私の母は7年前に脳内出血で体に障害が残りました。
本人の強い希望で現在は一人暮らしをがんばっています。
半身麻痺で片方の手は全く動かず、片方の足は装具を使って、かろうじて杖をついてヨタヨタ歩いています。一人で外出はできません。
自力で顔を洗うのも困難なので、絞ったタオルを冷蔵庫に入れ、必要時に取り出しては使用しています。服はいつも中途半端な着こなしです(ズボンを途中までしかあげられない等)
片耳は難聴で、失語症も患っているので、他人との会話は困難です。
計算能力も落ちているので、買い物も難しいです。
加えて、トイレの失敗も多いです。
ですが、介護認定をおこなうと要介護ではなく、要支援になること数回。
その度に再認定の依頼を行い、要介護3になります。
この差って激しいですよね?
私が苦情を言わなければ、要支援のまま泣き寝入りになることでしょう。
一度だけですが、介護認定の内容を情報開示請求したことがあります。
内容は驚きました
「本人は失語症で会話が困難なため、長女が答えていて正確な情報か信頼に欠ける」と書かれていました。
会話が困難なので、サポートを頼んできたのは介護認定の方です。
こんな思いをしてるのは私だけなのか?とても気になります。
理不尽な思いをしてる人、どなたか他にいないか気になってトピを立ててみました。
トピ内ID:7477804843