義父88歳、義母83歳で、うちの近くに二人だけで住んでいます。義母が数年前からうつ病と診断されており、要支援1と認定され、週1回デイサービスに通っていますが、今年の夏の介護認定更新時には、「ご飯は食べたかな?」と聞くことでおなじみの短期記憶もあやふや、出かけたら戻って来れない、スーパーで買い物しても商品を自分で選べない、支払いも出来ない、食事の時間やデイに行く日もわからない、大便を布団や壁に擦り付けるという不潔行為もある、長谷川式認知症テストでは12点(20点以下が認知症)、という状態です。地域包括支援センターに相談しても、「もっと症状の進んだ人でも要支援程度です。これは専門家が決めたことです。」と言われ、市役所に相談しても、「では介護の区分変更を申請してください。」と言われましたが、義父にはその意思がありません。ケアマネジャーさんも、「お義父さんを説得することはできません。」とのこと。義母は体に不自由はなく、苦痛等の症状もありませんから、義父もこれ以上脳の検査を受けさせようとしません。義父の年齢を考えると、自宅での老老介護は限界ではないかと思いますが、本人達はヘルパーも頼まず平然としています。主人は、義父が倒れたら仕事を辞めて介護すると言って取り合ってくれません。これでは、介護認定審査会の方々が認知症なのではないかと思ってしまいます。実情と介護度が合っていないとお感じの方、いらっしゃいませんか?
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