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あなたの怪談を教えてください。

レス129
(トピ主 3
😀
ネコむすめ
話題
 夏ですね。怪談の季節です。  あなたの怪談を教えてくださいませんか。  できたら実話で、あなたの体験談ならなおグッドということで。ただし小学生に聞かせたいので、手短(3~5分程度で話せる)で、むごたらしくないものをお願いします。    ではひとつ私から。  ある方のご家族が行方不明になり、警察にも捜索願を出されました。約一月後にその行方不明者自身から「心配かけてすまない。でももうすぐ帰るから。」と家の留守電にメッセージが残されていたそうです。そして実際その3日後、警察から「見つかりました。」との連絡が。でもそれは行方不明直後に山の中で事故にあい、なくなっていたその方のご遺体のことでした。じゃあ、留守電にメッセージを残したのは・・・・?  これ、実話です。皆様、よろしくお願いします。

トピ内ID:8825303188

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地域の伝承ですが

😑
うどん
私の実家の近くに、 「しゃんごしゃんご馬」 と呼ばれる馬のとおり道があります。 「しゃんごしゃんご馬」とは、戦国時代、首をはねられてもなお主人の元へ駆けていった馬たちのことです。 その首につけられていた鈴が「しゃんご、しゃんご」 と鳴ることから、いつしか「しゃんごしゃんご馬」と呼ばれるようになりました。 「しゃんごしゃんご馬」が走るのは暑い8月の午の日、昔はその日は農作業、買い物といった日常生活をほぼ全て封鎖し、「しゃんごしゃんご馬」が行過ぎるのを息を潜めて待っていたそうです。 なぜかって? 「しゃんごしゃんご馬」に、首を持っていかれるかも知れないからですよ…。

トピ内ID:0867582916

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踏み切りで…

041
さくら
体験談です。 地元を離れ、一人暮らしをし、専門学校へ通いながら夜バイトをしていました。 そのバイトの帰り、深夜12時半を過ぎていたでしょうか。バイト先からアパートまでは、自転車で5分程。 途中踏み切りがあり、深夜は貨物列車がたまに通ります。 その日も、バイトを終えアパートに帰る途中でした。踏み切りの手前までくると、私を呼ぶ声がしました。 「えっ?」って思い、自転車を降り振り返りました。 「気のせいか…」そして、自転車に乗ろうとしたらまた、私を呼ぶ声がします。女性の声です。聞き覚えのある声です。不思議と、恐怖心はありませんでした。自転車を押しながら踏み切りを渡ろうとした時、今までは呼び止めるような優しい口調だった声が、叫ぶような声で私を呼ぶ声が… びっくりして立ち止まると、 目の前を、貨物列車が通過して行ったんです。 気がつきませんでした。 遮断機のある踏み切りです。 その遮断機さえ降りなかった…すると…「よかった…」と、言う声が聞こえました。 その時、気がつきました。 声の主は、高校生の時学校の前で事故に遭い亡くなった友人の声でした。心の中で、「○○、ありがとう」と、お礼をいいました。

トピ内ID:3525801324

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夫の体験談

041
てる
夫の父親が入院したので 夫が 平日の仕事の帰りに お見舞いへ…あるトイレに入ると 手を乾かす機械が 誰も居ないのに作動していて停止…気のせい??と思いながら 用をたしてると 誰も居ないのに また機械が作動!! 夫『恐い~!! でもオシッコ止まらない~!!』…って事が あったそうです。…トイレ系の怪談って 小学生には 恐いかな??

トピ内ID:2604316980

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全部が心霊写真

💤
ハズしたら御免
私の小学校→高校まで一緒だった人ですが。 行事のスナップから、集合写真まで、全部、彼女の周りにだけモヤモヤが。ビデオも、彼女のときだけ雑音が。 プロの撮影でもそうでした。 普段、心霊写真とかの番組をテレビでみてるときは、合成だよ、ただのカゲだろー、とか言ってる派なんですが。 デジタル時代になってからは、会う機会がないので、今現在彼女がどうしてるかは不明です。

