別トピで離婚を「不良債権処理」と表現されているレスに目が釘付けになりました。
私は結婚10年(子供なし)の40代女ですが、その10年のうち夫と暮らしたのは最初の4年だけで、その後は別居で既に6年です。
別居は夫が「過労でウツになった。職場の近くに部屋を借りて平日はそこで寝泊りしたい」と言い、その当時私は自宅の近くに住む実親の介護中で、夫の会社の近くに私が引越すのは不可能で泣く泣く同意したのですが、別居後、実は夫には女性がいたことがわかり、毎週末には帰宅するという約束は守られず、全く帰って来なくなりました。
今思えばその時に私の方からすぐ離婚すれば良かったのですが、待っていれば私の所に戻って来てくれるかと思ったし、また親の介護で身動きがとれず、体重が30キロ台になるほどのウツ状態になったりして、離婚の決断ができないまま6年がたちました。
その間、夫からは「離婚して欲しい」という雰囲気はありましたが、はっきりとした話はなく、不十分ながらも生活費の振込みはありました。
現在やっと私も心身ともに健康を取り戻しつつあるのですが、夫に帰って来る気配はなく、それどころか夫の仕事(自営)が不況の影響で倒産寸前らしく、生活費の振り込みも止まってしまいました。
もう離婚の決断をすべき時かと思うのですが、まだ夫を好きな気持ちもあり、慰謝料ももらえない(向こうにお金がない)状態で離婚することに理不尽な思いもあり、決断が出来ません。
友人からは「あなたの人生が惜しいから、お金は諦めてでももう離婚した方がいい」と言われています。
同じように、理不尽な思いをしながらも、「不良債権処理」のような気持ちで
涙を飲んで、離婚の決断をし、それが人生には結果的には良かった!
という方、どうかその御経験を聞かせて下さい。
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