしている根源だと思います。

トピ内ID:8606977291

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レスありがとうございます2

インパクト
日本の医療体制は原則患者が医師を選べるドクターショッピング制をとっているのですけど、好きな看板の医院に住んでいる地区に関係なくかかれるのはその為です。今医師と患者とは同じ立場をとる時代になって来ました。医師の専門用語を解説抜きで聞く事ができたらいいなと言う事です。患者も病気を治すスタッフの一員と言うことだそうです。精神疾患、本当に難しい病気です。でも治るから病気と言われている事に気がつくといいと思います。老化(成長)は病気とは言われてないのに気がつく人はなかなかいませんよね。健康=老化です。健康を追いかける一心で健康の為にいいものはといつも自分にプレシャーをかけているのに気がつかないで病気になってしまった人も本で読んでいます。精神から病にいたった実例ですね。長寿の人に健康の秘訣はと聞けば特に健康に配慮してなかったと言われてみればと答えているのが印象的です。無関心、心をいつもフリーにするのは本当に難しいです。「心無けいげ」と言う言葉があるくらいですから。心にわだかまりを持たないだけなんですけどね。

トピ内ID:8606977291

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レスありがとうございます3

インパクト
このトピも参考にどうぞ「うつ病になった人への対応」 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0529/242547.htm?g=03 私が読んだ本です。 「皮膚は考える」「第三の脳」「皮膚感覚の不思議」 「痛みを知る」「痛みと体の心理学」 「体が「ノー」と言うとき」「やがて幸福の糧になる」 「認められぬ病」「ウイルスと人間」 「新・免疫の不思議」「生きて死ぬ智慧」 「いいんじゃない いいんだよ」 「H5N1型ウイルス襲来」「新型インフルエンザH5N1」 共通しているのは医学です。専門用語が出て来ますけど読んでいけば慣れてしまいます。覚えようとしないで読み進めるだけという事です。医学用語に慣れるのには便利な本です。 サイトです。 心のくすり箱  パニック障害プラザ やさしい薬理学 遺伝子の部屋 医と健康のフリーマガジン「Lohas Medical 」 うつ病治療 お薬辞典 うつ病治療.com 精神神経疾患ガイド 他では聞けないくすりのはなし 有機化学美術館 直接のURLは長いので検索でお願い致します。

トピ内ID:8606977291

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ありがとうございます

こころ
>インパクトさんへ 再度丁寧にご意見下さり、ありがとうございます。 また、文献やサイトについても、ご紹介くださり、大変参考になります。 いくつかは、存じ上げていますが、少しづつ読んでいきたいと思います。 重ね重ねになりますが、電気ショックのくだりは、医者と顔を合わせて一言目に、語気荒く言われたものです。 さぞや高名な先生であったのかもしれません。 大きな病院で、かつての主治医から紹介され、紹介状を持参して受診しましたが、結局症状も聞かれることはありませんでした。 あまりの態度と言われたことの衝撃で、泣き出してしまったわたしを残し、その医者はすぐに退出しました。 今思い出しても大変悲しく思い、記憶から消し去ってしまいたいと思います。 こうしたことがあって、病院へ行くことに恐怖を感じるようになりました。 家族の者が、通院や投薬に積極的ではなかったこともあり、またいろいろと病院を回ってみても、安心して治療を任せられる医者と出会うことは出来ませんでした。 インパクトさんがおっしゃるように、医者も一人の人間であって、合う合わないは治療に大きく関わりますね。 続きます……。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>インパクトさんへ、続きです……。 わたしでしたら、「ほっておけ」という先生を信頼することは出来ないです。 精神科、神経科の医師には、はっきりと病名を告げないこともありますね。 それは患者自身へも、その病気に対する偏見があって、もし病気そのものを告げてしまったら、余命告知と同じくらいの衝撃を与えかねないと、配慮するケースですね。 ただ患者側としては、何も説明されずに薬を出されても、「この先生は本当にわたしの病気を理解しているのだろうか」と不安がわきますよね。 インパクトさんから前回いただいたご意見が、まさに物語っていると思いました。 ただ、無関心という言い回しには、少し抵抗がありまして、マザー・テレサの、愛の反対は無関心であるという言葉を思い出します。 ですが、おっしゃりたい意味もわかります。 患者とサポーターの間には、ある程度の冷静さ、距離が求められますね。 それが、サポートと依存の違いなのだと思います。 よく、心の病の人の話には、とにかく肯定することが肝心なのだと言われますが、この点についてはどう考えられますか? みなさんにも、考えていただければと思います。