トピ内ID:2783042203

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足音

041
今から20年ほど前のことです。その頃私はまだ学生で、親が家を新築し引っ越したばかりでした。 新築なので、霊には無縁と思っていました。ところが、私の寝ている2階の、誰も使っていない部屋から、毎晩人の気配がするのです。 ゆっくりと、誰かが畳を踏みしめて歩いているような気配が‥‥。 気持ち悪かったのですが、「気のせい」ということにして、無視するよう努めていました。 そんなある日、学校で友達に怪談を聞かされました。誰かが夜中にドアをノックするので、「どちらさまですか」と聞くと、その受け答えがおかしい、みたいな内容でした。そして友達は、「この話を聞いた人は、その夜同じ体験をするんだよ」と言い、私は「なんだそのパターンの(人を脅す)怪談か」と思い、その時は笑って終わりました。 そしてその日の夜、またあの足音の気配が使っていない部屋から聞こえてきて、昼間友達から聞いた怪談も思い出し、嫌な気持ちになりました。 (続きます)

トピ内ID:8489038885

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娘の体験

041
けろった
20歳の娘の体験です。職場の寮に住んでいます。 ある夜、今まで遭ったことのない強烈な金縛りと、体の上や部屋を小動物が走り回る感覚を体験しました。寝ようとすると金縛りが来て、結局ほとんど眠れず、なぜか体じゅうアザだらけ。 翌朝マンションのごみ捨て場に車にひかれて大けがをしたらしい猫が倒れていて、既に冷たくなっていたそうです。「ああ、走り回っていたのはこの子だったのか。苦しかったんだね」と思い、仕事仲間と一緒に土に葬り、ネコ缶を供えました。 それから1~2カ月ほどたった仕事帰りの夜、寮の近所のコンビニに寄って外に出ると、遠くにこっちを見ている猫がいて、娘を見るとどんどん近づいてきました。立っている娘の真ん前に座って、ニャーニャーニャーニャー懸命に何かを訴え始めます。しかし、10分ほど聞いていても言葉がわからず(当たり前ですが)、ごめんねと言って家に戻ったとのこと。 その話を聞いて、きっと仲間の猫が「あの時はありがとう」と伝えに来たのでは?と思いました。娘の仕事仲間も同じことを言ったそうですが、本当は何を訴えていたのでしょうね。

トピ内ID:0596857484

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足音 その2

041
(続きです) 布団の中でドキドキしながら、でも寝ようと思っていると、その足音はその日初めて部屋から廊下に出て来ました。 私は張り詰めた気持ちで聞いていましたが、足音は私の部屋にゆっくりと向かってきます。そして私の部屋の前で止まり、入り口のふすまを指先でトントン‥‥トントン‥‥ノックしたのです。 それまで霊体験などなかった私は恐怖で凍りつき、布団の中でちぢこまりながらもなぜか「おびえたら負け」と思い、ふすまを睨みつけていました。そのあと、何かが部屋に入ってくることはありませんでしたが、足音の主の気配が消えるまでかなり長い時間が経ちました。とても疲れました。 その後、寝るときの方角を、西枕だったのを東枕に変えたら、足音はぱったりと止みました。 母にこの足音の話をしたら、一笑に付されました。母は私よりも現実的な考え方をする人なので、昔から怪談は鼻で笑います。 そんな母が、私が友人との旅行で家を空けたときに、同じ部屋から人の気配を感じて怖かったと言っていました。今は里帰りしてもその気配はありません。月日が経って、どこかへ出て行ったのかもしれません。

トピ内ID:8489038885

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怖くない話

041
ぱふぱふ
見える人だと気づいたのが数年前、 今は自分で扉を閉めてるので余りお目にかかることはありません。 偶に道路を横切る人くらい。 車を運転して海岸線を走っていたら、(当然真っ昼間です) 右手の少し向こうに白装束のご老人の方が立っていらっしゃいました。 『なんで、こんな所に…』と心で思いつつ通り過ぎると 突然車が揺れて、後部座席にずどんと衝撃がーーーー 『あっちゃー彼方の方だった、しかも乗せちゃったし。。。』 後日、霊能者の所へ 「あの辺りは野垂れ死になった人が多いんだよ、後に居る人もね…」 やっぱり… お亡くなりになって直ぐの方はピカピカ光っているので判別が付くのですが、 他の方は本当に生きている人と変わりなく見えるので消えて初めて 亡くなった方だと判るんです(涙)

