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野良猫の寅次郎

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041
ミー
ひと
実家の近くに20年は生きていたという野良猫の寅次郎♀(私が勝手に付けた名前、みんなそれぞれ呼び名があった)がとうとう大往生したと母から連絡がありました。 以前は誰かに飼われていたらしく、非常にひとなつこく、性格の良い猫でした。 季節や時間、天気でいる場所がだいたい決まっており、学生の頃近くを通り、あいさつをするとまぶしそうに私を見つめ、面倒くさそうに尾っぽを揺らしていたのを覚えています。 恋人との別れが惜しく夜いつまでも家の近くでしゃべっていると、車のボンネットの上で寝ていた寅次郎と目が合ったりしたなぁ 私の子供がつい乱暴にさわっても嫌がらず逃げることもせずに遊んでくれた本当に性格のいい猫だった。 学生の頃寅次郎を飼おうと親に提案したけど、生き物を飼うことを却下され断念。 あの時親に無理を言っても飼ってあげればもっと小奇麗に、気楽にぬくぬくと人生を過ごせたのにと後悔もよぎります。 亡くなった時近所の寅次郎ファンがずいぶんいて悲しんでいたそうです。 寅次郎、いっぱい思いでありがとうね。

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あっぱれ

041
茶トラ
すごい長寿猫でしたね。野良ちゃんでもそんなに長生き出来るのは、本来の生命力の強さでしょうかね。 飼い猫だって至れり尽せりでも、病気にかかって死んでしまう子もいる。野良ちゃん人生を全うしたのですね。私も近所の野良ちゃんをよく観察しているものですが、野良ちゃんは短命だと聞いていたので、不憫だなぁ、と思って遠くから見守っています。(体が弱っていたらその時は保護したいと常日頃思っています。) 近所の人気者だったのですね。いい町ですね。虐待問題とかが世間をにぎわしている昨今ですが、まだそういう温かい近所付き合いの有る町が残っていると知ってトピを読ませていただき嬉しく思い投稿しました。大往生の寅次郎には拍手を送りたいです!よくやった!

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幸せな人生

041
あんちゃん
素敵な関係ですね。ミーさんと寅次郎くん。 それに、寅次郎くんと関わったご近所の方達も。 ウチには9匹の猫がいます。 食事、寝床に困らない環境で育ってきたあの子達ですが、 時にベランダから外を眺めている姿を見ると(家猫なので)、はたして彼らは本当に幸せなのだろうか?と、考えてしまう事があります。 空腹の時も、雨風にさらされ辛い時もあったでしょうけど、寅次郎くんにとって、自由に、奔放に、いろんな方に愛されてまっとうした人生は、きっととても幸せだった事でしょう。 彼が人間を受け入れて、好きでいてくれてた事が、全てを語っている様な気がします。

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寅次郎!!

041
私も以前、実家にいたとき猫友(笑)がいたなぁ… 当時うちで飼ってた猫と仲良くしてくれてた子達が近所に2匹いて(みんな家猫でしたが)、3匹でしょっちゅうつるんで遊んでいました。 その2匹は交代でうちに泊まることもしばしばで、うちの猫が残念ながら交通事故で一番先に逝ってしまっても、変わらずお泊りしてくれました。 私が辛いことがあって、夜中に近所の公園で一人でブランコ乗ってたら、どこからともなく現れて一緒にいてくれたり、飼い主でもない私の車を見つけて走って迎えに来てくれたり… 2匹とも昨年大往生してしまいましたが、年を取ってもたまに里帰りした私に会いに来てくれていました。 猫とだって心が通じるんだよね… 種を超えた私の大親友だったなぁ…

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トピ主です・お返事ありがとうございます

041
ミー
これといった問題提起もない内容でしたのに、お返事を下さった方ありがとうございます。 その後実家に行ってみて、寂しさを実感してきました。 実家から駅までのコースは寅次郎に会いたくて通っていたので、今はどこを探してもいないのに、ついついくせで通ってしまいます。 私の故郷と一体化していた寅次郎。 当初からキャットフードしか食べず(元々飼い猫だったのでしょう)、口がきれいで窃盗など一度もしたことなかったらしい。 だから近所の信頼も厚かった。 実家に帰ると私はいつもブラシをもって、毛をすくのが仕事でした。もう使うことのなくなったブラシをみて涙ぐんでしまいました。 不思議なことに、亡くなる数日前実家の庭先にひょっこり現れてしばらく寝そべっていったそうです。実家の庭にきたことは一度もなかったので、恐らく最後のお別れに来たのではないかと、母が言っていました。 猫って薄情というけど、意外と義理堅いところあるんですね。 いつもいるはずの存在がいなくなるって、思ったより寂しいものです。寅次郎の謙虚さと人懐こさを思い出すたびにまた涙が出てしまいます。。。

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心があたたまります。

041
ノーテンキ
心があたたまるトピックスですねえ。 何だか西岸良平のマンガを思い出しました。 確か、タイトルは「夕日が丘三丁目」だったと思います。 あなたと寅次郎のやりとりが思い浮かびます。 幸せなニャンコ人生を全うしたと思います。 合掌。

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ミーさん、ありがとう!