トピ内ID:1611679724

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ご意見ください

こころ
わたし自身、劇症期は友人に大変な迷惑をかけてしまいましたが、自身の抱えている本質的な問題を伝えることが出来ませんでした。 「不安だ」と訴えることが出来ても、具体的に何が不安をかきたてているのか、解決するのにどういう手助けがほしいか、論理的に考えることができなかったのです。 自分でも、何が問題か理解できていないため、ますます不安がかきたてられるという悪循環でした。 こういった状態で、相槌を打たれても、どうしても相手の反応を疑い、疑心暗鬼になってしまうのです。 そんな酷い精神状態のわたしを楽にしてくれた言葉は、わたしの支離滅裂な願いを断った上で言ってくれた、友人の「幸せになってほしいから」の一言でした。 そして、また別な友人は、わたしの話を聞いて、涙を流して「本当につらかったのね」の言葉をくれました。 みなさまは、どういった一言に救われたのでしょうか? また、辛かった言葉はどんなものでしたか? よろしければ、みなさんからご意見いただいて、一緒に考えていけたらと思っています。

トピ内ID:1611679724

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こころさんへ

041
匿名でごめんなさい
前回のレスを入力していたその頃、友人が自ら命を絶ちました。 友人がうつだったことを、先ほど知らされました。 友人は友達が多く、優しいいい奴でした。 私は友人とはここ何年かあまり会っていませんでした。 メンタルの病気には色々あって、支えてあげることが本人の為になることもあれば、支えてくれている人が消耗しつくして病んでしまうまで依存していまうようなこともあります。 私が友人に支えられたと思うのは、私がたまたま自分の病気を客観的に捉えていたことと、たまたま友人が適切なサポートを(私にとって)してくれたこと、とてもラッキーな組み合わせがあったからだと思います。 だから、やはり素人には厳しいと思います。 相性は良し悪しありますが、まずはやはり医者に頼ることが大切です。 医者はいくらでも選べて、その後の人間関係にもひびきません。 自分に合う医者にめぐり合え、きちんと薬を飲み、症状を緩和させてから先のことを考えたことが、回復の大きな手助けになったと思っています。

トピ内ID:4233833963

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以前は

🎶
雪割草
周囲に「うつ」という人がいてもどのように対処していいかよくわかりませんでした。 情報不足、勉強不足、です。 無関心ではありませんでしたが、間違った知識や先入観も欲しくありませんでした。 インターネットを始めてから、やっとこころの病気についての知識が手に入れやすくなりました。 そして、自分もあることがきっかけで、精神科へ通うようになりました。 薬は入眠剤だけですが、医者が「もう来なくていいよ」とはまだ言ってくれません。 精神科へ通うようになって気づいたのは、私達は全員心に何かかかえている、それに大きく気づく出来事に遭うか遭わないか、それが早いか遅いか、だけじゃないのか、ということです。 非常によいタイミングでインターネットを始めた事、これがすでに「夜が明けはじめた」ことであると信じたいです。 このトピのレスでも学ぶ事が多いです。 インパクトさん、精神科医との関わり方などすごく参考になりました。ありがとうございました。

トピ内ID:5839001727

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産後うつ病

くるり
私も、やっと薬と通院が終わって、今は普通に出かけることもできているこの生活、今の幸せをかみしめています。 私の場合は、産後うつなので、子供がいまして、みなさんの鬱とはちょっとちがうかもしれませんが、妊娠する前から鬱になりかけたこともあったので参加させてください。 私はかれこれ10ヶ月かかりました。 どなたかも書いていらっしゃいますが、医師との相性も大事です。私は3軒回ってようやく信頼できる医師に出会いました。 あと、パートナーがいるかたは、パートナー、周りの人の力です。私も何度も主人と大喧嘩になり、医師のところへ泣きながら駆け込んだこともありました。 担当医は、主人とのコミュニケーションのとり方のポイントや、薬の説明もちゃんとありました。私に必要なのは○○で、これはどのくらいで聞き始めるとか。薬はあんまり種類を多くしない医師でした。厳選というか。 この病気の怖いところは本当に死を考えてしまうところですね。主人や子供、親、いるのに自殺を本気で考えてました。「頑張れ」「子育ては体力勝負」何気ない一言がとても傷つきます。あせらなくていい これが一番効いたかな

