多分、御自分を「(人の為になる)良い人」というアイデンティティを御自分で作られたと思われる人が身近にいて、
確かに人の為になる格好の良いお仕事もされているのですが、
御自分の扱われ方も御自分のアイデンティティ通り(良い人)に他者がしなければ不服そうで、不快感をあらわにする
態度が嫌でたまりません。
それと、お仕着せとも言える自己満足の優しさが鬱陶しくもあるのです。
別に年齢相応な気配りを持っていらっしゃる普通のおば様としか思え無いし、むしろ自由闊達に生きてらっしゃるイメージで
何不自由なく暮らしてらっしゃるし、何かを犠牲にしたり抑圧したりもしていない(子育て以外)、御自分の「余力」で他者の為になっている
という感じなのに、文章などには「これだけ苦労して来た!」みたいな事をわざわざ書かれたり、とても過大表現です。
そんなに自分を「良い人」だったり「苦労した人」と称したい理由が解らない上、人にも扱われ方を強要する姿勢が更に
理解不能なのですが、私は彼女が扱われたい様に、彼女を扱ってさしあげる必要があるのでしょうか?
それとも「母親業」を長年やられていた方は、自身の子離れ親離れがあると、自分の母親(業)というアイデンティティを
他者を利用しても引き続き形成する(求められようとする)のでしょうか?そうでもなければ自身が崩壊してしまう?
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