041
ベニー
このトピを見る前に、他の猫がらみのトピを見て なんだか悲しい気持ちになってたんで、 ミーさんのあったかいトピを見て、猫好きの私としては すごく嬉しくなっちゃいました。 ノラと人が共存出来る、素敵な町が存在するのですね。 寅次郎くんは、本当に幸せなノラ生活だったと思います。 いつかまた、寅次郎くんの生まれ変わりに 会えるといいですね。

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じ~んとしました

041
うにゃにゃ
こんにちは。 トピ主さんの寅次郎とのお話を読んでじ~んとしました。 言葉は分からないけど、気持ちは通じ合っていたと思いましたよ。 私の所にも猫がいますが、常に“気持ちは通じ合っているよね?”って言いながら生活しています。 飼い猫でさえ20年と言う長い年月を生きるのは珍しい事です(平均で12~15年くらい)。まして野良だったら3~5年が平均です。 トピ主さんのご実家周辺の方々、トピ主さんを含むご実家の方々、寅次郎を取り巻く人間たちがうまく猫と共存していたのであろうと推測します。 だから寅次郎は20年と言う長い年月を地域の方々と共に生活してこれたのでしょう。 とてもすばらしい事だと思います。 トピ主さんの実家のような地域が増えれば、理不尽な事で傷つけられる動物も減るのでは…そう思いました。 ちょっと、気になったのが“寅次郎(♀)”と書いてありましたが、♀なのに?寅次郎?と思ってしまいました(すみません)。 でも、きっと体つきのしっかりした、トラ模様の仔だったのでしょう。なんとなく名前からその風貌が想像できました。 寅次郎ちゃんのご冥福を影ながらお祈り申し上げます。

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きっと幸せな一生だったと思います

041
taku
うちの猫も(22歳)ある日ふっと家からいなくなりました。 最期を看取るつもりだったのに、どうなったかすら分からない。物凄いく辛かったです。 けど、1年以上経った8月のある日、夢にその猫が出てきました。 手触りも尻尾の曲がり具合もそのままで、凄く元気そうでした。 すごく嬉しくて、会いに来てくれたんだ!と同時に何故か、終わったんだな、と思いました。 ふと、いなくなった日ではなくてどうして今日夢に出てきたんだろう?と不思議に思ったのですが、その日は8月中日、なんとお盆だったんですよ。 さすがに20年も生きると人間社会のルールに合わせてくれるんだ、律儀なあいつらしいな、と苦笑しました。 よく、犬と猫を比べて猫は悪くいわれがちですが、猫も犬に負けないくらいの律儀さは持ち合わせていると思いますよ。 犬ほどはっきり表現しないだけ。 悲しい時はそばにいてくれるし、ちゃんと人の都合にあわせてもくれます。 トピ主さんも良い出会いをされましたね。 寅次郎もきっと挨拶しに来てくれると思いますよ。

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なんだか素敵☆

041
すず
せちがらい世の中、こういうエピソードは とっても心が温まりますね。 寅次郎ちゃんも、天寿をまっとうされて いまごろは天国で幸せに暮らしていると思います。 このトピに出会えて良かった!

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じんわり、と涙が

041
うごうごるーが
滲んできてしまいました。(仕事中なのに) 我家に12年半いたのも、やはり元はノラ。この日を「忘れないでね」と言い置くように12月25日の未明に逝きました。 わずか3.3kgの命だったけれど、充分にヒトヒトリ分の存在感がありました。 夕方はよく、一年後輩のイヌとその小屋のすぐそばの室外機の上に乗っていました。春頃、30歳位の男性が、イヌに向かい『今日もタマちゃんいないの?』と話しかけていたことがありました。(本名は“チビ”なのですが) 我が家のネコも、見知らぬ誰かに、本人(?)によく似合う愛称をつけてもらい、やさしくやさしくなでられていたようです。 …先のご発言と重複しますが。 ノラ達は大抵3~5年で代替わりするのに、20年も地域猫として大切にされ、寅次郎はとてもシアワセだったと思います。 誰にも話したことはないけれど、不思議とネコは生まれ変わる気がします。 12年半生きたうちのコは12年半後に、20年生きた寅次郎は20年後に、どこかの街角にちょこんと現れて、「ミャア(=やあ)!」と一言だけ挨拶して、スタスタ我が道を行ってしまいそうな…。 ただ、またネコの姿とは限らず、ヤモリやセミやカラス、かもしれませんが…。

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ミーちゃん

041
ちゅんちゅん
私にも似たような経験(出会い)がありました。 15年近く前になります。 三毛猫の雌の子供が、よく家の庭先に来るようになり、 首輪をしてるので、飼い猫と思っていたら“ビニール紐”だったんです。 首に食い込んで苦しそうだったので、すぐに切ってやりました。 母は飼おう思ったらしいですが、当時犬を飼っていたのでやめたみたいです。 そのあと、近所の猫好きの人達が度々餌をやるようになり、結局その中の1件の家の人が飼っていたそうです。 その後も、我が家を“セカンドハウス”にしてたのかわかりませんが、たまに押し入れで寝てたりして、自由気ままな暮らし振りでした。 ところが、2年前くらいから弱ってきて、「随分痩せたね」なんて話していたら、しばらくやって来なくなり、とうとう亡くなったと飼っていたお宅から知らされ、当時は心にポッカリと穴が空いたような気持ちになり、たった1匹の猫の存在がとても大きかった事に気が付きました。

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にゃぁ~ん!!

041
mina
私も数年前まで近所の野良ちゃんに毎日ご飯をあげに通っていたのを思い出しました。 そのコは結局、ある日突然姿を見せなくなってしまったのですが・・・。 猫ってほんとに癒されますよね。 我が家には猫も犬もいるのですが、「癒し」はやはり猫ですね。 別トピ「猫が死んだのは私のせい?」を読んだあとで、「猫の命と洗濯物を一緒に考える人がいるなんて・・」とショックを受けた後でしたので、このトピを読んでホッとしました。

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