トピ内ID:3878246012

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素敵なカップル

041
たまにみるひと
私もたまに見るんですが、知り合いに本当によく出会ってしまう人がいまして。仮にAさんとします(男性)が本当に見ている、っていうのはあるときに私自身助けてもらったので分かっています。それを前提に。 Aさんが、会社の研修でとある湖の近くの研修所に行ったときのことです。 そろそろ花火大会もはじまる、ということで、男性陣(30才前後)10人ばかりはその出かける用意をするために部屋に集まっていました。 すると、窓の外に素敵な、年の頃25~6才のカップルが通りかかったんだそうです。 男性陣を見かけ、カップルの男性のほうが申し訳なさそうに湖へいく近道はないか聞いてきました。 男性陣は親切に教え、分かりづらいからとメモも渡し、カップルはお礼を言って去っていきました。 Aさんは、みんながニコニコ教えているのを見たとき、心底叫びたかったそうです。 「ここはベランダのない3階だ!!」 Aさんだけは気配で気付き、さらにはそのカップルのものすごい悪意を感じて、目線をあわせないようにするので精一杯だったそうです。 その後、やっと数人が気付いて大騒ぎになったということでした。

トピ内ID:0931413641

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愛犬が写真に・・・

🐶
わんこ
怪談?とはちょっと違うかもしれませんが不思議な事がありました。 実話です。我が家で飼っていた愛犬の話です。 もう5年も前になりますが、我が家で16年我が子のように可愛がってきた 愛犬が亡くなり、毎日泣いていました。 生前、愛犬は私が仕事から帰ってくると「おかえり~」といわんばかりに喜び玄関まで出迎えてくれていたのですが、亡くなってしまってから誰も出迎えてくれない家に帰って来るのがとてもつらくて、その日も思わず愛犬の名を呼び玄関で泣き崩れていました。 すると、居るはずのない愛犬の鳴き声がハッキリと聞こえたのです。 「クゥーン クゥーン クゥーン クゥーン」lて4回鳴きました。 とても淋しそうな声でした。間違いなく我が家の愛犬の声でした。 その後も不思議な事が続きました。 その年の冬、温泉に行った時の写真に愛犬の姿がはっきりと写っているのです。 写真は貸切の露天風呂に私が一人で入っている写真なのですが、その私のすぐ横に見覚えのあるワンコの顔が・・・我が家の亡くなった愛犬です。

トピ内ID:2177698404

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続き・・・2

🐶
ワンコ
これはきっと何か私に伝えたい事があるのではないかと思い霊能者の方(この辺では有名な方で地方からも相談者がくるほどの方)みていただきました。 愛犬の写っている写真(生前のもの)と温泉で撮った写真と愛犬の遺骨が入ったキーホルダーをもって・・・ 最初緊張していた私は写真だけ霊能者の方にみせました。遺骨の入ったキーホルダーはバックにいれたままで・・・(この時は遺骨を持って行った事すら忘れていました。) 霊視がはじまり直ぐに霊能者の方が「この温泉で撮った写真に写っているのは貴方の愛犬ですよ」と。「あなたに感謝の気持ちを伝えたくて出てきたって言ってる」と。「ぼくは本当に良くしてもらった幸せだったありがとう」って言っていると。嬉しくて涙がとまりませんでした。 その後、「あなた今日この子の遺骨もってる?」と聞かれびっくり。 「持ってきたこと話していないのにどうして解かったんですか?」と聞くと 「あなたの愛犬がママがぼくの遺骨を持ってるっていってるよ」と言われまたびっくり。  こんな事って本当にあるんだなぁ~って身をもって経験しました。

トピ内ID:2177698404

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『不安の種』

041
りんご飴
…というオムニバス形式の漫画をご存じですか。日常生活の隙間にある、奇妙な話が描かれています。ではそれに似た話を。 10歳の頃、地元の温泉街に祖父母と行きました。 その夜、温泉帰りに祖父と街をゆっくりと歩いていると 『…此所からは早く行くぞ』と祖父は俯き、急に早足に。 『左側を見るな、顔を上げるな』 とも。 待ってよお爺ちゃん!と言いながら、つい何が有るんだろうと、顔を上げてしまいました。 そこには真っ暗な建物が立っていました。 どうやら廃業したホテル。 川を背に立つそれは、周りのホテルやビルから離れており。見た瞬間『見ちゃいけない!』と感じて、慌てて頭を下げました。 何か、凄く、凄く不気味。巨大で長方形、灯一つないそれは…そう、まるで大きなお墓の様。 祖父が『此所はな、本当は建物を建てちゃあいけなかったんだ。…〇〇だからな。(この言葉は何故か忘れました)呪われるんだ。だから潰れたんだ、このホテルは。』 夏も盛り、夜の生温い空気と川のせせらぎ、祖父の急ぐ下駄の音が今でも思い出せます。 数十年経った今、そこは更地になり、未だに何も建っていません。