トピ内ID:8325125150

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ありがとうございます

こころ
>匿名でごめんなさいさんへ 再度のご意見、ありがとうございます。 まずは亡くなられたご友人へ、お悔やみ申し上げます。 わたしも先日、お世話になった恩師が、闘病の末亡くなったことを知り、悲しくそして悔しく思いました。 近年はお会いしていなかった分、なおさら信じられない気持ちでいます。 さて、これまでいただいたものには、うつについてが多いですが、その他の病気もご意見いただければと思っています。 匿名でごめんなさいさんが、前回のレスで下さった人格障害と思われるご友人のような病状についてもです。 匿名でごめんなさいさんも、その方との関わりがあったからこそ、素人は厳しいとおっしゃるのだと思います。 実は、わたしは二度病気を経験しており、一度目は抑うつ、そして二度目の病状には、人格障害もいくつかの病名とともに挙げられています。 確かに素人には厳しい、おっしゃるとおりです。 しかし重ね重ねになりますが、友人からのサポートがなければ、わたしは元気になることができませんでした。 医師による治療はもちろんですが、再度周りのサポートの在り方についても、考えていただければと思います。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>雪割草さんへ レス、ありがとうございます。 現在闘病中とのこと、どうかご自愛ください。 <精神科へ通うようになって気づいたのは、私達は全員心に何かかかえている、それに大きく気づく出来事に遭うか遭わないか、それが早いか遅いか、だけじゃないのか、ということ> この言葉に、思わず頷いてしまいました。 心に抱えているものが、自分自身の存在を揺るがしかねないほど重くなったとき、それは病として認識されるのかもしれません。 先日、精神科を撮影したドキュメンタリー映画の監督さんが、雪割草さんと同じようなことを言っていました。 通院をやめるタイミングも、また難しいものですね。 医者からの言葉を待つケースも、自分から必要ないと思ったところでやめるケースもありますね。 この件についても、みなさまからご意見いただきたいと思います。 トピックを立てた者として、いただいたご意見にはお礼しておりますが、わたし以外でも、投稿された他の方のご意見に対して、何かあればぜひ書き込んでいただきたいと思います。 わたしが、他の方にお礼としてご意見したことに対しても同様ですので、よろしくお願いします。

トピ内ID:1611679724

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ありがとうございます

こころ
>くるりさんへ 書き込み、ありがとうございます。 このトピックは、心の病、精神的な病気について、病名問わず幅広くご意見をいただきたいと思っております。 わたし自身も最初のうつは、身体的な病の後遺症からでした。 投薬と通院が終了されたとのこと、おめでとうございます。 心の問題だけではなく、どんな病もそうですが、病気を克服したあとは、今まで当たり前だと思っていたことが、何より幸せなのだと実感できる喜びがありますね。 くるりさんの先生は、くるりさんの旦那さんに対しても説明があったとのこと、大変参考になります。 そういう先生もいらっしゃるのですね。 わたしも、そんな先生と出会いたかったと思います。 「あせらなくていい」、わたしも今になってもその言葉を聞くと、ほっとします。 病気になって失ったものを、少しでも取り戻そうとと、自分を追い立てる毎日です。 死は、わたしも幾度も考えました。 「若いのに、どうして死にたいと考えるの!」 今思い出せば、この言葉も辛く感じました。 死にたいほど苦しいから、そう思うのだと、そう思うことすら許されないのかと、そんな風に捉えていました。

トピ内ID:1611679724

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弟がうつでした

041
ane
回復した今ではお互い「貴重な経験をしたな」って、 笑って話せるまでになりましたが、 一緒に仕事(家族経営)をする間柄なので、病気がひどかった当時は、 弟に対していろいろ複雑な感情も抱きました。 当時(弟と)付き合っていた彼女も去っていきました。 「そんなんこっちからお断りじゃっ!嫁になどいらーん!」と、 具合の悪い弟の横で、私一人で息巻いてしまった時もありました・・(苦笑) 状態がひどい時に友達とも自分から連絡を絶ってしまっていましたし、 親も非常な心配性で、うつ病に対しての知識も偏見程度にしかなかったので、 とにかくサポーターとして「私が」と思い、当時は本を読み漁り、 周囲はどのようにすればいいのか等、病院の先生の話を聞きにいったり 出来る限りのことはした、、つもりです。 見守る側も近ければ近い程、巻き込まれずに自分を保つには、 本当にかなりの体力がいると思います。 私の場合は、同じような家族を持った友人に助けられました。 お酒の力も借りつつ、互いに悩みを語りあい、泣き、笑い、発散。みたいな。 今、少しアルコール依存症気味ですが(苦笑)

トピ内ID:5375871985

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不思議な病気1

インパクト
>こころさんへ、 レスありがとうございます。 お医者さんってどんな言葉を使うかわかりませんのでそのワードを覚えておいてもとは思います。 でも言った本人が一番ショックだと思います。 泣いたら症状が隠れちゃいますので診察難しいと思いますよ。 それと信頼する医師に重大な事が発生した時はカルテ(医療)を頼りにされるといいです。医師は程々信頼する。後は自分で健康な時、医療を勉強しておくのもいいと思います。 ほっときなさいは経過観察に重点を絞る時しました。患者さんを自由にして予後をみるとき自立しているかまだサポートが必要か見守る状態ですので心配はいりません。バックヤードでは私と主治医と患者さんの家族との連絡は密にしています。何かあった時だけ患者さんに駆け寄るという事です。

トピ内ID:2661156634

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