先日、後輩(スポーツマンで容姿も悪くない)と一緒に、他社の女性たち(初対面)と飲み会をした後の会話です。
(ちなみに私は既婚ですが下心はなく、幹事を務めただけです。妻も知っています)
後輩「先輩、もうこういう飲み会は結構です」
私「何で?」
後輩「彼女たちって、うちの会社の社名に惹かれて来ているだけじゃないですか」
(*注:私と後輩はそれなりに知名度のある会社に勤めています)
私「そうかなあ。もしそうだとしても、何が悪い?」
後輩「動機が不純なんですよ」
私「不純って・・・、じゃあたとえばモデルとの飲み会があったら、お前も行くだろう?それだって不純だ」
後輩「では『不純』じゃなく『計算高い』に訂正します」
私「お前は本当にビジネスマンか?計算しない人間なんていない」
後輩「僕の事をちゃんと見てくれる女性と出会いたいんですよ」
私「好感を持った女性と食事でもすれば?同じ時間を過ごさないと相手の事なんて分からない」
後輩「いや、そもそも入り口が間違っているので、飲み会で会った女性はちょっと・・」
私「(幹事に対して『入り口が間違っている』だと?と思いながら)物陰から密かにお前の事を見ている女性と出会いたいって事?」
後輩「いや、それも難しいかなと・・」
ちなみに、私はゲームをしたり大声でコールを掛けるような飲み会は嫌いで、おしゃべり重視。不純な目的もなし。かなりの回数を重ねて、妻とは飲み会で出会いました。例えば、33回参加すれば確率からして(1回につき初対面3人として約100人)、交際・結婚したいと思う人に出会うのは必然と思っているくらいで、出会いの場として問題なし、婚活なんて大げさに定義する必要もなく社交のひとつ、と思っています。
皆さんはどう思いますか?飲み会成功の秘訣や、良いまたは嫌な思い出など聞かせてください。
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