トピ内ID:7836865531

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横レスになりますが、ワンコさんへ

041
猫屋敷のオババ
トピ主さま、内容が脱線してしまい失礼します。 ワンコさんの故愛犬ちゃんのように我家の猫も出てきてくれないかと強く思います。 虹の橋を渡って1年半になるけれど、毎日お線香たてて、遺骨もペンダントにいれて肌身離さずつけているけれど、夢にでもいいから出てきて欲しくてたまりません。 この世に存在していたとき、幸せだったと思っていてくれれば本当に嬉しいのですが。 怪談でなくて失礼しました。

トピ内ID:5928071849

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先月の話です

オランジュ
 会社の研修の為に、同僚のA,Bとともに前泊で上京し、夕食をとってから、とあるビジネスホテルに入りました。同行のAは怖がりで、一人じゃ寝られないと言うので、わざわざシングルの部屋をツインに変えてもらって、私と同室にしました。もう一人のBは「みえる」敏感な人ですが、このホテルは大丈夫、と言うので、そのままシングルの部屋に泊まることになりました。  寝るまでの間、ツインの部屋で宴会を始めました。私は先にお風呂に入ることにし、AとBが部屋でくつろいでいました。ビジネスホテルですから、当然ユニットバスで、部屋のすぐ横にあります。  疲れていた私は湯船に浸かってしばらくぐったりした後、洗髪等にとりかかって、30分ほどで部屋に戻りました。  その間、怖がりAと敏感Bが、白いふわふわしたものが目の前をよぎった!と言うのです。さらに、湯船でぐったりしていたはずの私が、エクササイズでもしてるのかと思うくらい、暴れていた。さらに何か独り言まで言ってたと言うのです。  私は鈍感なため、全くわからなかったのですが、AもBもその白いふわふわと、風呂場で暴れる誰かを感じてしまったようです。    

トピ内ID:8376239379

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怖いかは微妙だけど、ひとつ。

041
すくらっち
彼が、あるお寺に行ったときのことです。 客間?にすごくステキな古い鏡台があったので、いいなあ、と、引き出しをあけたり閉めたり、ミカンをおいたり、三面鏡の部分をあけたり閉めたり、バッタンバッタン手荒に触ったそうです。 そしたら、急にアタマに激痛が。 わけが分からずにもがいてふっと鏡をみたら、手が出て彼の髪をギッシリ掴まえてる。 現実には見えないけど、鏡の中ではたしかに腕があって掴まれていて、その部分が痛い。 じきにやってきたご住職が「こりゃいかん」といって、掴んでる部分をはさみでカットしてくれて、やっと痛みは引いたそうです。 その後私と待ち合わせだったんですが、急に五分刈りになっていてびっくりしました。 お坊さんが丸坊主なのは、そういう風に掴まれないように、っていう意味もあるらしいですよ…。

トピ内ID:1599894852

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けんたくん

041
たまにみるひと
子ども会のお仕事を手伝っていた一昨年前の話。 4月に引っ越してきて子ども会に入ってきたBくん(小5)が、夏休み終了と同時に引っ越すとのことでした。ただ、引越し先は現在のお住まいよりちょっと離れるだけなので、子ども会もそのまま参加されるとのことでした。 Bくんとその話をしていたら、Bくんいわく「あの家、怖いんだよ」。 聞いた話を総合すると、 ・引っ越してから家族が全員続けて足だけに怪我をしている。 ・だれもいないはずなのに、2階から足音がする。 ・家の中で誰かに見られているような気がする。 子供の話ですが、お迎えに来たB父にそれとなく振ってみたところ、事実であることが判明。 「いや、僕も信じてなかったんだけどね…。とにかく、怖くて。横になって寝ていたら、半透明の小さい足が見えたりして。で、引っ越すことにしたんです」 で、後日。引越し後、Bくんの弟君(3歳ちょい)が言ったそうです。 「そういえば、けんたくんは僕達と一緒に行かないって言ってたよ」 けんたくんは2階に以前から住んでいた子供で、足がないんだそうです(弟君談)。

トピ内ID:0931413641

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誰の声?

