猫を飼うことになり、保護主さん宅でお見合いをしてきました。
ところが、父から突然反対を受けています。
お見合いには母が同行したのですが、母が父から「絶対に猫をもらわせるな」と言われていたようなのです。
父は2度脳溢血で倒れたことがありますが、入院中に夢?に神様のような人が出てきて、目が覚めると不自由な左半身にみるみる感覚がもどって回復した、と以前から話していました。
5年前に母が悪性リンパ腫で入院したのですが、父はお見舞いの度に母の手を握っていたそうです。
その病気にかかった人としてはかなりいい状態で今元気にしています。
また、父の弟が起き上がれないほど具合が悪かったときにも弟に呼び出されて手を握りに行き、30分で調子がよくなった、ということもあったようです。
さらに、私が半年前から乳がんで治療中なのですが、このような体験から私の手も握らせろ、と病院に数回同行しました。
私も乳がんの中では比較的楽な治療で結果を出しています。
その父が一昨日の夢に神様が出てきたらしく、今猫を飼うと、せっかくうまくいっている私の病気に差しさわりが出るからやめさせるべきだ、と言ったと言うのです。
猫は娘が飼いたがっており、また保護主さんとも話が決まっているため私は飼いたいのです。
が、私の病気のことを盾にされ、正直気持ちよく迎えられない気分です。
父がこのような霊感めいたことを言うのは初めてです。
父は子供の頃、子猫を拾ったものの両親に反対されて捨てに行かされ、何日も猫が学校の帰り道についてきたので泣いて逃げた思い出があるらしく猫への呵責でこんな夢を見ているのでは、という気もします。
父は猫にすごく好かれます。野良猫に声をかけると猫は寝そべってくねくねしてみせます。
父には猫に対する霊感などがあるのでしょうか?
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