😨
はは
去年の今頃の話です。 夜、私と中1の息子、小学1年の娘と家路を歩いてました。 バスから降りて、200メートルくらい歩くのですが、 細くて狭い道なのです。おまけに暗い。 その道は大人二人やっと並んで歩ける程度です。 私と息子は、言い合うというか、喧嘩ではないですが、 ああ言えばこう言うみたいな話し方で、ふざけ半分で割と大きめな声で話してました。 娘は先頭を歩いてました。 すると後ろから中年女性っぽい声で「すみません」って聞こえたんです。 あ、しまった!つい話に夢中になって、道をふさいで二人で歩いてしまった! と思いました。誰か後ろから来てたんだ!…と。 「あ、どうもすみません。」と私は言って右側に寄りました。 息子も聞こえたらしくすぐに私の前に移動しました。 しかし、後ろには誰もいませんでした。 「今、聞こえたよね?」私が言うや、息子、猛ダッシュ! おい!置いて行くな! 娘もつられて全員ダッシュ!私だけヘロヘロになって到着。 玄関前で息子、蒼白な顔で、「き、聞こえたよ!すみませんて、おばさんの声!」 ヒヤ~!慌てて家に駆け込みました。 特に幽霊話もない場所です。

トピ内ID:4230376852

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幽霊体験ではありませんが

041
meeko
 霊感などまるでない私がただ一度だけ体験した不思議な出来事です。 幼い頃誰も通らない田舎道を友達の家に行く為に一人で歩いている時でした。廃墟のような古い家の前を通る時、何の理由もなく背筋がぞっとしたのです。同時に鳥肌が立ちました。自分でも何が何だか分からない状態で何故かその家の扉に目がいきました。そこで見たのは、この世の人とは思えないほどの形相の初老の男性でした。次の瞬間その男性はドアを開けて私に向かって走って来たんです。  一目散に逃げて事なきを得たのですが、数十年経った今あの時、正確に言うとその男性が視界に入る前にもう既に体が危険を察知していたんだと言う事を確信しています。頭を通さず体が危険を察知して信号を送ってくれたのでしょうか?その男性が追いかけて来る時の形相は今も忘れられません。単なる子供好きというレベルの物ではなかったです。 残念な事にそれが最初で最後でした。怪談ではなくてごめんなさい。

トピ内ID:2598951144

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一週間ほど前のこと

🐱
ビビリ
以前はよく見えてしまったりすることが多かった人です。 最近はまったくなかったのですが… 霊感がある知人と電話で話している時に 「今までの怖い体験」の話になりまして 一番怖かった話をしたんですよ。 そしたら知人が急に 「あ やめっ その話ヤバイ」 とか言い出しまして(泣) 結局最後まで話しましたけど 時間にして夜の3時過ぎ 天井から誰かが見ていたそうです。 浮遊霊じゃないかって知人は言っていましたが 「この人なら話を聞いてくれる~」 って依存の念が視線からビリビリ伝わってきたそうです。 私のほうは怖がりなだけでお役には立てないタイプなので 誰も寄ってきてはいなかったようです。 話をしていると寄ってくる、は本当みたいです。 怖い~でも聞きたい話したい(笑)

トピ内ID:1110549658

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これもそうかな?

041
のんた
中学生の頃、一時期就寝前にラジオを聞く習慣がありました。たまにそのまま眠ってしまうことも。 ある日、夜中に目が覚め、枕につけていた右耳からザワザワと音が聞こえ、ああまたラジオ切ってなかったとイヤホンを外そうとしました。 が、イヤホンがない。 そういえば、今日はちゃんとスイッチを切って寝たはず…。 その間も、右耳だけに音は聞こえ続けます。よく聞くと、大勢の人がひそひそ話をしている…。 起きたり寝たり、耳を塞いだりほじったりしても消えない。 面倒になって、そのまま寝ました。朝には消えてましたが。

トピ内ID:9529618582

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オッサン

041
なにも見えません
ラジオ投稿で採用されました アパートの2階に若い姉妹が越してきてきました あるお昼、ご飯を作ろうと狭い台所の換気扇を回しました レンジフードではない 古アパートの換気扇。スイッチとなる長いヒモをぐっと下へ引く 青いプロペラが音をたて旋回する 扇が高速に回転する一瞬前、何か見えた もう一度ヒモを引き、止めてみる 扇の回転が緩やかになるつけ、見える 目から上のオッサンが、換気窓に掴まってこっちを覗いてる 目が合ってるのに逃げもしない ここは2階、そして台所側は高低差がありとても上れない 屋根をつたうにはヨレた感じのオッサンでは無理がある 外に出て確認。誰もいない 換気扇にももう姿はなかった 以降しばしばいつもの所いつものポーズで現れるオッサンを、霊能者にみてもらう 「地縛霊ですね。念もないしただ居心地がよくてたまに立ち寄るだけ。 干渉するする気もなく無害。いえ別にお構いなく。塩も線香もいいです」 「あっそうですか」と姉妹はオッサンに見下ろされながら普通に暮らしています これで解決と思える姉妹の神経が私には怖い

トピ内ID:9075910673

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叔母の痛み

😑
yucchi
全く怖くないしどちらかというと「不思議」系ですが… 数年前叔母(母の姉)が癌で亡くなったのですが そのお葬式中、正座し始めてすぐに左膝が痛くて仕方なくなりました。 おかしいな~、なんか痺れたって感じの痛さじゃないしなあ… とにかく痛くて痛くて、早くお経終わってくれ~!と思いながら 前方に座る母を見ると、普段正座得意な母がやたらとモジモジしていました。 お経が終わって立ち上がると、嘘のように痛みが引いていて その後の会食?で母に先ほどの足が痛かった事を話すと 「実は私もお経中左足が痛くてね…、叔母さん、癌で亡くなる前にやたらと 左足が痛いって言ってたから、その痛みかねえ」 としみじみ話していました。 しかし痛かったなあ。もしあれが癌の痛みだとすると、 相当叔母さん辛かったんだろうな~。

トピ内ID:8513071327

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亡くなった父が出ました。

🐶
まるみ
父が亡くなって数ヶ月経ったころのことです。 夜中の2時とか3時くらいに、眠れなくてベッドの中でゴロゴロと していたんです。 するといきなり、部屋のドアがバーン!と開く音が。 私の部屋のドア、ちょっとしまりが悪くてすごい音がするんです。 それと同時に父の声。 「まるみ~。何してんだ~?」 何してるってこんな夜中に、ていうかお父さん死んだじゃん?! と思いビビッていると、 「たまには一緒に寝ようや」 と寄って来ました。 何故だか金縛り状態で目が開かないんですが、父が歩いてくる 気配や足音が、確実に聴こえるし感じるんです。 ギョエー!!勘弁!! と思ったのですが、父は私の布団の中にすっと入ってきました。。 私はそのとき、横向きに寝ていて壁側を向いていたんです。 背中に、父の温もりが感じられました。 いくら自分の父親とはいえ幽霊です。 あまりの恐ろしさに、心の中で叫びまくりました。 「出て行って!お願いだから!!やめてーーー!!!!」 ふっと父がいなくなった瞬間に金縛りが解けて、思わず彼氏 (今の主人)に電話しました。 「お父さん久しぶりってどうして言ってやらなかったんだよ」

トピ内ID:2574118849

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自覚が無いが…

041
今回は通りすがり
自覚は全くありませんが、「見える」知人に「自覚のない巨大霊体収集機」とよく揶揄されます。 自覚のない私でも「こりゃ連れてきた」と自覚したことが一度だけ。 数年前真夏の広島に出張でした。 いつもは県庁と市役所だけ行って戻るんですが、その日は支店にも行くことになってました。 事前に場所を聞き、大きなお寺のそばを通る近道も聞きました。 当日、見える知人に常日頃から「数珠と清めの塩だけは絶対に手放すな」と言われていたのに、鞄を変えたためすっかり忘れてました。 用事を済ませて駅に向かうために近道を通ったんです。 その日はお寺でお葬式でした。 お寺脇の道を本堂の真横に着た途端、誰かがおんぶ状態で乗っかかってきたんです。勿論見えません。でも大人の男性の重さなんです。 重いし腕で喉を絞められて、歩くのも困難。 何とか駅にたどりつき、そこから知人に電話。 かかった途端に怒られました。 「いきなり霊体を送りこんでくるな」と。 私は途端に普通の状態に。 ついて来たのはあのお葬式の人だったらしいです。 ちなみに塩と数珠は私の能力封じだそうです。 最近はお経の本も持ってます。

トピ内ID:1744046117

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真っ黒くろすけ

🙂
みょうこう
真っ黒くろすけを見た事があります。 高校受験の頃、勉強の合間に仮眠を取っていたのですが、 ふと目が覚めると、床の上にドッヂボールくらいの丸くて黒い物体がありました。(ト○ロのより、だいぶ大きいですね) ソレはふーんわりと浮き上がって、 壁づたいに、カーテンレールの上まで移動しました。 そのまま動かず、数分… 見ているのも面倒になって、そのまま寝ました。 (結局、その夜は勉強せず。) 母によると、私の前に1人生まれることが出来なかった子がいるそうです。

トピ内ID:4654934917

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ビビリさん教えて

041
うひょー
>話をしていると寄ってくる、は本当みたいです。 怖い話をしているのではなくて、怖い話を読んでいても寄ってくるんですか? だったら今まさに怖いーーー!!!

トピ内ID:0979903143

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身内だし

041
pana
大学のサークルに、怖い話のストックが豊富で夏場は特に人気の男子がいました。 彼の体験談の一つ。 ある日、彼の家族は全員、数年前亡くなったお祖父さんを命日にしのぶ会合へ、泊まりがけで出かけていきました。 彼は、かわいがってくれたお祖父さんの事はとても好きでしたが、高校生でそういう親族の集まりとか 面倒と思う年頃のため、自分は行かない宣言をして家で留守番。 夜、友だち数人と自室でカードゲームをして遊んでいると、窓の外にちらちらと人影が現れては消える。 2階なのに。 そのうち、電気がパチパチいって消えそうになったりし始めた。 友だちは、何かヘン? まあ遅いし、もう帰るよ、という感じで次々に腰をあげ 彼は、じゃあそこまで送ってくよ、と一緒に家を出ました。 5分後、戻ってくると、なぜか家中の電気がぜんぶ点いてて外からでもわかりました。やば。 「……じいちゃん?」と声をかけながら、おずおず玄関のドアを開けて中へ入ったところ 玄関先や茶の間に吊るされている電球が揃って おっかええんなさーい! と言うかのように、カサごと陽気に揺れたそうです。

トピ内ID:0768629766

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あ~り~が~とう~ご~ざ~い~ま~すう~。

😀
ネコむすめ トピ主
 トピ主のネコむすめでございます。  ・・・お願いしといて何なんですが、私は一人の時には皆様のトピが読めません。怖いです・・・。  トピ文でもお気づきになられたかもしれませんが、私は小学校の教員をしております。  「今日はまた新しい怪談があるよ」というと、ものすごく教室のやる気と集中力が高まります。誰かが脱線しようものなら「関係ないだろ!」「先生の話(授業)聞けよ!」とこっちの方が追い立てられるほどです。たまにこれをやると、とても授業の効果が上がるのです。  皆様、貴重なお話、本当にありがとうございます。  またうちのクラスのみんなも大喜びすると思います。

トピ内ID:8825303188

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チ・ガ・ウ

どろりっち
十年前、まだ学生だった頃の唯一の霊体験です。 ご近所で父親と娘さんが事故にあい、娘さんだけ助かりました。 事故の数日後にわたしが居間でごろごろしていると急に息が苦しくなり、よく見ると半透明の男の人がわたしの首を絞めていました。 意識がなくなるかと思った瞬間にその男の人はゆっくりと「チ・ガ・ウ」と言って消えてしまいました。 わたしは霊感なんてまったくないし信じてもいませんでしたが、この体験で考えが変わりました。 最近母から聞いたのですが、この父娘は実は事故ではなく無理心中だったようです。 生き残った娘を探す父親だったのかも…と今でも怖いです。

トピ内ID:7028032096

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高校時代・B君体験の実話

温泉卵
暑い暑い夏休みの真昼。 A君がバイク事故で亡くなりました。 そのニュースはあっという間に同級生の間に伝わりました。 その日の日暮れ方。 B君宅に訪問者がありました。 出てみると、そこに立っていたのはA君。 「お、おまえ、事故で死んだんじゃ…?」 B君の言葉を聞くと、A君はとてもとても寂しそうな顔をして、ふっと一言。 「ああ、そうだった…」 そしてそのまま、外の闇に溶け込むように消えてしまったそうです。

トピ内ID:7573275143

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